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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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ポートフォリオに入れているファンド

ハンサードやロイヤルロンドンなどの長期投資ではどのようなファンドをポートフォリオにいれてるでしょうか?

現在、私のポートフォリオの中の一つのファンドは、資源が豊富なロシアとのやりとりが米大統領トランプの動きに見られることから、ロシア関連ファンドが入ってます。

このファンド、まだできて3年程ですがこれが過去からの動き。ポートフォリオに加わったのはここ3ヶ月程前。入ったタイミングとしては、悪くなさそう。
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投資先のセクターはエネルギーがトップ。
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ポートフォリオに組まれている会社のトップはロシアのエネルギー関連会社になっており、この会社の過去約3年間のの動きはこちら。因みにこの会社は天然ガスのプロダクションを行っています。
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天然ガスの生産量国別でみると1位は米国、2位はロシア、3位はイランとなっており中国は5位。

ロシアとトランプ大統領の関係が問題にはなっていますが、今後のこのファンドの動きは興味深いので、時々見ていきたいと思っています。

気が向いたらクリッとお願いします。クリッとしてくれると、とても嬉しいです^^
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# by go-offshore | 2017-04-03 10:39 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

ハンサード、グローバルエナジー関連のファンド

ハンサードのアスパイヤやロイヤルロンドンなどの長期投資をしている方のポートフォリオにはいくつのファンドが入っていますでしょうか?

現在私のポートフォリオには9つのファンドが組まれています。

同じIFAを利用している投資家さんも9つのファンドが入っていると思いますが、私達、投資家の希望によっては他のファンドを組み入れたりすることなどについてもIFAさんは対応してくれています。


私の場合、昨年はエネルギーの部分を多く占めていましたが、今はその比率を多少減らしてあります。

このところ原油価格はかなり下がっていますがそろそろバウンドしそうです。

WTIが3月14日に47.09ドルと3ヶ月ぶりに安値をつけ、その後価格の調整が行われるのであれば再度リバウンドする動きになるでしょう。

そうなると50-52前後を目指す動きになるようです。

青い線がハンサードミラーファンド、グローバルエネジーの動き。

チャートを見るとファンドの口数を溜め込むにはとてもよいです。

このように長期での運用の場合はいくらファンドの動きが低迷してもそのファンドさえ上昇する価値があるのであれば、低迷期は絶好の仕込み期間です。

しかし低迷し続けるようなファンドでしたら、毎月の積み金をゴミ箱に投げているのと同じなので注意が必要です。

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このファンドは99%強コモディティとエネルギーに投資をしているものです。投資先の国は以下の通り。
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確かにWTIのチャートをみるとそろそろリバウンドが始まりそうなカタチではあります。

WTIの日足チャートになります。
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ところで、ファンドはポートフォリオに組まれていることから、カンタンに自分でファンドの売り買いはできませんが、自分でコントロールをしたい場合、WTI連動型のETFを買い、短期-中期で保有する方法で利益を得ることは可能です。

以前のブログでも書きましたが、担当のIFAさんはポートフォリオの入れかえをマーケットにあわせ即座に操作するシステムを導入しました。

ファンドの入れ替えは時間を要します。

自分のポートフォリオに変更が反映されるまで時間はかかります。

そのため、このようなシステムを取り入れ即座にポートフォリオの変更を管理してくれるのは投資家としてありがたいです。

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# by go-offshore | 2017-03-24 08:26 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

ハンサード以外にもファンドを購入

ハンサードやロイヤルロンドン以外の長期積み金の情報の他に、ファンドについて書いてみました。

このところ、ファンドの購入を1〜3本程予定しています。

そのうちの一つはこれです。

最低投資金額:USD 10,000
通貨:USD、EUR、GBP
購入手数料:0%
解約手数料:5~0%(5年経過後0%)
年間平均リターン:17.99%
年間平均リスク:13.31%

こちらのファンドの戦略はグローバルマクロです。

こちらのブログをご覧になっている方なら大抵お分かりになるかと思います。

軽く補足しますと、グローバル・マクロとは、イベント・ドリブン、エクイティ・ロング/ショート、リスク・アービトラージなどと並ぶヘッジファンドの運用手法の一つ。

グローバルに株式、債券、通貨、先物など様々な投資対象についてロングおよびショートポジションをとるもの。

世界中の多種多様な市場の多種多様な資産をターゲットとして運用されるもの。

1990年代に世界中の金融市場に大きな影響を与えたジョージ・ソロスのクオンタム・ファンドやジュリア・ロバートソンのタイガー・ファンドなどが典型的なグローバル・マクロ・ファンドだと言われている。

どうもヘッジファンドマネージャーの腕が最も活かされる戦略でもあるようです。

確かに内容をみると何でもあり、です。
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このファンド以外に考えているものがあと2本あります。

