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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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タグ:オフショア投資 ( 113 ) タグの人気記事

日本人の申し込みが多い、海外の保険。国内で契約可能

海外投資に興味のある方なら、殆どご存知かもしれませんが、このBlogでもちょっと海外の保険について書きたいと思います。

結論から書くと、海外の保険は日本の保険よりずっと返戻率がよいです。このような理由から海外に行って保険の契約をする日本人は沢山います。が今回は、日本でも加入ができる海外の保険があることをお伝えします。

実は、この商品ですが、海外でしか契約ができないものでした。が、期間がどれだけ続くかわかりませんが、(恐らく短期間で終わると思うのです)国内で契約できるようです。

終身保険と、将来の年金のために使えるものとあります。

内容も一括と積み立てと用意されています。


カンタンに概略だけ、説明しておきます。(1ドルを分かり易いように100円としておきます)


海外終身保険

30歳の男性で非喫煙者、健康体、の方を例にとります。

最低保証死亡保険金:10万ドル(約1000万円)

保険料支払総額(10年払い):USD 36,370

20年後(50歳)解約返戻金:USD 72,614(199.6%)
30年後(60歳)解約返戻金:USD 125,799(345.8%)
40年後(70歳)解約返戻金:USD 216,454(595.1%)


個人年金向け

こちらは、ある一定の期間積み立て、その後そのままにしているだけで、結構殖える商品です。


最低保険料:USD6,906.66(約70万円)
払込期間:一括払い
据置期間:6年
満期:12年後
解約返戻率:140.8%


<満期16年後>
最低保険料:USD300(約3万円)/月
払込期間:3年払い
据置期間:8年
解約返戻率:170.6%


<満期20年後>
最低保険料:USD300(約3万円)/月
払込期間:5年払い
据置期間:10年
解約返戻率:186.7%


据え置き期間後、取り崩し、自分の年金の一部にあてることも可能です。

日本の保険会社より、ずっと成績がよい内容ではないでしょうか?

ご興味のある方はお知らせください。

info@save-asset.com jp

<追伸>
こちらのブログを見て下さる多くの方は、すでに海外長期投資をされています。

海外投資では積み立て以外の一括でも、かなりよい利回りを出せる商品が存在しています。
長期と組み合わせて、運用をすれば、効果的にお金が貯まっていきます。

定期的に、お金を殖やすキッカケとなるメルマガも発行していきます。
メルマガ登録にご興味のある方は、こちらまでお知らせくださいませ。
info@save-asset.com jp

以下の内容を入れてご送信ください。
メールアドレス
お名前(ふりがな)

また、海外長期投資をされている方で、ご自身の投資について担当をしているIFAがいらっしゃるはずです。しかし、このIFAで果たしてよいのだろうか、と、迷っている方は 本来のIFAの姿とはをご参照ください。

「IFAを移管したいな…」と考えている方は
IFA移管希望の方 をご参照ください。


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<余談>
日本の天候も荒れており猛暑が続いているようです。こちらも竜巻警告がなり出すときがあります。
私自身は竜巻を経験したことはないのですが、実際に体験をした人は、竜巻の渦が横になって自宅方向に迫ってきたと思いきや、いきなりその竜巻が直立したそうです。すぐ地下室に逃げて避難したとか。どんなに技術が進んでも、自然はコントロールできません。人間は無力だな、と感じてしまいます。


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by go-offshore | 2018-07-23 11:30 | *海外の保険

3.5%の固定金利をもらいながら、お金は海外長期積み立てで殖やす

ハンサードやロイヤルロンドン以外でも長期積み立ての商品はあります。

こちらのブログをご覧になっている方の殆どは、ハンサード、ロイヤルロンドンなどの商品に既に投資をされている方が多いです。

が、特に難しい内容の商品は嫌だ、投資は苦手でもお金は殖やしたい、とお考えであれば....

毎月積み立てをしながら、固定金利がもらえる、という商品
というのはどうでしょうか?

