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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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振込手数料が無料のネットバンクについて

ハンサードのアスパイアの積み立てをクレジットカードで行うのは「勿体ない」ということを、何回かブログで書いています。


どうして勿体ないかというと、拠出金の2%が手数料でとられてしまうから。(この手数料をとっているのはハンサードではなく、クレジット会社です。)


これも何度か書いていますが、銀行の自動振込機能を使ってアスパイアの毎月の積立金支払いをすると、手数料が無料になります。


私はSBI住信ネット銀行を使って振込をしていますが、他にも手数料無料のネット銀行があり、それについて詳しく述べているサイトを見つけましたので、こちらをご参照ください。


アスパイアの投資は長期です。毎月の積み金の2%を手数料でとられる分を、投資期間に照らし合わせてみてください。


結構、大きな額になりませんか?手数料分、勿体ないです。


なお、ハンサードは日本に口座をもっていますので、その詳細は担当のIFAに問い合わせてください。


ロイヤルロンドンに投資をしている方は、クレジットカードでの支払いでも手数料はゼロですからよいですね。


大した内容のブログではありませんが、よかったらクリッックお願いいたしまする。
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by go-offshore | 2015-07-30 11:51 | *自動送金無料の銀行 | Comments(0)

ディポジット関係のファンド

ハンサードやロイヤルロンドンの長期積み立てに投資をしている投資家にとってファンドの選択はとにかく大切です。


先週のブログにも書いたのですが、ハンサードやロイヤルロンドンには様々な種類のファンドが用意されています。


過去5年間で平均成長率がマイナス13.18%なんていう結果を出しているファンドもあります。(因みに日本関係のファンドです。ハンサードの中にあるファンド内でも成績がダントツに悪いファンドですが、今後どうなるか、、、)


ファンドのグラフを出す際に、入力した年月日で、ファンドの折れ線グラフの表示のされかたが違いますが、以下のグラフは2005年7月26日から2015年3月の期間で表示をしてみました。

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チャートの上の線から

UKスターリングディポジット
USドルディポジット
Euroディポジット

になります。

アセットのアロケーション、地域的、分野別割当も全てマネーマーケット。
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(因みに、3つのファンドとも保有しているトップのファンドマネージャーはブラックロックです。)


前にも似たようなトピックスでブログを書いたのですが、重要な点が抜けていました。その抜けていた部分とはこのグラフで一旦上がっている箇所の説明。

その年は2008年。

そうです、リーマンショックがおそった時です。
先週のブログでも書きましたが、ボンド関係のファンドも資産を守る時に必要です。
危険から資産を守るファンドとして、世界全体が不安定な時に資産を一旦移すためにこのようなファンドが用意されているのも理由の一つではないかと思います。


ところで、ヨーロッパ圏ではギリシャ問題など課題を抱えてはいます。(2週間近く前にはなりますが)国際通貨基金(IMF)の経済見通しによると、米国や日本が下方修正されたのに対し、ユーロ圏は“変わらず”との見通しでした。


問題は確かにありますが、ギリシャ以外の各国は、景気が底堅く推移しているとみているようです。


なので、以下のチャートも出してみました。
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平行線のようなチャートがEuroディポジットです。
上の線はヨーロピアンイクイティです。(イクイティは株です)


アセットアロケーションをみてみるとユーロ圏の一部が一定に含まれいるような感じがします。
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地域別、分野別は以下の通り。
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1年後、このチャートの動きはどうなっているのか、興味深いところです。

**余談**
この間、車のなかでラジオを聞きながら運転していたところ、「ギリシャには海外にむけて輸出できるものが沢山ある」といっていました。なかでも優れているのはヨーグルトらしいです。しかしギリシャ人はいかにしてビジネスをするか?という知恵に欠けているようなことを話していました。

これまた、余談ですが、最近になり金融庁がオフショア商品を日本国内で日本人が入手できないようにする動きではあることは知っていましたが、増々その理由が分かってきました。こういうのを分かってくると、もう頭にきてくる!自分がいるのでちょっと精神的に辛くなります。無視すればいいのに、どうしても無視できない。

オフショア投資で「失敗した」と思っている方がいたら、きっと近いうち「やっていて良かった」に変わると思います。


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by go-offshore | 2015-07-27 05:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

こんなファンド、役に立つ?

ハンサードのアスパイアのみならず、ROYALロンドンなどで長期積み金をしている人のポートフォリオは資産増加の命綱。


今後も続くギリシャ問題と、中国のバブル崩壊危機、、、世界のどこかでは何時も何かのリスクがあります。


その度に私達投資家は、ヒヤヒヤとせざるを得ない体験をするわけですが、長期での投資はポートフォリオさえシッカリしていれば、投資リスクはとても少ない商品だと痛感しています。


さて、ご存知のようにハンサードのファンド数は常に約140本ほど用意されています。(ロイヤルロンドンなどはもっと数が用意されています)


その中にこのようなファンドがあります。

2010年ころからのファンドですが、上下することなくただひたすら静かに下げ続けています。
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アセットのアロケーション、地域別、分野別にみると全てが”マネーマーケット”。
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折角の長期積み立てなのにこのようなファンドが何故あるのか?
20~30年投資の場合、このようなファンドに長期で積み立てていては、資産等作れるはずがありません。


では、何故このようなファンドが用意されているのでしょうか?


