ブログトップ

オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

gooffshore.exblog.jp

<   2015年 11月 ( 4 )   > この月の画像一覧

これはずっと持っていこうかと、、、

ハンサードだけでなく、フレンズプロビダンスでもロイヤルロンドンで投資をしている方の運用成績はこのところのマーケットの動きにより「あまりよい動きをしていないなー」と感じている方も多々いるはず。


が、長期運用の場合マーケットの低迷時期はあるものですので何時も書いている通り、ファンドの選択がきちんとされていればそんなに心配する必要はありません。


IFAさんが組んでくれたファンドの中でこれからもよい動きが期待出来るのではないか、と思われるファンドが幾つか入っています。


過去の平均リターンは以下のとおり。
e0295378_1564935.png

ファンドの動きは以下のとおり。
e0295378_1583317.png

恐らく、こちらのブログを介してIFAさんを移管された方のポートフォリオにもこのファンドが入っていると思います。


それとは逆に、相変わらず下がり続けているファンドはHIL Blackrock World Mining。
e0295378_212735.png

こちらは以前にも数回とりあげたファンドになりますが、原資産の投資額が多額であるためファンド自体はクローズにはならないようです。


因みに、コモディティとエネルギーのセクターと比べて、このファンドの下落率は大きいです。
e0295378_262221.png


<余談>
いくらクローズにならないファンドとは言え、ここまで下がったファンドがもしもポートフォリオにはいっているのであれば、何の為の投資家全くわかりません。

ファンドの動きと合わせて、為替の動きも重要ですが、米利上げを織り込む動きと強弱感対立しており122.5円が中心軸のようです。

よかったら….クリッとお願いいたします。
e0295378_2182537.gif

にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ
にほんブログ村


オフショア投資 ブログランキングへ

***********************************************************
ご自分を担当しているIFA。「このIFAでいいのか?」と、迷っている方は 本来のIFAの姿とはをご参照ください。


「IFAを移管したいな…」と考えている方は IFA移管希望の方 をご参照ください。

**********************************************************
[PR]
by go-offshore | 2015-11-30 05:00 | *ファンドについて

IFAを変更後の運用結果について

ハンサード、ロイヤルロンドン、フレンズプロビダンスなどのが提供する長期積み金に投資をしている私達にとって、IFAの選択は何と言っても重要なポイントです。

私も始めから今のIFAさんだったら、と後悔だれけ。でももう過去のこと仕方ないです。

長期積み金を20年契約した後、IFAに悩まされ続けました。休止状態であった期間もかなりあります。

私は積み金のほかに一括もやっています。その結果を以下に書いておきます。

一括投資のうちの一本目の結果はIFAを変更してから53.8%アップ、2015年10月29日現在での結果は83.6%アップになっています。

しかし、もう一つの一括のほうは、移管する前にすでにかなり目減りしていまっていました。そのため移管した時は43%ものマイナスでしたが、現在は32%のマイナスまでもどってきています。

こんな風に差がでると、ハンサードであれ、ロイヤルロンドンであれ、商品自体はみな似たり寄ったり(ロイヤルロンドンのほうがいいですが)。結局、このような商品には知識のあるIFAが必要なんだと、つくづく感じています。

<余談>
この結果をみて多少弱気になってしまった自分がいました。今後のこともあって、IFAさんに軽くメールで相談。すぐに返答を頂き、「スカイプでミーティングをしましょうか」、との内容でした。ありがたいです。

長期積み金に対してはあと5年強を残すのみとなっていますので、満期時にマイナスにならないようなアドバイスを頂きました。

恐らくこの辺は皆さん同じような思いだと思います。きちんとしたIFAさんであれば最後迄管理してくれます。

契約して間もない方はまだまだ私のような心配はする必要がありませんが、いまからきちんとIFAさんに運用を任せ、しっかりと資産がつくれるようにしていって欲しいと願っています。何しろ、これからは国には全く頼れませんから。自分年金は自分で作るしかありません。

