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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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JPMorgan ASEAN のファンド

ハンサードやロイヤルロンドンなどの長期積み金に投資をしている投資家にとって、今のこのマーケットの激動が心配な方もいらっしゃる事と思います。

株価のアップダウンが続いていますが、どうも日本の株も一旦は超短い間だけ切り上がりますが、その後は下落に陥るみかたが強いようです。

以前、私のポートフォリオにJPMorgan ASEANのファンドが入っていましたが、すでに外してあります。もっていたころは結構よい動きをしてくれました。

2010年からのグラフになります。
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配分別、地域別、分野別は以下の通り。中国が入っていないのでよかったな、とは思いますが、株式をメインとしたファンドなので今後の動きが非常に不安です。
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過去はよい動きをしたファンドで今は下がっていますが、ポートフォリオに組み入れる比率を調整することで持ち続けるのも悪くはないファンドのようです。

この辺りの微調整が素人にはなかなか分かりませんが、、、

ところで、海外長期積み金を始めてまだ数年しか経っていない方は、円高になったりファンドの価値が下がり、運用も下がってしまうと投資をしたこと自体後悔される方もいらっしゃるかもしれません。

私はリーマンショックの時を経験し、その時の一括商品(ハンサードの一括商品をもっています)は4分の1まで減った経験があるので、今回の世界同時株安に対しては、だからどぉなの?と結構平気です。このリーマンショック時に免疫がかなりつきました。(苦笑)

このリーマンショックがあった時期は投資家のみなさんは本当に心配だらけの生活を送っていたと思います。なかには下落したファンドに耐えられず契約を解除した方もいらっしゃいました。(このような方は資産家でしたが)

わたしもかなり目減りした資産をみてゲンナリ状態。しかし解約は全く考えませんでした。

その時は今のIFAさんではなかったのですが、そのまま持ち続け現在のIFAさんに変更してから暫くしてこのJPMorgan ASEANのファンドは抜きました。

しかし、前に書いたようにこちらのファンドの比率を調整すればよいようです。どの位の比率かはポートフォリオに入っているその他のファンドとの組み合わせにもよりますので、こちらのファンドをもっていらっしゃる方で、今後が心配な場合は早速ご担当のIFAに問い合わせてみたほうがいいかもしれません。

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<余談>
海外積み金は長期戦です。なかなか資産の増加がシッカリと形にならないと、不安になる場合もあると思いますが、複利で回る長期の投資は10年以降にじわじわと効果が現れてきます。なので今のこの時期に資産の増加が見えなくとも、キチンとしたファンドさえポートフォリオに入っていさえすれば、大丈夫だと私は思っています。

そして、ご自分のIFAさんが選んでくれたファンドに自らも納得することが大切です。

納得ができない、不安であるポートフォリオの場合はどのような点が不安なのかをご自分で整理して、担当のIFAに問い合わせてみるのも悪くないと思います。

こういうマーケットが揺れているときに本当にできるIFAとそうでないIFAが分かると思います。
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by go-offshore | 2015-09-22 05:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

やはり、心配 BlackRock World Mining

ハンサードやロイヤルロンドン、 フレンズプロビデントなどに投資をしている方のポートフォリオの中にBlackRock World Miningのファンドが入っている方は、ファンドの入れ替えが必要であるかもしれません。

何回かこのブログでも書いていますが、運用成績はよくなく、下がり続けています。

どれだけ下がっているかを今回は分解チャートでみてみることにしました。
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ここ1年でマイナス10だったのがマイナス50まできています。今後のマーケットのことをかんがえると増々下がっていくことが予想されるのではないでしょうか?

ここ3ヶ月の動きは以下の通りです。
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中国の経済が落ち込めば、コモディティ関連のファンドは魅力が薄れていきますので、このファンドとは限らずコモディティ関連ファンドがポートフォリオに入っている方は是非ご自身のIFAに相談をされてみてください。

ちなみにこのファンドを保有している上位2社についてですが、リオ・ティントという会社が10.81%を保有し、グレンコアという会社が10.62%を保有しています。前者の会社は多国籍の鉱業・資源グループ、後者はスイスに本社があるコモディティ関連の多国籍企業のようです。

