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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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<   2015年 06月 ( 10 )   > この月の画像一覧

初期ユニットが終了した時のクライアントサイト

ハンサード(Hansard Aspire)のアスパイアに投資をしている投資家はクライアントサイトに入ることで、運用成績を何時でもチェックすることができます。



クライアントサイトで参照できる内容の1つにバリエーションというものがあり、これを開くと自分のポートフォリオに組まれているファンドの資産がチェックできるようになっています。


(因みにバリエーションの意味は、変化[変動]量[率]、変化[変動]の度合い)


初期設定が完了していない方の「ユニット」の箇所は「初期ユニット」だけになっていますが、初期設定が終了すると、初期ユニットの他に、アキュミレーター(累積ユニット)そしてボーナスユニットが追加されますので全部で3つの枠になります。
 

ここで覚えておくと便利な点:

<その1>
初期ユニット
ボーナスユニット


この2つのユニットに入っている資金は、満期が来るまで現金化することはできません。



<その 2>
契約途中で資産を引き出したい場合

累積ユニットが使われます。ここに入っている資金から引き落とすことになります。

注意点として、ある一定の条件をクリアーする必要があります。
詳しくは担当のIFAに問い合わせてください。


<その3>
契約を解約したい場合

対象となるのは累積ユニットのみです。しかし、ここに入っている資金が全部もどるということではありません。戻る額は表示されている額よりかなり低くなります。解約をする前に、担当のIFAに問い合わせ、「幾ら戻るのか」確認した方がいいです。


(余 談)
現在は円安ですので、資産が増えている投資家が殆どでしょう。この時期今迄の投資額と同じような運用成績の場合はポートフォリオの内容をチェックする価値がありそうです。円安にふれると資産額が増加しますので、暫くサイトに入っていない方は、是非サイトに入ってみることを、お勧めいたします。


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by go-offshore | 2015-06-29 06:00 | *アスパイア商品内容 | Comments(0)

アスパイア(長期の定期積金)積み立てを一度休んだ後、再度積み立てを開始するには

Hansardのアスパイア(Aspire) ロイヤルロンドン360も基本的に同じだと思います。)の毎月の積み立てを一旦休み、再度積み金を開始したい場合は、担当のIFAに連絡し「再開する」という英文レターを作成してもらう必要があります。


レターのなかには、以下を含める必要があります。


・積み立て額
・積み立て手段(自動送金にするのかクレジットカードにするのか)


そしてレターには必ず契約者自身の署名が必要です。


この署名はパスポートと同じ署名になりますが、長期期間で投資をしている間に、パスポートの期限が切れてパスポートを再発行する、 ということも出てくるはずです。


その時に注意したいことはハンサードを契約した時に使った署名はどれにしたのか、をきちんと把握しておくことです。


契約時の時のパスポートはローマ字だったが、再発行した時は漢字にした。(またはこの逆)
署名はいつもローマ字表記だが、再発行した時の書体を多少変えた。


などのような変更をしている方が以前いました。


この方はハンサードに書類を提出する時にどの署名かが分からなくなり、「きっとこれだろう」と思い署名をして提出。


しかし、この方のローマ字署名の書体が少し最初に登録した時と違っていたので、ハンサード側で書類を却下。 


「もう一度チェックしてもらってください」と問い合わせが入り、手続きがスムーズにいかなかったケースがありました。


また、署名は漢字だとは分かっていても、登録した時の署名と見た目が違う場合は、ハンサードから再度署名を求められますので、注意が必要です。



大抵 IFA 側で契約時に署名をした時のものかどうかハンサードに提出する前にチェックはしてくれますが、もしも少しでも違っていたら、 IFA側での手続きに時間を要してしまいます。


こういうマイナーなことで投資家自身も IFA側も無駄な時間を費やしてしまわないよう契約時に使った署名はどのようなものを使ったか、を明確しておいたほうがいいです。


一番よいのは、ハンサードもしくはROYALロンドンのファイルでもつくって、ここに契約を開始した時の署名と書類一式を纏めておくと便利です。


頻繁にハンサードや、ROYALロンドンの書類は使うものではありませんが、長期に渡り投資をしている間には必ず何かしらの用件がでてきて、書類をチェックする時もあると思います。


その時のためにも是非書類と署名は纏めておかれるとよいと思います。


そうすれば何年後かに署名をする必要が出てきても、そのコピーに書いてある署名をすればいいわけです。



署名がどのようなものだったか記憶がハッキリしない場合は予め書類を提出する前に担当のIFAに問い合わせ、ハンサードの契約をした時に、どのような署名をしていたかについて問い合わせてください。


また、


ハンサードの場合クレジットカードで支払うと手数料がかかります。なので、自動送金のほうがお得です。


詳しくは、毎月の積立は円でもよい を参照ください。


それから、


ロイヤルロンドンの場合はクレジットカードで支払っても手数料は掛かりません。(正直何かとロイヤルロンドンのほうがハンサードより手数料はかかりません。)


