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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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コーンヒル社の商品も良さそうです

オフショア投資に興味のある方なら、コーンヒルという会社は聞いたことがある方も多いと思います。

このところこの会社の商品にとても興味をもっております。

ルクセンブルク大公国(ルクセンブルクたいこうこく)、通称ルクセンブルクは、西ヨーロッパに位置する立憲君主制国家。
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ルクセンブルクの国内経済は世界でもトップレベルの豊かさを誇るり、ルクセンブルグは一人当たりのGDPが世界一。GDP成長率が4%台。

ルクセンブルクは220を超える銀行を擁する、欧州3位、世界7位の金融センターとして知られ ている。

投資信託運用においては、制度や税金などの充実した環境により、世界で最も重要な地点の一つとなっている。

日本の金融機関、銀行など9 行もルクセンブルクに進出し、優れたインフラとノウハウを活用している。

1997年に設立されたコーンヒル社の本社はルクセンブルクにあり、世界42ヶ国で展開している。

創業株主はBNPパリバとAIGで資産は約6億ドルとなっており、積立金の分別収集はHCBC(UK)が担当。

グローバル カストディアンはKBL ヨーロピアン プライベート バンキングが保管銀行の業務を担当。

(グローバル・カストディアンとは、カストディアンのうち、複数国の有価証券の保管・管理業務を一括して行う金融機関のことをいう。)

(Custodian:管理人、守衛)

ポートフォリオはルクセンブルク ファンド パートナーズ社が担当。

今とても興味のある商品はProvidence Investment Fundsという商品です。

ファンドに投資をする際に、大抵のファンドのエントリー額は高額で参加できな場合があるのですが、この商品は100万以内からでもエントリー可能です。
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比較的投資期間は短く18ヶ月のみ。
確定利益は以下になっています。
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拠出金によりますが、最低でも10.75%はかなり良いです。

緑の線がファンドのパフォーマンスになります。
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何で運用しているのか?どういうリスクが考えられるかなどを考えているところです。

商品内容のPDFをおくりますので、ご興味のある方はお知らせください。

私はIFAさんに幾つか質問をしてどうしようかと検討中です。すでに何人かの方は投資を開始しているようですが、私は、もう少し検討してみたいと思っています。

また、こちらの商品について直接IFAさんとあって決めたいと思っている方もお知らせください。

<余談>
(ファンドには全く関係ないですが)ルクセンブルグで以外と知られていないのは、この国はグルメ天国ということ。

なんでもルクセンブルクはミッシュラン格付けレストランの国民1人あたりの数が、世界中のどの国よりも多いとのことです。

フランス料理の優雅さや、ドイツ料理の家庭的な味わいなどが組み合わさり、ユニークな料理が色々とあるようです。

代表的な郷土料理は、豚肉のスモークとそら豆の一皿、小さな川魚のフライ、カワカマスのリースリング・ワインソース煮などのようです。
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by go-offshore | 2016-05-16 11:45 | *コーンヒル(Corn Hill) | Comments(0)

その1 ドルコスト平均の鉄則を再度確認

ハンサード、ロイヤルロンドン、この他の海外長期積み金の投資に欠かせないのがドルコスト平均法です。

このことは何度かこのブログでも取りあげています。

ポートフォリオの見直しをしていないが、ポートフォリオに含まれているファンドはすべて下落している。でもドルコスト平均法があるので、低迷しているときに多く口数を仕込める。

と、考えている方が以前いました。

これだけでは何ともいえませんが、ポートフォリオに組まれているファンドがよければ、上記のような考え方でも間違いではないとは思います。

しかし、ファンドが全て下落している、、、という点がどうもずっと気になっています。

というのは、もっているファンドが今後上がりもしないようなものだったら、これはお金を投げているのと同じだからです。
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また、ドルコスト平均法については「よい」「わるい」の2つの意見が存在しているようです。

特に否定的な意見の中には、この方法で投資リスクは低減出来ない。価格がいつ上がるか下がるかがわからないので、いつ買っても同じだ、証券会社などがセールスをするツールにしかすぎない、といったものがあります。

“ドルコスト平均法”そのものの目的は価格の平準化です。

そのため、この方法では収益を上げるためのものではないですが、条件をクリアにさえすればこのドルコスト平均法で収益は上がります。

その条件とは

将来上昇する可能性が大いファンドに毎月の積み金をあてることです。

下落し続けているファンドで、上昇の兆しが見られないファンドにはドルコスト平均法は通用しません。

また持っているファンドが下げきってしまったような相場でも利益は期待できないようです。

これからマーケットは低迷していきます。

ドルコスト平均法を最大に利用するためにも、自分のポートフォリオには適切なファンドが入っているかどうかを、チェックすることは必須です。

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by go-offshore | 2016-05-11 11:45 | *ドルコスト平均法 | Comments(0)

オイルのファンドは上昇するか?

ハンサードやロイヤルロンドンの長期積み金に組み入れるポートフォリオにオイルのファンドを入れている方もいるのではないでしょうか?

青い線がハンサードに入っているオイル関係ファンドの動きです。
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過去一年の動きをみるとここ数ヶ月間で上昇しています。
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Crude Oil WTI (NYMEX)の動きも悪くないです。
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私のポートフォリオにはオイルファンドが入っていますが、全体的に占める割合は高くありません。しかし、自分の意向もいれてIFAさんにはあえてオイルファンドを入れてもらいました。

このままずっと下がり続けるとは思わないので、暫く保有してみます。

ところで、つくづくハンサードやロイヤルロンドンなどの仕組みにはいっている複利効果というのが資産を増やす強力なツールであるということを実感しています。

お金はお金を生む、手元にある1000万ををただ寝かせていればそれなりの資産に十分なり得ます。
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海外のファンドには年利3%を狙えるものは沢山存在しています。

為替レートにより資産は変化しますが、それでも資産の一部は海外投資に回すのが良さそうです。

<余談>
IFAをお探し以外の方で、海外ファンドにもご興味のある方はどのような商品をお探しなのかをお知らせしてくだされば、IFAさんに聞いてみます。

その際、年利が何%ほどをご希望かも一緒にお知らせください。


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by go-offshore | 2016-05-11 11:20 | *ファンドについて | Comments(0)