それは「資金を守るため」


では、どのようにして???


例えば今回のようにギリシャ問題などが起こり、ギリシャがディフォルトしてしまう!という危機が訪れあ場合、世界のマーケットは混乱してしまいます。そんな場合、一旦このようなファンドに資金を入れてしまうのです。


そして、またマーケットが落ちついたら投資をし直す。


一旦資産をこのような「面白くもない」ファンドに入れる事で今迄つくってきた資産を守る事ができます。


実はこの業、私を担当してくれているIFAさんが今回行ってくれました。


私はこのようなファンドは「守るため」にある、とは知ってはいたものの、実際に守ってくれたのは今回のIFAさんが始めてです。(守ってくれた期間は1週間程度)


今はマーケットが多少落ち着いたので、一旦守ったファンドを解除し、またあらたにこの機会にポートフォリオを多少見直し新しいファンドの入れ替えをしてもらいました。


ところでこのファンドは何かというと、「日本円ディポジット」


ファンドマネージャーはロイヤル バンク オブ スコットランドです。


そして「マネーマーケット」とは何か?というと、


「短期金融市場」のことです。(なんか聞いたことがある言葉だと思います)


軽く説明します。


金融市場にはインターバンク市場と、オープン市場があります。


インターバンク市場
取引参加者は銀行、証券会社、短資会社といった金融機関です。
そしてインターバンク市場は、コール市場が中心となっています。
コール市場は、金融機関が当日の手元資金の余剰や不足を調整するための場として重要なものとなっています。

コール市場での取引には、借り手が貸し手に対して担保を差し入れる有担保コールと、担保を差し入れない無担保コールがあります。

オープン市場
取引参加者は金融機関だけでなく事業法人や地方公共団体等資金調達に参加できる市場です。
オープン市場では、国債などの債券の貸借や売戻条件付売買を行うレポ市場、事業法人などが発行したCP(コマーシャル・ペーパー)を売買するCP市場、国庫短期証券を売買する国庫短期証券市場などがあります。


纏めると


短期金融市場には、インターバンク市場とコール市場があり、

インターバンク市場にはコール市場と手形市場がある。
オープン市場にはCP、CD中心、債券現先市場などがある。


となります。

なんとなく、この内容からして


「リスクが少ないファンド」と感じることができるのではないでしょうか?


(銀行同士で貸し借りを短期間するのですから、リスクがあっては大変だということがなんとなく分かると思います)


「いちいち覚えるのは、面倒くさいな」と思った方は単純に


「このファンドはリスクが少ないものなんだ」と覚えていると宜しいかと思います。


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(余談)を下に書いておきました。良かったら目を通してください。

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<<余談>>
健康で、人生に楽しさを感じられたら、長生きは決して悪い者ではありません。ハンサードのような長期積み金に投資をした方の多くは老後が心配で投資を始めた方も沢山いらっしゃいます。

ところで、「平均余命」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

これはは、ある年齢において、「あと何年生きられるか」の期待値のことを意味しています。

平成24年簡易生命表のデータというのがあり、それが以下です。
女性は長生き。男女の平均寿命の差は、6.47年!

命はコントロールできませんが、長生きするには健康とそれなりの資産を蓄えておきたいものです。


0歳 → (男性)79.94年 (女性)86.41年

20歳 → (男性)60.36年 (女性)66.78年

30歳 → (男性)50.69年 (女性)56.94年

40歳 → (男性)41.05年 (女性)47.17年

50歳 → (男性)31.70年 (女性)37.59年

60歳 → (男性)22.93年 (女性)28.33年

70歳 → (男性)15.11年 (女性)19.45年

80歳 → (男性) 8.48年 (女性)11.43年

90歳 → (男性) 4.16年 (女性) 5.47年
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by go-offshore | 2015-07-20 05:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

気になる中国関連ファンド

ハンサードのアスパイアに投資をしている私達にとり、ポートフォリオに組まれているファンドが、資産増加の命綱。


なので、中国関連ファンドが入っている方は、今後も要注意かもしれません。


その1つが1992年7月28日から運用が始まった、First State China Growthです。


アセットアロケーションをみてみると、株式が80%を占めています。
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動きをみると、流石にガクンと下落しています。
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ファイナンスとインフォメーションテクノロジーがトップ2を占めています。
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Regional別は以下。
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因みにレッドチップ(red chip)とは、香港証券取引所に上場する、中国本土企業の香港法人の株式銘柄を指しています。