そのため、RL360の積立投資で毎月の積立にクレジットカードを使って、積立てる方は多いと思います。この場合、利用できるクレジットカードは以下のの3種類でしたが、最近アメックスが加わりました。


・VISA
・マスター
・JCB


しかし、アメックスのみ1%の手数料がかかるようなので、このアメックスは使用しないほうが良さそうですが、ショッピングをしたときにはポイントが貯められるメリットはあるようです。


詳しくは担当のIFAにお問い合わせください。

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by go-offshore | 2015-06-22 05:00 | *アスパイア商品内容 | Comments(0)

ハンサード クレジットカードの引き落とし日

ハンサードのアスパイア(Hansard Aspire)の長期積み金の支払いをクレジットカードを使用している方が沢山います。


この場合、毎月の引き落とし日は


1日、10日、そして20日になります。


仮に残高がなくて1日に引き落とせなかった場合は10日に引き落としが掛けられます。
10日に出来なかった場合は20日に引き落とされます。


ハンサード側で2回引き落としを試みますが、それでも引き落としが出来なかった場合にはハンサードから投資家にメールでメッセージが入ります。


大抵の場合このようにメッセージが入ってしまう理由として今迄よく見られた例は以下になります。


*カードの期限が切れていたことに気づかなかった
*他のカードを使用し始めたのに、ハンサードには何の手続きもせずにいた
*クレジットカードでの引き落としができないでいる
*買い物をしたために残金が不足していた


いづれの理由であれ、引き落としが出来ない場合、ハンサードからのメッセージがおくられてきます。


そのMessageを開くと、「クレジットカード変更手続き用紙」が添付されているはずです。



恐らく今もこの用紙は英文ままになっていると思いますが、記入の仕方が分からない場合は担当のIFAに問い合わせてください。


(担当のIFAが管理をしてくれていれば、ハンサードから問い合わせが入る前に「クレジット カードを調べてください」というようなメッセージが入ると思います。)


因みにハンサードの場合、クレジットカードでの引き落としには手数料が掛かります。


これはハンサード側ではなくクレジット会社の手数料。


その費用は積み金に対して確か2%のはずです。(この確かな%はIFAに問い合わせてください)


長期で積金をする場合、この毎月の手数料は無駄だとは思いませんか?


なので、私はSBI住信を利用し、オンラインで自動送金を設定し、無料で送金をしています。


SBI住信の場合、月に3回無料で送金ができるようになっているはずです。(しかし楽天バンクに送金をする時だけは確か料金を以前課せられました。)



無料で送金をしたい方は直接SBI住信に問い合わせてください。
長期での投資ですので、手数料無料で送金する方法を活用されてみては如何でしょうか?


また、ハンサードは日本国内に銀行口座をもっていますので、口座内容の詳細は担当のIFAに問い合わせてください。



**余談**
私はここ3年ほど前からSBI住信でやると無料ということを知ったのでこの方法で送金しています。 


以前この方法をハンサードの投資家さんに教えたところ


「積み金支払いの休止をしたのに、いまだにハンサードから引き落としができないでいる、というお知らせがくるのですが、どうしてでしょうか?ハンサードは引き落としを強要しているのではないででしょうか。」


という怒りと焦りの質問を受けたことがあります。


が、実はこれ、ご本人の勘違いでした。


ハンサードが「引き落としができないでいる」といっているのではなく、住信のほうからの通知だったそうです。


と、いいますのは、住信での自動支払いを設定する場合、“毎月何日にいくらハンサードの口座に振り込む”という設定をします。


ハンサードへの支払いを休止した場合、住信での自動振込み設定の解除する必要があります。


それを単にご本人が行わなかっただけ。


私の知る限り住信以外でも自動振込みを無料でできるところああるようですので、まずは、現在ご自分がもっている口座で自動無料送金が出来ないか、調べてみるのも良いかと思います。



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by go-offshore | 2015-06-18 06:00 | *アスパイア商品内容 | Comments(0)

アスパイア(長期の定期積金)のメリット(2)-->> 「減額」「休止」が可能

ハンサードの定額拠出型商品 アスパイアー(Aspire)投資期間は最低10年となっています。


(しかし実際は10年の投資期間を設定した方は今迄私の知る限りおりません。ハンサードやロイヤルロンドンなどのような商品の場合、10年以上積み立てないと資産増加の効果はないようです。)


そのため、投資家の契約期間は最低でも15年、殆どの方は20年―25年、長い方で30年となっています。


長期契約をする場合、誰しも思う事、それは


「長期に渡る投資をずっと続けられることができるだろうか?」 


と、いうことではないでしょうか?


