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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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ゴールドのファンドは下がっているが、、

HANSARDのASPIRE(ハンサード、アスパイア)やその他の海外長期投資(ロイヤルロンドンやフレンズ)などのポートフォリオにゴールド関係のファンドが入っている投資家もいるはず。



ゴールドは市場に不安要素があればあるほど、貴重な存在になる、というかなり基本的な部分は理解していますが、ハンサードのファンドの中にもゴールド関連のファンドがあるので、調べてみたところ結構下がっています。


下のグラフの赤い線はコモディティとエネルギーセクターになっており、青い線はハンサードのゴールド関連ファンドの動きになっています。
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セクターではマイナス38.3%、ハンサードのミラーファンドはマイナス63.1%になっています。


アセットアロケーション、リージョナルアロケーション、セクターブレークダウンは以下。殆どがゴールです。
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2014年にWorld Mining indexというのが、ありますが、このインデックスが13%下落した時、このファンドはそれ以上の下落、2014年には26.4%もマイナスになってしまったようです。


何故にこんなに下がってしまったのか? 


このファンドに関していえば、景気の反映を受けて云々よりも「シエラレオネ」でおきたエボラウィルスも関係しているようです。このファンドのファンドマネージャーはBlackRockですが、デュー・デリジェンス(精査、適正評価)をしたにも関わらず、このようなファンドの評価損を得たことに対し十分なデュー・デリジェンスだったのか、かなり厳しく追及され、ファンドマネージャーが率いるチームのスタッフは解雇になってしまった人もいるようです。


因みに上記内容は2014年10月頃の内容です。が、それ以降も下がり始めていますが、、、


それと、このシエラレオネ共和国(西アフリカの西部)ですが、南西部が最もダイヤモンドの埋蔵量が多い地域であり、これを巡って過去に内戦が発生しています。ここでのダイアモンドは1930年に発見されそれ以降、ダイヤモンド採掘を基盤とした輸出国になっています。(密輸出も沢山あるようです)


<余談>
どうもギリシャ、中国、その他のマイナス要素(地震、噴火、テロなど)何かが起こりそうと感じている人も沢山いると思います。わたしもその一人。9月になんかマーケットがガクンときそうな気がするのですが、、、

なのでゴールドはマーケットが低迷している時には上がり、このファンドはかなり底をいっているのでこのファンドをポートフォリオに入れてはどうなのか?と担当のIFAさんに数日前聞いてみました。返答を読み「プロはこういう見方をしているわけか、、、」と感じました。

ファンドの選択は本当に難しいです。何が要因で下落しているのか、グラフをサラッとみただけでは中身までは分かりません。

私の担当をしてくれているIFAさんは、以前からずっと金融業界に携わっておりマネージャークラスだった方でもあり、未だ様々な金融関係者との繋がりを持っているだけでなく、自らもいくつかの情報を購入し日々マーケットを監視し投資家の資産を管理してくれています。このゴールドのファンド以外にも質問事項があったのですが、適格なご返答を頂きました。ありがたいです。。。


気が向いたら、クリッとお願い致します。
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by go-offshore | 2015-08-20 11:03 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

中国関連のファンドはやっぱり心配

ハンサードのアスパイア(Hansard - ASPIRE) のみでなく、フレンズプロビデンスや、ロイヤルロンドンに投資をしている私達投資家は、やはりこれから中国の経済状況が気になるところです。


不安定な経済状況にあると「自分の投資は大丈夫なのか?」と誰でも不安になるもの。


ハンサードやロイヤルロンドンへの投資は長期間に渡ります。


なので、この期間に経済は活況になる時期もあれば沈んでいる時期もでてくるのは当然のこと。


しかし、今のマーケットの動きからして、ポートフォリオに入っているファンドに、もしも中国関連ファンドが入っているとしたら、かなり心配ではないでしょうか。


長期で投資をしている投資家にとっては、経済のアップダウンがあるたび、心配がへったり、増えたりを繰り返すのであれば投資期間中生きている心地はしないもの。


しかし、ハンサードやロイヤルロンドンのような商品には、様々なファンドが用意されていますので時世にあったファンドがポートフォリオがに入っていればよいだけのこと。


そんなにアタフタする必要もない、と個人的には感じています。


世はハンサードやロイヤルロンドンでは資産をつくる「材料」は用意してくれていますから、世はそれを選んで管理してくれるきちんとしたIFAが居ればよいだけのこと。


ハンサードに入っているファンドの中で中国関連ファンドは幾つかあります。
株関係のファンドの動きは以下の通り。やはり急激に下がってきています。
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もう一つの中国関連ファンドですが、これはコンスーマー関連のファンドです。
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上記の2つとも株がメインのファンドですのでやはり下落は避けれません。