すでにマーケットや金融に強い方、専門家の方はチャイナショックが起きるのは、予測ができていたことでしょう。


この下落時は、もしも今後中国が成長し続ける、と信じている方にとっては、このファンドの口数をさらに買うチャンスではあります。


が、このような方、、、いらっしゃるのかな?というのが正直な意見です。


ファンドが下がり続けなければよいのですが、中国のバブル崩壊は、、、やはり来そうなので何処迄このファンドが回復するか、ファンドを持っている方は要注意かもしれません。


このファンドの今後の動きは、このまま平行線、もしくは上がったとしても少しだけ、もしくはじわじわと下がり続ける、というようなことが素人の私には考えられますが、注意したい事は、下がりっていくようなファンドに投資を続ける行為は、毎月の積み金をゴミ箱に捨てるようなもの。ということです。


とても勿体ないことなので、このファンド以外でもチャイナ関連ファンドをお持ちの方は、一度IFAに相談されることを、おすすめします。

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by go-offshore | 2015-07-14 05:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

アスパイア(長期の定期積金)ファンドの振りかえ(リダイレクション)

ハンサードのアスパイアの投資は長期間に渡ります。


私たち投資家の毎月の積み金で、ポートフォリオに組まれているファンドのユニットを購入していっていますが、そのファンドに対する割合を変更する必要も、長い投資期間中にはでてくることも十分にあり得ることです。


このような時に知っておくと役に立つ単語があります。


振り替え(リダイレクション)です。



(例)
ポートフォーリオに 4本のファンド(A, B, C, Dファンド)を組み入れてある。


毎月の積立金は4万円。


現在、1万円づつそれぞれのファンドに割り当て口数を購入している。


(と、した場合、毎月の積立金の割合は以下のようになります。)


Aファンド-->25% 

Bファンド-->25%

Cファンド-->25%

Dファンド-->25%


(40,000円の25%なので、それぞれのファンドに10,000円づつ投資がされていることになります。)


持っていたA, B, C, Dのファンドの内、Aのファンドが下がり始めた。このファンドは将来的にみてグロースが期待できるファンドである。そのため、ドルコスト平均を利用し、このファンドの口数をこの機会に仕込むことにした。


なので、ファンドに割り当てる率を変更することにした。



· Aファンド-->70%

(40,000の内の70%、28,000円をこのAファンドに割り当てる)



· Bファンド-->10%

· Cファンド-->10%

· Dファンド-->10%

(40,000の内の10%、4,000円がA,B,Cそれぞれのファンドに割当られる。)



このようなことをするのが「振り替え(リダイレクション)」です。



「切り替え」とは違いますので注意してください。


IFAが「振り替え」をする時には手数料はかかりません。


もしも、「振り替え」や「切り替え」をリクエストした度に料金をとるようなIFAには注意してください。


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by go-offshore | 2015-07-09 10:43 | *アスパイア商品内容 | Comments(0)

アスパイア(長期の定期積金)ユニット価格

ハンサードのアスパイア Hansard, Aspireの商品では長期に渡る投資期間中、毎月積み金をし、ファンドの口数を購入していきます。


投資家が自分の資産価値をクライアントサイトでチェックすると「ユニット」という言葉がでてくると思いますが、このユニットには2つの種類があります。


*オファー価格
*ビット 価格



オファー価格
ハンサードが投資家にオファーをしている(申し出る、提示する) 価格になり、投資家側からしてみると「買いレート」になります。


ビット価格
ハンサードが投資家にビッドをしている(値を付ける、入札する)価格になり、投資家側からしてみると「売りレート」になります。


オファー価格はビッド価格よりも高くなります。



投資家は高く設定してあるオファープライスでユニットを購入し、売りたい場合はビットプライスプライス(低めのレート)に変更されます。(株の取引を考えてみると分かりやすいと思います。)


ハンサードの場合、拠出額のうち7.5%が差し引かれた残りの額が投資金額となります。
(なので、ビッドとオファーの差は7.5%のスプレッドということになります。)


ハンサードの場合、投資家が例えば1,000ドルを投資した場合、この7.5%のスプレッドがあるため、ユニットの価値は925ドルになってしまいます。(92.5%のみがユニット購入に割当られます)


また、ビッド価格は、完済, 清算、その他、毎月の手数料などの支払いにおいて使用される価格になります。


因みにロイヤルロンドンはこのスプレッドゼロです。。。


**余談**
ギリシャ問題で未だマーケットに不安材料が残っています。この間、皆さんのIFAはどのように対応してくれましたでしょうか?

私のIFAさんは、現在わたしの保有する資金を一旦キャッシュに変えてくれました。そして、マーケットが安定してきたら再度投資を開始してくれます。

マーケットが不安な時に、どのようにIFAが担当してくれるか、によって自分のIFAの実力がわかるかもしれません。


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by go-offshore | 2015-07-06 05:00 | *アスパイア商品内容 | Comments(0)