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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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為替、グローバルエネルギーファンドについて

ハンサードのアスパイア、ロイヤルロンドンなどの長期積み金をしている私達にとって、このところのマーケットの動き、為替の動きをみて、どうなることやら、と心配されている方も多いのではないでしょうか?

スイスの国民投票に次いで、英国の「EU離脱」の国民投票のまさかの“離脱。

この結果を受けて、日経平均は16年2カ月ぶりに8%も下落し、為替も一時1米ドル=99円台を付けました。

今後のマーケットの動きは、常に気にかけておりますので、今後の動きについては目を配るようにしています。

しかし、ネット上には金融関係に従事しているプロが様々なコメントを出しており、情報量は溢れています。

私は、そんな中から、常に3つの情報を、毎日チェックするようにしており、それに加えてIFAさんが送ってくれるレポートを参考にしています。

そうすると、ニュースを見ずとも、なんとなく今後の動きが見えてはきます。

それらの情報を要約すると、

・為替は99円が底であり、今後は円安に振れていく。
・6年後には125円ほどまで円安が進む。

また、エネルギーの動きも気になるため、ハンサードで扱っているミラーファンドのうち、グローバルエネルギーのファンドの動きをみてみました。

ご覧の通り、かなり下がっています。
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このファンドにはどの国が参加しているかの詳細は以下です。
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米国の会社でかなり占めています。

為替と同じように、WTI原油先物に関する情報を要約すると、

・今年はリバウンドが想定できる。

・2月11日に26.05ドルを付けてい以来、リバウンドが進行しており、上値のメドは62.58ドル。(2015年5月高値)が適当。

・当面は43ドル42ドルを試す

・6月9日の高値(51.67ドル)からは、短期的な調整が進行中。そのため、目先的には43〜42ドルを試す。(7月20日には一時43.69まで下落)

因みに、このファンドに関係している上位5社は:
ロイヤルダッチシェル
エクソンモービル
トータルSA
BP
オキシデンタル ペトレリウム

為替の動きなどもあり、当然今は結果をみてもマイナス。

しかし、このファンドを仕込みたいと思っていましたので、IFAさんに頼んで少し多めにポートフォリオに組んでいます。

投資を続ける中で、英国のEU離脱問題は今後どのような展開となるのか、その他、米国大統領選挙、世界で起こるテロ事件などの影響を受け左右するマーケットの動きに、個人投資家がついていくのは、なかなか難しいもの。

そのため、どんなことが起ころうとも、貯金を中長期投資や積立型投資、海外投資など、に分散することがいかに大切か、を感じています。

そして、様々なことが起きている期間は物事を冷静に考える姿勢も大切です。

しかし、資産運用を長期で行っていると、たまに、自分の感情や思いがコントロールできないでしまうこともあります。

今回のEU離脱などのような突発的にハッとする場面では、いつも冷静に行動が出来る人でも、投資をしている場合はまた別で、パニックに陥ることもあるようです。

そこで、投資をしている人の“投資家心理”というものはどういうことを意味するのか、について調べてみました。

それによると、パニックになる原因は、人は2つの感情を持ち合わせているがために陥る、ようです。

それは、「損をしたくない」という感情と「お金は儲けたい」という感情。

投資金額が大きい、小さいに関係なく、人が投資や資産運用を行うとき、「損したい」と思ってやる人はおらず、誰でも、少しでも「儲けたい」「増やしたい」という想いで、投資に臨みます。

そして、大半の人は「成功して資金が増えている状態」をイメージして投資を開始します。

しかし投資とは、得することもあれば損することもある。

そのこと自体、投資家全員が、“頭の中”では理解していますが実際には、「損した自分を想像して、投資に臨む人が非常に少ない」のが現実のようです。

従って「投資は損するかもしれない」ということは、頭では理解していても、いざ自分が損をしている世界に入ってしまった場合、急激なマーケットの下落に際し、冷静な行動ができずに、パニックになってしまい、売りをしてしまう(逃避)人がでてきます。

例えば、長期積み金の契約を切ってしまう。

このような投資家を何人か目のあたりにしてきました

現実を受け入れたくないので、市場を観なくなる(放置)といった行動をとる人が、結構多くいます。

例えば、満足していないIFAだと分かってそのままにして、臭い物には蓋、状態にする人がいます。

このような場合、投資や資産運用などの「お金のマネジメント」は特別なことではない、ことを知る必要があるようです。

早い話、結局のところ、投資も仕事や家庭問題、恋愛などと同様に、感情に支配されていては、うまく進まないものである、ということを理解しなくてはいけない、とのこと。

そのため、常に冷静に、客観的に考え、行動することが、大変重要と言えます。

海外長期積み金を始めた投資家は、誰でも資産が増えれば「やってよかった」と思いますが、目減りすると、「やめていればよかった」と考えてしまいます。

投資を開始したのはいいが、このところの市場の動きに心配でいる方は、一人で悩むよりも 担当のIFAに意見を伺うのも一案です。

私は、長期投資である程度、嫌な場面も何回か過去に経験済ですので、これといって慌てることはなくなりました。

しかし、慌てなくなったのは、自分で納得したポートフォリオを作ってもらっている、というのが前提にあるからでしょう。

ポートフォリオのファンドの選択に納得していない場合であれば、英国EU離脱の急落局面では恐らく、投げ出したくなったかもしれません。

ポートフォリオの管理ができており、為替が安ければ、長期投資をしたかいが有ると思っています。

ポートフォリオの管理がイマイチで、ご心配な方は、皆さんが皆、IFAを変更できるとは限りませんが、多くの方が変更していらっしゃいますので、どうぞ、お気軽にご一報ください。

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by go-offshore | 2016-07-25 11:00 | *ファンドについて | Comments(0)