積み立て額の最低投資額は200ドル、1ドルを100円とした場合では、2万円になります。

一般に海外長期積み立ての場合、期間は20年から30年で設定するケースが多いです。

しかしこの商品の期間は15年です。そしてこの商品の面白いところは、金利もシッカリくれるという点にあります。

現行での金利は3.5%。
日本の銀行よりずっとお得ですね。

さらに、ロイヤルティボーナスも10年目に7.5%も付いてきます。

また15年目にも5%が貰えます。投資の途中で、積み立てをストップしたり、減額をしたり、もしくは一部引き出しもできます。このような場合でも金利は年3.5%、保証してくれます。

(例1)月500ドル、満期までずっと3.5%だった場合
15年間積立総額:USD 90,000(約1035万円)
満期時返戻額 :USD 114,714(約1319万円)
解約返戻率(満期):127.5%※1ドル=115円換算となります。

月々500ドル以下でも積み立ては可能です。

一定額を貯金するだけでは、すごく勿体ないです。

貯金は、固定金利をもらいながら、シッカリと殖やしすことができますよ。

<追記>現在新しいサイトを作成中です。
ニュースレターも発行していきます。

このニュースレターでは、お金を殖やすキッカケになる情報を提供していきたいと思います。

ニュースレターにご興味がありましたら、以下のメールアドレス迄お知らせください。


go-offshore@excite.co.jp


気が向いたらプチっとお願いいたします。


ご自身の投資について担当をしているIFAがいらっしゃるはずです。しかし、このIFAで果たしてよいのだろうか、と、迷っている方は 本来のIFAの姿とはをご参照ください。

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by go-offshore | 2018-02-14 11:30 | *もっと殖やせる海外投資

お金が殖えるファンドを選ぶ

すでにハンサードやロイヤルロンドン
長期投資をしている方が、その他にも投資をしたい場合、
オフショアファンドに投資をするのも一案です。

が、ファンドにもとにかく沢山の種類が存在しています。

何を基準にするか、はその人それぞれ。

ここでは、ある男性がファンドに投資をした例を挙げてみます。

彼の年齢は40代後半です。

投資額は1100万円程。

それぞれ、〇〇ファンドと、△△ファンドに半分づつ投資をしました。

この2つのファンドは伝統的資産と呼ばれるものです。
そのため、対象の投資先は、株、債券です。

何故、このファンドを選んだか、の理由は2つあります。

1つ目は、流動性がある

2つ目は、毎年プラスリターンを出している実績のある投資先

想像がつくように、市場で売買がされるもの、になります。

ということは、それだけ売買の参加者(投資家)も多いという
ことになります。

そのため、いつでも現金化にしたければ、することができるもの、
になります。

また、こちらのファンドはヘッジファンドです。ヘッジなので、
ショートもロングもオッケーです。

ヘッジファンドというと、頭からリスクが高い、とお考えに
なっている方もいます。

が、実はそうではなく、上がり、下がりのブレを低く抑えることが
できるものです。なので、リスクが高い、と一概にはいえません。

それぞれのファンドの成績は:

〇〇ファンドの年平均リターン:13.16%
△△ファンドの場合、過去8年で年平均リターンは13%程


拠出額は以下です。

最低投資金額:USD 10,000(約120万円)

通貨:USD、GBP、JPY


最低投資金額:USD 10,000(約120万円)
通貨:USD、EUR、GBP


銀行に眠っている貯金を活かすのもよいかもしれませんね。

しかし、、、お金は殖やしたけれど、

どのようなファンドを選んでよいか、分からない、

とか、

ファンドを活用して殖やすのが自分にベストかどうか
分からない、等々.

思っていらっしゃるかもしれません。

お金を殖やすために活用できるものは、実は、この他にもあります。

それをお伝えしていくために、ニュースレターも発行していきます。

2〜3月頃をメドにしていますので、ご興味のある方は
下記のアドレスまで、ご一報ください。
go-offshore@excite.co.jp

その際お名前(姓、名)におふりがな、も表記頂けますと、助かります。

2018年から、お金を効果的に殖やしていくための、情報を
提供していきたいと思っています。


今年もまた、よかったら…ポチッとお願いいたします。
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by go-offshore | 2018-01-09 11:30 | *オフショアファンドでお金を殖やす