私個人は、恐らく他の方もそうであるように、さらなる中国の株暴落は覚悟しています。


最悪の場合、中国の株価下落の抑止策として、この国は株の売買停止などをし市場の動きを壊すかもしれないのではないか、もしもそうなったらますます株価を下落させてしまうのではないか、、、ということも頭にいれています。


それに伴い、予想外にいつ起こるかもしれない「噴火や地震」なども何時起きても動揺しないようにしたいと思っています。


なかには中国株の暴落は、戦争を引き起こす原因になる可能性があるとみている専門家もいるようですが、私は専門家ではないのでそこまでは分かりません。


しかし、何事にも兆候はあります。

なので、これから起こりうる兆候は感じ取れるようにしておきたいと思っています。

戦争の内容により最初の段階での動きは異なるようですが、以下のようなことが考えられるようです。

ー 世界の株価下落

ー 金(ゴールド)上昇

ー オイル(WTI)上昇

ー ドル上昇

ー 円上昇


ポートフォリオの中国関連ファンドがある投資家は、このご時世、担当のIFAにこのまま保有していてよいものかどうか、必ず問い合わせてみたほうが良いと思います。


いや、、、絶対に問い合わせるべき、でしょう、、、問い合わせて欲しいです。。。(毎月の積み金が勿体ない、、、)


今の段階でポートフォリオから抜いていたほうがいいかもしれません。(因みに私のポートフォリオは中国関連のファンドは抜いてあります。以前は入っていましたが)


宜しければ、、、クリッとお願い致しまする。
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<余談>
WTI(オイル)CFDは前回の安値42ドル付近で抵抗ラインである買いポイントに近づいてきています。個人的にオイルの低迷は毎日の生活の中で実感していますが、年末にかけてじわじわと上がってくるのではないか、、、と思っています。

こちらのブログからIFA移管をされた方が、ETFに興味がおありでした。なのでWTIのETFをこのところ見ています。小額でも購入できるようなので、ちょっと取引をしてみようか、、、と値動きをウォッチしております。

ちなみに、CFDの原油にはWTI原油とブレント原油があり、WTI(West Texas Intermediate)原油は、米国産の原油のことです。
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by go-offshore | 2015-08-14 11:24 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

ハンサードのファンドの仕組み

ハンサードのアスパイア(Hansard Aspire)には約140本のファンドが用意されています。


ファンド自体の仕組みは非常に複雑ですので、そのあたりはIFAのようなプロに任せるとして、ここではハンサードのファンドの仕組みを軽く説明します。


ハンサードのユニットファンドの商品は、最大の評価を得ている投資顧問会社が行うファンドの運用に、ハンサードを通しファンドにアクセスできるようになっています。


ハンサードは約30社を超えるグローバル アセット マネージャーと取引関係を構築しています。


こうした第三者の運用する資産(投資対象ファンドとなるもので、これは「原ファンド」と呼ばれています。)のそれぞれにつき、ハンサードは独自にユニット連動型のファンドである「ユニットファンド」を設定しています。


**何回か、ブログで書いていますが、ハンサードのファンドはミラーファンドになっています。ミラーファンドになっているがために、ハンサードの場合はその分、手数料が高くついてしまっています。因みにロイヤルロンドンはダイレクトファンドなので、手数料は掛かりません。**


先に述べた「第三者の運用するファンド」とありますが、この第三者とは:


BlackRock、Investec、HSBC、Citi, Fidelity, JP Morgan, Fist State, Baring, Harmony Jupiter, Nepture, Allianz Pimco, などの大手投資顧問会社です。


なかには日本に支社がある会社も存在しています。


(因みに富裕層の投資家が投資をする場合は、ハンサードやロイヤルロンドンが利用している会社だそうです。考えてみれば当たり前ですが、一流の会社と関係をもたなければハンサードやロイヤルロンドンなどの商品を購入して投資をする意味がありません。)