私のポートフォリオには入っていませんが、ポートフォリオから絶対外しておきたいファンドです。

<余談>
タックスヘイブン対策税制についてです。

その前にタックスヘイブンです。ヘブンではありません。よく「オフショアはタックスヘブン」なので”タックスフリーの天国です”という方がたまにいらっしゃいますが、正しくはヘイブン。天国ではなく「租税回避地」です。

英語表記では

haven (租税回避地)
heaven (天国)

タックスヘイブンとされる地域は外国人に対して租税環境を優遇している、自治権をもった国や地域を指しています。

また、このタックスヘイブンとは「租税回避地」なので、他国に比べかなり税の率が、低い国や地域のことを指しています。法人税などの税率が低い国に所得や資産を移すことにより、納税額を減らすことを目的等に利用されています。

ところで「タックスヘイブン対策税制」という言葉を聞いたことはあるでしょうか?これは日本では、1978年に導入されたものですが、主要国において課税逃れを防ぐための法律になっています。


同税制を導入しているのは、米国、英国、ドイツなどの欧米先進国、アジアでは日本、中国、韓国など、いまだ一部の国に留まっています。

OECD加盟国やG20においては、今年の11月を目途に、主要40カ国が、全面導入を目指し現在調整を進めているところのようです。

この背景の一部にはアップルやスターバックスなどのグローバル企業が、様々な国の税制の違いを巧みに利用し、「租税回避」を行っていることから、欧米各国の強い働きかけがあったものと思われます。

しかしOECD(経済協力開発機構)などに加盟していない国があります。そのうちの一つがシンガポール。この国のセールスポイントは“低税率”なので、世界的にみながこの制度を取り入れるかについては疑問のようです。

このような情報を得たとき、それはそうなるでしょうね、、、と感じました。何故ならそれにハンサードなどがある地域は主たる産業がタックスヘブン以外なにもないからです。そのため簡単にそして完全にタックスヘイブンに蓋をかけるのは難しいとされているようです。

税を巡り国と納税義務者の間では、なかなからちが空かないのが現実のようです。まるでイタチごっこのようにしかみえません。

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余談の余談、、、
私がマン島にあるハンサードを訪ねた時は、確かに「マン島」には何も無い。と実感しました。島じたいが小さいため泥棒も少ないそうです。捕まるにも逃げる場所がないらしいです。(苦笑)でも島自体はとても美しいところでした。また食事をしてもお土産をかっても税はナシ。昔の日本もそうだったのですが、これからは税がもっと課せられるわけですから、、、
あえて観光といえば、スチーム列車でしょうか。。。のどかでした。列車に乗った時は天気が悪かったのですがこんなのどかな風景が続きました。
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by go-offshore | 2015-09-07 03:10 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

新しいファンドで面白いと思ったもの

ハンサードのミラーファンドのファンドは約140本ほど用意されていますが、そのなかでも比較的新しくできたファンドがあります。


新しいといってもファンドの運用開始日は2014年10月2日ですが、Pictec Waterというファンドです。「水」関連ファンド。


これから増々「水戦争」が激しくなります。なので、こんなファンドいまから仕込んでいてもいいのでは?と自分では興味を持ったファンドです。


今は下がっていますが、青い線がハンサードのファンドの動きです。
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資産分配、地域別内訳、部門内訳は以下の通り。
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このファンドを保有しているトップ10の会社で、最初にでてきたのが Veolia Environnement で保有率は5%弱。(そんなに多くは保有していませんね…)


名前からしてフランスの会社。この会社はフランス企業ヴェオリア・エンバイロメントの水処理事業部門会社で「ウォーター・バロン」と呼ばれる世界三大水処理企業の1つです。因みに日本にもオフィスがあります。


異常気象はこれからも世界中で続きます。水不足が深刻な国もこれから沢山でてくるはず。


数週間前に車の中でラジオを聞いていたところ、カリフォルニア地域での間伐問題がまた取り上げられていました。その時、インタビューをされていたのはアーモンドを栽培している人。水不足で深刻な様子がラジオを通して伝わってきました。


水ファンド、、、、このファンドは面白いとおもうのですが、私の担当のIFAさんに問い合わせたら、どう返答がくるか、と興味があるところです。


<余談>
ファンドの部門は幾つかに分かれます。今一感覚が掴めていない方は以下を参照してみてください。会社がセクター別に分かれています。これだと理解がすぐできると思います。
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by go-offshore | 2015-09-01 05:10 | *ハンサードのファンド | Comments(0)