2018年から貯金を殖やしていくには

ハンサードやロイヤルロンドン、フレンズのような長期投資をする以外にも
貯金が殖える手段はあります。


今迄、こちらのブログをやってきましたが、
新たにサイトを立ち上げて
おります。


新しいサイトでは、

お金を殖やすことができる海外投資を

フィナンシャルプラナーとしてコンサルをしていきます。



こちらの、サイトを通して多くの方と接することができました。


みなさん、老後のため、子供の教育のためなど、理由はそれぞれ
お持ちです。


私も、老後のため、と思い始めた海外投資でした。


そして、その投資期間もあと数年を残すだけとなりました。


私ば、最初に海外投資を開始した頃と比べると、現在はネットで
幾らでも海外投資の情報を探すことはできます。


しかし、それでもやはり、海外のものとなると、言葉の壁もあり
商品の理解をするのが難しいこともあります。


その辺りの壁を破り、できるだけ、分かりやすコトバで、
もっともっと海外投資を知って欲しい、利用して欲しいという
気持ちを込めてサイトを作っています。


サイトができ上がりましたら、ニュースレターも発行していきます。


このニュースレターでは、お金を殖やすキッカケになる情報を提供
していきたいと思います。


現在、サイトの構築、レター発行の準備中です。


そして、ニュースレターを受け取る事にご興味がありましたら
是非、以下のメールアドレス迄お知らせください。
go-offshore@excite.co.jp


今年は、アップをあまりする事ができませんでした。
すみません、、、


来年から、ご自身のお金が殖るよう、お手伝いさせて頂きます。


今年最後、、、内容はイマイチかもしれませんが、
気が向いたら、クリッ、ポチットとお願い致します。
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ご自身の投資について担当をしているIFAがいらっしゃるはずです。しかし、このIFAで果たしてよいのだろうか、と、迷っている方は 本来のIFAの姿とはをご参照ください。

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by go-offshore | 2017-12-29 21:37 | *その他

テクノロジーのセクターがよい動きをしているようです

ハンサードや、ロイヤルロンドンで長期投資をしている投資家の、現在の運用成績はどんなものでしょうか。

今年は、マーケットの動きが誰がみても、良かった年でした。それは、ダウジョーンズや日経平均の動きをみても理解できることです。

では、ハンサードなどに組まれているファンドでは、どのファンドがよい動きをしてくれたか、ですが、答えはthe Fidelity Global Tech fund in the Zurich GBP plans のような、テクノロジーのセクターになるようです。

青い線が、このファンドの動き。赤い線がモーニングスターのカテゴリー。
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過去のパフォーマンスと、モーニングスターの評価は以下。

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さて、このファンドはご自身のポートフォリオには入っていましたでしょうか? 

私のには上記と全く同じものは入っておりません。

が、IFAさんが、テクノロジー関係のファンドは選んでくてていたため、一応ポートフォリオの中にテクノロジー関係のファンドは入っています。

アセットアロケーションとセクターブレークダウンは以下です。
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どの様な会社が入っているかは以下。
e0295378_12251175.png
トップにある会社名はAlphabet Inc となっています。

この会社はどういう会社かをは以下をご覧下さい。Wikipediaから引用しました。

私はグーグルが関係しているとは知らなかったです。

結構読むと面白いです。こちらを参照すれば詳細がみられます。

Alphabet Inc.(アルファベット)は、2015年にGoogle Inc.及びグループ企業の持株会社として設立された、アメリカの多国籍コングロマリットである。

本拠地はカリフォルニアに置かれ、Google Inc.の共同設立者であるラリー・ペイジおよびセルゲイ・ブリンが、それぞれCEOおよび社長である。GoogleからAlphabetへの再編は、2015年10月2日に完了した。

Alphabetが保有する事業には、テクノロジー、生命科学、投資キャピタル、研究といった複数の産業が含まれている。また、子会社には、Google、Calico、GV、Google Capital、X、Google Fiber、Nest Labsがある。

ところで、これだけダウも上がるし、日経平均も上がっているのに、ご自身の運用成績がまだマイナスになっている方もいるのではないでしょうか?

私は、3つ投資をしているうち、2つがまだマイナスです。

積み立ての投資もマイナスになっています。額としてはそんなに大きくありません。が、ちょっと寂しい気持ちです。

私がこのようにマイナスになっているのには、理由があるのですが、、、

いずれにせよ、何があってもIFAさんに、問い合わせられるのでこれと言って気にしてはいません。

今後、テクノロジーは増々、必要になってきます。テクノロジーのファンドをポートフォリオに入れておくのは、良い選択かもしれません。

まだ、ポートフォリオにテクノロジーが入っていない場合は、担当のIFAさんに、問い合わせてみては如何でしょうか?