来た向いたらクリッとお願い致します。

にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ
にほんブログ村


オフショア投資 ブログランキングへ

***********************************************************
ご自分を担当しているIFA。「このIFAでいいのか?」と、迷っている方は 本来のIFAの姿とはをご参照ください。


「IFAを移管したいな…」と考えている方は IFA移管希望の方 をご参照ください。

**********************************************************
[PR]
by go-offshore | 2015-11-25 05:00 | *運用結果について

米国関連ファンドをいれてたほうがいいのか

ハンサードやロイヤルロンドン、フレンズプロビダンスなどに海外投資をしている投資家にとり、ジワリ、ジワリと押し寄せる中国の経済成長の減速を受け、株式市場では頻繁に「リスクオン」「リスクオフ」が切り替わっており、神経質な動きが続いています。


このところの傾向として投資対象は原油などの商品市況も低迷が続いているため、新興国から先進国へシフトしてきているのが現状、とのことです。


先進国を中心にしたファンドとなると米国株式関連ファンドが上げられます。


ハンサードのアスパイアに組み入れられるミラーファンドで米イクイティ関係のファンドとなるとUS Stock Marketというものがあります(恐らくロイヤルロンドンやフレンズプロビダンスですと、もっと多くのファンドが用意されているはずです。)


このファンドの動きは以下の通り。ハンサードのファンドは青い線です。
e0295378_22273666.png



このファンドの構成は100%アメリカ企業で成り立っているファンドです。
e0295378_22433561.png



このファンドが良い動きをしているのかを客観的にみる方法としてMSCI World Indexをベンチマークとして参考にしてみるのもよいのではないか、と思っています。


このMSCIワールド・インデックスは、日本を含む先進国23ヶ国の株式(計1633銘柄)を投資対象とする指数で、23か国の先進国株式市場全体の浮動株時価総額比率構成で85%以上をカバーしています。

MSCIワールド・インデックスの国別配分比率(2015年3月末)は以下の通りになります。アメリカ57.57%、日本8.62%、イギリス7.66%、フランス3.77%、ドイツ3.69%、その他18.69%です。
e0295378_22492692.png



MSCIワールド・インデックス 組入上位10銘柄の構成比率は以下の通りです。殆どんが米国株になっていますのでハンサードのファンドと比較しても面白いかと思ってたまにこのインデックスの動きをみています。
e0295378_22533711.png

e0295378_22593421.png



ご自身のポートフォリオに米国関係のファンドが入っているでしょうか?分からない方は是非ポートフォリオの中身をチェックしてみてください。これはご自身のクライアントサイトから簡単にできます。

米国株ですが、、、個人的にはガクンとかなり下がると見ています。ファンドの中身は複雑ですのでいくら米国株とはいえこのファンドはいい、悪いの判断はIFAさんに一任しています。

ご自身のファンド選択について、「自分はこう思うが、何故このファンドをポートフォリオにいれたのですか?」とその動機をIFAさんに聞いてみるのも面白いと思います。

気が向いたらクリッとお願いします。
e0295378_2364346.gif


1年が終わりそうです。。。あっという間に1年が過ぎます。今年のポートフォリオの成績はどうだったでしょうか? 為替の影響もありますが、夏の時期にプラスになっていないようなポートフォリオはやはり見直しが必要かもしれません。

にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ
にほんブログ村


オフショア投資 ブログランキングへ

***********************************************************
ご自分を担当しているIFA。「このIFAでいいのか?」と、迷っている方は 本来のIFAの姿とはをご参照ください。


「IFAを移管したいな…」と考えている方は IFA移管希望の方 をご参照ください。

**********************************************************
[PR]
by go-offshore | 2015-11-08 20:00 | *ハンサードのファンド

自分ではやはり理解できない

ハンサードやロイヤルロンドンなどの商品に長期投資をしている投資家にとって、今のこのマーケット状態は自分のポートフォリオがどうなっているか、やはり心配な人も多いかもしれません。