年平均7%がとれるようにポートフォリオを組んでもらおうと思っています。

全体的に350万円ほどの比較的一般の人がマネージできる額でやってみようと考えています。

寝かす期間は5年間。その間円安になるでしょうから、、、、満期時には結構いけるのではないか、と希望していますが、投資に絶対はないのでよく考えて進んでいきます。

<余談>
このところファンドにとても興味をもっています。

もうすでにやっている方はやっていると思いますが、海外オフショア口座も魅力的ですね。

こちらに口座をもっていると、ファンドの買い付けや海外の株などにもカンタンに買い付けができます。

ネット上での口座内容も日本語対応がされているので、こちらを開設したほうがいいのかどうかと、、、考えています。

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# by go-offshore | 2017-03-09 10:55 | *その他のオフショア商品 | Comments(0)

IFAさんが新しいシステムを導入しました。

ハンサード、ロイヤルロンドン、その他の長期投資向けにこちらのブログではを変更したい方向けに、個人レベルですができる範囲でお問い合わせを頂いたらご返答するようにしています。

私がブログを立ち上げた時から比べるとかなり質の高いが増えてきたように感じ、もっともっと海外投資をする人が増えたらいいな、と思っています。

しかし、IFAをたとえ変更してもなかには新しいに満足できる人とそうでない方がいらっしゃるようで時々、変更をしたをまた変更したいというお問い合わせも頂きます。

IFAに満足する、しないは がどれだけ真剣に自分のポートフォリオを管理していれるかでしょう。

最近私の担当するさんは最近新しいシステムを導入しました。

ポートフォリオの内容を常に監視し、必要な時には即座に内容の入れ替えを自動的にしてくれるものです。

自分で行う株取り引きのようなものであれば自分で100%コントロールできますが、長期積み立てであるポートフォリオの内容変更は殆どの方はご自身ですることは難しいです。

ファンドの選択、所定の用紙にファンドのスイッチやリダイレクションを入力しその用紙を担当部署に送信する。

これはとても面倒であり、時間も手間もかかります。

殆どの方はファンドの選択はとても困難。

私を担当をしているIFAさんの返答は早く、ポートフォリオも定期的に見直してはくれていますので、全く心配はしていませんが、導入されたシステムにより益々安心感がわきました。

システムを導入しても今迄のようにこの自動スイッチではなく相談をしながらポートフォリオに組みいれる内容を検討するサービスも今迄通りやってくれます。

しかし殆どの投資家95%は自動スイッチを希望するようです。

世の中の動きは今迄以上に早くなっています。

長期運用をしている投資家の役割はポートフォリオを定期的に見直すことが必要ですが、そのための時間をなかなとれない方も沢山いらっしゃいます。

そのため、このように自動で行ってくれるポートフォリオのシステムを導入したIFAさんについててよかったと感じています。

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# by go-offshore | 2017-03-07 09:28 | Comments(0)

オイル関連ファンドを追加して正解でした

ハンサードのアスパイアのポートフォリオにオイル関連のファンド加え仕込みに入っていました。

ご存知のように9月28日の水曜日に石油輸出機構が8年ぶりとなる減産で暫定合意に達したのを受け、原油価格は5%以上の急騰となりました。

今回の原油減産合意は、アルジェリアで開かれたOPECの非公式会合で達したものであり、実際に11月30日にウィーンの本部で開催予定の総会において正式に決定する見込みである、という背景があります。

OPECがアルジェリアの首都アルジェで非公式会合を開き、加盟14カ国の原油生産量を日量3250万~3300万バレルに制限することで合意。

これらの加盟国は8月時点で日量3324万バレルを生産しているので、この合意は実質的には「減産」 となるわけです。

OPEC (Organization of the Petroleum Exporting Countries 石油輸出国機構)が減産するのは、世界金融危機直後の2008年以来、約8年ぶりのこと。                         
この合意の報道を受けて、28日のニューヨーク原油市場では、原油先物価格が5%以上の急騰となりました。

オイル関連ファンド、今後の動きを期待したいところです。

IFAさんのアドバイスに従って正解でした。

<余談>
原油はcrude oil あるいは crude petroleum と呼ばれ、普段はoil「原油」 の意味で使われることも多くなっているようです。

英字新聞などでoil prices、crude prices とでてきたらどちらも「原油価格」 を意味します。

確かにここにきてガソリンの価格が上がってきたのがよく分かります。これからホリデーシーズンにはいるため、益々価格の上昇があるのでは、と気になるところです。

<余談その2>
毎月の拠出額を私は住信ネット銀行で行っていますが、ハンサードの振込先が変更になったことをIFAさんの会社から連絡が入り知りました。まだこのような連絡を受けていない方は、ご担当のIFAに連絡をしたほうがよいかもしれません。

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# by go-offshore | 2016-10-03 11:30 | *その他 | Comments(0)