かなり、ブログからご無沙汰しておりました.....
暫くぶりでアップしました。気が向いたらプチっとお願いいたします。
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PS−そろそろ今年も終わりです。アッと言う間に過ぎた1年でした。こちらは段々と寒くなってきており、夜はマイナス気温になります。皆様も風邪などひかぬよう、年の瀬に向けて、お体、ご慈愛ください。
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by go-offshore | 2017-12-06 12:53 | *ハンサードのファンド

ポートフォリオに入れているファンド

ハンサードやロイヤルロンドンなどの長期投資ではどのようなファンドをポートフォリオにいれてるでしょうか?

現在、私のポートフォリオの中の一つのファンドは、資源が豊富なロシアとのやりとりが米大統領トランプの動きに見られることから、ロシア関連ファンドが入ってます。

このファンド、まだできて3年程ですがこれが過去からの動き。ポートフォリオに加わったのはここ3ヶ月程前。入ったタイミングとしては、悪くなさそう。
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投資先のセクターはエネルギーがトップ。
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ポートフォリオに組まれている会社のトップはロシアのエネルギー関連会社になっており、この会社の過去約3年間のの動きはこちら。因みにこの会社は天然ガスのプロダクションを行っています。
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天然ガスの生産量国別でみると1位は米国、2位はロシア、3位はイランとなっており中国は5位。

ロシアとトランプ大統領の関係が問題にはなっていますが、今後のこのファンドの動きは興味深いので、時々見ていきたいと思っています。

気が向いたらクリッとお願いします。クリッとしてくれると、とても嬉しいです^^
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by go-offshore | 2017-04-03 10:39 | *ハンサードのファンド

ハンサード以外にもファンドを購入

ハンサードやロイヤルロンドン以外の長期積み金の情報の他に、ファンドについて書いてみました。

このところ、ファンドの購入を1〜3本程予定しています。

そのうちの一つはこれです。

最低投資金額:USD 10,000
通貨:USD、EUR、GBP
購入手数料:0%
解約手数料:5~0%(5年経過後0%)
年間平均リターン:17.99%
年間平均リスク:13.31%

こちらのファンドの戦略はグローバルマクロです。

こちらのブログをご覧になっている方なら大抵お分かりになるかと思います。

軽く補足しますと、グローバル・マクロとは、イベント・ドリブン、エクイティ・ロング/ショート、リスク・アービトラージなどと並ぶヘッジファンドの運用手法の一つ。

グローバルに株式、債券、通貨、先物など様々な投資対象についてロングおよびショートポジションをとるもの。

世界中の多種多様な市場の多種多様な資産をターゲットとして運用されるもの。

1990年代に世界中の金融市場に大きな影響を与えたジョージ・ソロスのクオンタム・ファンドやジュリア・ロバートソンのタイガー・ファンドなどが典型的なグローバル・マクロ・ファンドだと言われている。

どうもヘッジファンドマネージャーの腕が最も活かされる戦略でもあるようです。

確かに内容をみると何でもあり、です。
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このファンド以外に考えているものがあと2本あります。

年平均7%がとれるようにポートフォリオを組んでもらおうと思っています。

全体的に350万円ほどの比較的一般の人がマネージできる額でやってみようと考えています。

寝かす期間は5年間。その間円安になるでしょうから、、、、満期時には結構いけるのではないか、と希望していますが、投資に絶対はないのでよく考えて進んでいきます。

<余談>
このところファンドにとても興味をもっています。

もうすでにやっている方はやっていると思いますが、海外オフショア口座も魅力的ですね。

こちらに口座をもっていると、ファンドの買い付けや海外の株などにもカンタンに買い付けができます。

ネット上での口座内容も日本語対応がされているので、こちらを開設したほうがいいのかどうかと、、、考えています。

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by go-offshore | 2017-03-09 10:55 | *その他のオフショア商品

為替、グローバルエネルギーファンドについて

ハンサードのアスパイア、ロイヤルロンドンなどの長期積み金をしている私達にとって、このところのマーケットの動き、為替の動きをみて、どうなることやら、と心配されている方も多いのではないでしょうか?