ハンサードのクライアントは、毎月の積み金を支払うことで、選択したユニットファンド購入時価を元に、一定の投資口数が割当てられます。


各ファンドに投資を行う積み金は、その積み立てをしたクライアント向けに原ファンの口数を購入するよう原ファンドの各運用者に指示が出されます。


ファンドの値付けの頻度は大半は1日単位になっていますが、週単位や、月単位のユニットファンドもあります。


**ファンドをスイッチングした時など、一斉に持っているファンドが新たなファンドに同時にスイッチングされない場合があります。これは、この頻度により異なるからです。

が、過去の私個人の経験ですが、殆どの場合、1〜3日でファンドが入れ替わってはいました。なかには1週間ほどしてから変更されたのもあります。

なので、スイッチングやリダイレクションを行った後に "1日〜2日で入れ替わる”場合もありますが、そのタイミングにより日数を要するファンドもあるため、

「えっ!ファンドが入れ替わっているのもあるが、無いのもある。IFAは何をしているんだろう? ハンサードは何をしているんだろう?」

と焦らないためにも、上記のことを予め覚えていたら宜しいかとおもいます。**



そして、各ファンドの運用者は投資家からの受領資金を原ファンドの投資目標に従い投資します。


また、ポートフォリオに組まれているファンドの評価額増減した場合、投資口価格も上下します。


ハンサードのユニットファンドの価格は原ファンドのパフォーマンスの善し悪しとともに上下しその投資口価格は通常、原ファンドと一致しますが、現ファンドそのものの動きとは異なります。(ミラーファンドのため。)


ざっくりと、こんな感じです。多少は役に立つと嬉しいのですが。。。もしも宜しければポチットお願い致します。

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<雑談>
日本の人口減少は周知の事実ではありますが、世界と比較して将来日本の人口はどうなるのでしょうか? 

今後の日本の人口は国連の報告書によると、現在およそ70億人の世界人口は2100年で112億人に増加すると予測されました。

インドが中国を抜いて世界1位となり、人口増加の最も速いナイジェリアが3位となる見通しです。日本の人口は8,300万人となり、30位に落ち込むとされています。

とのこと。

かなり先で私はもうこの世にはいませんが、30位まで落ち込んでしまうとは、、、そのころはもう経済的にも日本は強くない国になっているかもしれません。
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by go-offshore | 2015-08-10 05:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

ロシア関係ファンド、ここまで下がるものか

ハンサードのアスパイアやロイヤルロンドンなどの商品では、ポートフォリオに組み込むファンド内容によって資産の増加が上下します。


2004年に作られたファンドでロシア関係のものがあります。


このファンドが作られた目的は「ロシアとロシア大陸にある会社の有価証券に投資し、資本の成長を生成すること」のようです。が、ロシアは何かと不安定材料が多々ある国。グラフはそれが反映されているような動きをしています。
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ファンドが作られてから数年はよい動きをしていましたが、その後の動きは結構激しいです。
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セクター別の割合は以下の通り
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アセットの分配は殆どがイクイティ。ロシアのファンドですからリージョンも当然ロシアです。
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因みにファンドマネージャーはNEPTUNEにいる4人のファンドマネージャー。


そのうちの一人がこのファンドを管理している中心的人物のようです。この人曰く「自分がつけたベンチマークよりも下にいってしまっているが、今後も動乱しているこの国の動きをみていく」ようです。


またこの方は、このロシア関係以外にも幾つかファンドを管理しているようですが、それらのファンドの平均リターンは33.75%になっています。


ウクライナのこと、原油の価格が上がったり下がったり、ロシアの市場は危険要素が沢山ありますが、このファンド、これからどうなっていくのでしょうか? 


2011年頃、「ロシア関係のファンドは一時資源が豊富な国なので、これから上昇するだろう」などのようなコメントを読んだ人が、自分のポートフォリオにロシア関係のファンドを組み込んだそうです。


が、やはり自分が出した考えに違和感があり数ヶ月後にポートフォリオから抜いたそうです。相談出来るIFAが居なかったため、自分の考えでやってしまったそうです。(ポートフォリオから抜いて良かったと思いました。)


やはりファンドの選択は難しいものです。。。


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<余談>
ちょっとタイムリーではないのですが、2014年のデータで188国を対象として世界の経済成長率を調べた内容がありました。

1位はアフリカのエチオピア。2位はトルクメニスタン、3位はアフリカのザイール。中国は12位、
上位50にはアフリカの地域が23も入っています。因みに日本は172位。

アフリカは確かに可能性が多々ある国だと思います。しかし、やはりファンドの選択などはセクター別にどうなっているのか?リージョンは?など詳しく調べてからでないと選べませんし、ファンドの内部までチェックするとなるとかなりの知識と労力が必要です。

私の現在のIFAさんが作ってくれているポートフォリオにはアフリカは入っていませんが、もしアフリカ関連のファンドが入っているポートフォリオを持っている方は、担当のIFAにファンドの将来性を聞いてみるのも面白いかもしれません。
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by go-offshore | 2015-08-03 05:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)