おそらく、どの商品でもポートフォリオは全体はマイナスになっている方が多いはずですが、長期での投資ですので別にこれは気にする事はないと思っています。


私自身のポートフォリオをみてみましたが、やはり夏の時期から比べると全体的資産が目減りはしていますが、「まっ、別に気にせず積み立ては続けよう」というスタンスです。


選んでいるファンドが良ければ、この時期はドルコスト平均を使えるチャンスだと思っています。


この間に口数を仕込んでおけるあるいみ良い時期です。


私のポートフォリオには中国関連が含まれているファンドがあります。


個人的にこれでいいのかなーと心配していますが、IFAさんのいうことには続けて保有をした方がよいコメントとその理由を受け取りました。


なんでも今後10年くらいは成長が見込める面白いファンドとのこと。


一人でファンドを選ぶのであれば、絶対見向きもしないファンドです。


そのファンドの動きは下記。青い線がハンサードのミラーファンド。
e0295378_938534.png

これは高リスクの部類に入るファンドですが、このファンドの占める割合は私のポートフォリオの中ではかなり少なめです。


中国関連ファンドはいくつかハンサードに用意されており、このファンドを保有してる投資家も多いはず。


しかしそのファンドの内容やポートフォリオに入れるタイミング、または他のファンドとのバランスが必要です。


先にも書きましたがIFAさんがこのファンドを選んだ理由がきちんとしているので、暫く成長をみていこうかと思います。


こういうファンドは本当に長期で持たないとだめなのだな、、、と痛感しています。


<余談>
欧州中央銀行や中国が追加緩和を決めたため、マーケットの心理はまた“リスクオン”になってきています。このような時に、あるの主要生保各社が「今後の運用方針」についての発表を行いました。

この会社では今後の見通しを“1ドル=125円”程度とみています。アメリカの金利はこれからゆっくりと上昇する可能性が高いため、外債投資を今後増加させるとともに、為替ヘッジを外す方向で動きだすようです。


日本の生保各社は、以前から国内債券の運用だけでは「運用利回り」の確保はムリなため、外国証券(債券・株式など)への投資配分を増やしています。


外国証券への配分は2011年3月末、46兆円ーー>2015年6月末には76兆円


65%も増加しています。


国内の長期金利が低位で推移する中、「円安予測」もあり、今後も外国証券へのシフトが進むものとみられています。


このように日本の機関投資家は海外への投資配分を増やしています。なので、海外投資をしている私達投資家はよい選択をしている、と思うのです。


なにせ日本の全体からみて、いまだ海外投資を身近に感じている人は少ないのが現実なわけですからある意味、投資家である私達は先手をとっているわけです。


現状を考えると、今後ますます個人投資家にとり「海外投資」「外貨投資」の必要性が増してくるのは間違いとみている人達は沢山います。


しかし、そうはいってもまだまだ頼りになるIFAが見つけられないでいる方や、海外投資についての情報が不足している、フォローがされていない、などなど多くの問題を抱えている方もいらっしゃいます。


マーケットの変動期にはとりわけ、自分のポートフォリオのメンテナンスなどが重要になってきますので、不安がでてきたら、すぐに相談出来るIFAをみつけ投資を続けていけるようにしていきたいものです。

宜しければクリっとお願いいたします。
e0295378_1017476.gif

にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ
にほんブログ村


オフショア投資 ブログランキングへ

***********************************************************
ご自分を担当しているIFA。「このIFAでいいのか?」と、迷っている方は 本来のIFAの姿とはをご参照ください。


「IFAを移管したいな…」と考えている方は IFA移管希望の方 をご参照ください。
**********************************************************
[PR]
by go-offshore | 2015-11-02 05:00 | *ハンサードのファンド