スイスの国民投票に次いで、英国の「EU離脱」の国民投票のまさかの“離脱。

この結果を受けて、日経平均は16年2カ月ぶりに8%も下落し、為替も一時1米ドル=99円台を付けました。

今後のマーケットの動きは、常に気にかけておりますので、今後の動きについては目を配るようにしています。

しかし、ネット上には金融関係に従事しているプロが様々なコメントを出しており、情報量は溢れています。

私は、そんな中から、常に3つの情報を、毎日チェックするようにしており、それに加えてIFAさんが送ってくれるレポートを参考にしています。

そうすると、ニュースを見ずとも、なんとなく今後の動きが見えてはきます。

それらの情報を要約すると、

・為替は99円が底であり、今後は円安に振れていく。
・6年後には125円ほどまで円安が進む。

また、エネルギーの動きも気になるため、ハンサードで扱っているミラーファンドのうち、グローバルエネルギーのファンドの動きをみてみました。

ご覧の通り、かなり下がっています。
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このファンドにはどの国が参加しているかの詳細は以下です。
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米国の会社でかなり占めています。

為替と同じように、WTI原油先物に関する情報を要約すると、

・今年はリバウンドが想定できる。

・2月11日に26.05ドルを付けてい以来、リバウンドが進行しており、上値のメドは62.58ドル。(2015年5月高値)が適当。

・当面は43ドル42ドルを試す

・6月9日の高値(51.67ドル)からは、短期的な調整が進行中。そのため、目先的には43〜42ドルを試す。(7月20日には一時43.69まで下落)

因みに、このファンドに関係している上位5社は:
ロイヤルダッチシェル
エクソンモービル
トータルSA
BP
オキシデンタル ペトレリウム

為替の動きなどもあり、当然今は結果をみてもマイナス。

しかし、このファンドを仕込みたいと思っていましたので、IFAさんに頼んで少し多めにポートフォリオに組んでいます。

投資を続ける中で、英国のEU離脱問題は今後どのような展開となるのか、その他、米国大統領選挙、世界で起こるテロ事件などの影響を受け左右するマーケットの動きに、個人投資家がついていくのは、なかなか難しいもの。

そのため、どんなことが起ころうとも、貯金を中長期投資や積立型投資、海外投資など、に分散することがいかに大切か、を感じています。

そして、様々なことが起きている期間は物事を冷静に考える姿勢も大切です。

しかし、資産運用を長期で行っていると、たまに、自分の感情や思いがコントロールできないでしまうこともあります。

今回のEU離脱などのような突発的にハッとする場面では、いつも冷静に行動が出来る人でも、投資をしている場合はまた別で、パニックに陥ることもあるようです。

そこで、投資をしている人の“投資家心理”というものはどういうことを意味するのか、について調べてみました。

それによると、パニックになる原因は、人は2つの感情を持ち合わせているがために陥る、ようです。

それは、「損をしたくない」という感情と「お金は儲けたい」という感情。

投資金額が大きい、小さいに関係なく、人が投資や資産運用を行うとき、「損したい」と思ってやる人はおらず、誰でも、少しでも「儲けたい」「増やしたい」という想いで、投資に臨みます。

そして、大半の人は「成功して資金が増えている状態」をイメージして投資を開始します。

しかし投資とは、得することもあれば損することもある。

そのこと自体、投資家全員が、“頭の中”では理解していますが実際には、「損した自分を想像して、投資に臨む人が非常に少ない」のが現実のようです。

従って「投資は損するかもしれない」ということは、頭では理解していても、いざ自分が損をしている世界に入ってしまった場合、急激なマーケットの下落に際し、冷静な行動ができずに、パニックになってしまい、売りをしてしまう(逃避)人がでてきます。

例えば、長期積み金の契約を切ってしまう。

このような投資家を何人か目のあたりにしてきました

現実を受け入れたくないので、市場を観なくなる(放置)といった行動をとる人が、結構多くいます。

例えば、満足していないIFAだと分かってそのままにして、臭い物には蓋、状態にする人がいます。

このような場合、投資や資産運用などの「お金のマネジメント」は特別なことではない、ことを知る必要があるようです。

早い話、結局のところ、投資も仕事や家庭問題、恋愛などと同様に、感情に支配されていては、うまく進まないものである、ということを理解しなくてはいけない、とのこと。

そのため、常に冷静に、客観的に考え、行動することが、大変重要と言えます。

海外長期積み金を始めた投資家は、誰でも資産が増えれば「やってよかった」と思いますが、目減りすると、「やめていればよかった」と考えてしまいます。

投資を開始したのはいいが、このところの市場の動きに心配でいる方は、一人で悩むよりも 担当のIFAに意見を伺うのも一案です。

私は、長期投資である程度、嫌な場面も何回か過去に経験済ですので、これといって慌てることはなくなりました。

しかし、慌てなくなったのは、自分で納得したポートフォリオを作ってもらっている、というのが前提にあるからでしょう。

ポートフォリオのファンドの選択に納得していない場合であれば、英国EU離脱の急落局面では恐らく、投げ出したくなったかもしれません。

ポートフォリオの管理ができており、為替が安ければ、長期投資をしたかいが有ると思っています。

ポートフォリオの管理がイマイチで、ご心配な方は、皆さんが皆、IFAを変更できるとは限りませんが、多くの方が変更していらっしゃいますので、どうぞ、お気軽にご一報ください。

よかったら….クリッとお願いいたします。
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by go-offshore | 2016-07-25 11:00 | *ファンドについて

その1 ドルコスト平均の鉄則を再度確認

ハンサード、ロイヤルロンドン、この他の海外長期積み金の投資に欠かせないのがドルコスト平均法です。

このことは何度かこのブログでも取りあげています。

ポートフォリオの見直しをしていないが、ポートフォリオに含まれているファンドはすべて下落している。でもドルコスト平均法があるので、低迷しているときに多く口数を仕込める。

と、考えている方が以前いました。

これだけでは何ともいえませんが、ポートフォリオに組まれているファンドがよければ、上記のような考え方でも間違いではないとは思います。

しかし、ファンドが全て下落している、、、という点がどうもずっと気になっています。

というのは、もっているファンドが今後上がりもしないようなものだったら、これはお金を投げているのと同じだからです。
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また、ドルコスト平均法については「よい」「わるい」の2つの意見が存在しているようです。

特に否定的な意見の中には、この方法で投資リスクは低減出来ない。価格がいつ上がるか下がるかがわからないので、いつ買っても同じだ、証券会社などがセールスをするツールにしかすぎない、といったものがあります。

“ドルコスト平均法”そのものの目的は価格の平準化です。

そのため、この方法では収益を上げるためのものではないですが、条件をクリアにさえすればこのドルコスト平均法で収益は上がります。

その条件とは

将来上昇する可能性が大いファンドに毎月の積み金をあてることです。

下落し続けているファンドで、上昇の兆しが見られないファンドにはドルコスト平均法は通用しません。

また持っているファンドが下げきってしまったような相場でも利益は期待できないようです。

これからマーケットは低迷していきます。

ドルコスト平均法を最大に利用するためにも、自分のポートフォリオには適切なファンドが入っているかどうかを、チェックすることは必須です。

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by go-offshore | 2016-05-11 11:45 | *ドルコスト平均法

ポートフォリオに組み込まれているファンド

ハンサードのアスパイアの商品に組み込むファンドで、IFAさんがポートフォリオにいれるファンドを積極的に選択して作ってくれています。


そのファンドを一つひとつみていくと結構面白いものです。

過去3年のファンドの動き。青い線がハンサードのミラーファンドの動きになります。
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アセットアロケーションは以下の通りです。
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このファンドを構成しているトップスリーは
1. iShares MSCI ACWI ETF 8.03% (今年の2月29迄7.02%)
2. Findlay Park American 7.47% (今年の2月29迄7.56%)
3.Polar Capital North American7.38%(今年の2月29迄7.61)

1番の iShares MSCI ACWI ETFとは「先進国および新興国の大型および中型株式で構成される指数と同等の投資成果を目指しているファンド」のようです。

MSCI指数とはアメリカ合衆国のMSCI、Inc.が算出し公表している、株価指数群の総称。

現在、MSCI指数は、国際的な証券投資のパフォーマンスを測定するために世界中で広く利用され、世界の機関投資家(投資のプロ)の約90%以上がグローバル株式投資のベンチマークとして採用しているものだそうです。

インデックスの分類はかなりの数に渡ります。
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私のポートフォリオはリスクをあまり追わないタイプのもの。

なのでこのようなファンドが加わっているのでしょう。

指数なのでリスクはすくないでしょうが、今から株はかなりの下げ局面にはいるはず、、、このファンドの動きも気になりますが、下がったらユニット数をガッチリ仕込んで欲しいファンドです。

<余談>
ハンサードやロイヤルロンドン関係だけでなく、他のファンドの内容も書いていきたいな、、と思います。自分が興味のあるファンドになってしまうため、リスクが高いものではないですが、、、今色々と調べていますが、ファンドの選択をするのもエネルギーがいるものです。分からない点はIFAさんに色々と質問をしています。

よかったら….クリッとお願いいたします。
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by go-offshore | 2016-04-25 11:30 | *ハンサードのファンド