ここで、ハンサードやロイヤルロンドンのような長期定期拠出型に投資する前の
留意点について感じていることを説明したいと思います。


契約途中で毎月の拠出額が支払えなくなってしまった場合のオプションとして



*毎月の拠出額を減らす。
*支払いをストップする。
*契約自体を捨てる。



という選択があります。


<<減額を実行したい場合>>
「減額する」という主旨を担当のIFAに知らせ、レターを用意してもらい、ハンサードにそのレターを提出してもらって下さい。
(レターは英語になります。)


このレターにはご契約者の署名と署名をした日付の欄があります。


署名をする時はハンサードに登録されている署名のものと一致していなければ受け付けてもらえません。

この署名は契約をした時の署名です。(パスポートと同一のものです。)


<<積み金支払いを一旦ストップする>>

どうしても拠出が出来なくなってしまった場合に利用できます。
またこの休止の期間は無制限。


しかしこのオプションを選択するには、


契約開始から2年が経過し、累積ユニットに1,000ポンド以上残っている、ということが条件になります。


(個人的には2,500ポンド以上の残っていることをご提案いたしますが、この1,000ポンドを残していること、については担当のIFAからアドバイスをもらったほうが良いと思います。)


また、拠出金の支払いが3回されないと、自動的に「休止」扱いになってしまうので注意が必要です。


長期投資期間に「休止」ができるのは、ロイヤルロンドンやハンサードのよいところではありますが、この間:


毎月のサービス手数料が2ポンド上がってしまう
長期投資の際の最大のメリットであるドルコスト平均法が利用できなくなってしまう


などが考えられます。


また、毎月のサービス手数料は累積ユニットにある資金から差し引かれるので、休止をしている間も累積ユニットにどれだけ資金が残っているか、時々確認したほうがいいと思います。


休止をしてもファンドの質がよければ、利益は出してくれ、累積ユニットの資金は増えていきますが、ファンドが悪ければ手数料に支払う資金すらなくなってしまう恐れがあります。


なので、休止をしている間もポートフォリオの見直しは必要です。


また、休止をしている最中に累積ユニットに入っている資産が1,000ポンド以下になると、契約自体が失効する恐れが出てきます。


「休止しているのだから、必要ない」


とそのままにしている投資家さんがいますが、これは間違いです


その大きな理由の1つとして、


ポートフォリオに入っているファンドの運用がストップされるケースがある、からです。


ストップされてしまったファンドは「死んだ」も同じ。


このファンドにはっている資金は戻ってはきません。


当然、ハンサード側ではファンド自体の運用がストップしてしまう前に、「XXXのファンドの運用がストップします」などのようなお知らせが、必ず投資家のメールに配信されます。


が、


投資家自身がメールアドレスをハンサードに登録したアドレスと違うものを日常使用していたり、ハンサードに登録をしたアドレスをすでに削除してしまった場合は、


いくらハンサードからお知らせがきても、気が付くことができず、結果、「死んだファンド」がポートフォリオに入ったままになってしまいます。


実際、このようなケースになってしまった投資家はいます。


担当のIFAがポートフォリオをきちんと管理してくれているのであれば、このような状態からは免れることはできるはずです。


しかし、担当の IFAが現在あなたの「ポートフォリオのフォローを何らしてくれない」、という状態でしたらポートフォリオ管理は自分でするしかありません。


ハンサードやロイヤルロンドンの定期拠出型商品には「柔軟性」の一つに


「長期契約期間中に何かあれば減額ができるし、最悪休止もできる。


しかし、留意点があることを、覚えておかれるとよいと思います。


現在にIFAに悩んでいる、

IFAの変更をしたい場合は

メニューバー「IFA移管希望の方」からお入りください。


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by go-offshore | 2015-06-17 05:00 | *アスパイア商品内容 | Comments(0)

本来のIFAとは

ハンサード、ROYALロンドンなどの長期積み立て商品、をしていくなかでIFAと健全な関係は書かせません。


IFAの本来の姿について今まで自ら経験して感じてきたことについて書いておきます。  

(なかなか自分に合ったIFAがまだ見つかっていない方の参考になれば幸いです。)


<基本的なこと>

まず、IFAとはですが、これは「独立系のフィナンシャルアドバイザー」という意味です。
そのため、


•特定の銀行、証券会社、保険会社に所属をしていない。

•IFAとして働くための資格やライセンスを保有している。

•殆どのIFAは独立する前に金融機関で働いた経験がある。

•プロのIFAなので金融知識が豊富。

•クライアントのためにポートフォリオに組み込むファンドを選択することが出来る。

•ポートフォリオの管理を契約満期まで管理してくれる。

•必要であれば、何時でもクライアントに対する質問に適格に答えてくれる。

これらは当たり前のIFAの姿、本来あるべきIFAの姿です。


が、現実このようにきちんとしたIFAを見つけるのは容易ではなく、IFA探しに困っている方は沢山いらっしゃいます。

このような方の担当をしているIFAの特徴にみられる、ワーストベスト5は:

1.連絡をしても返答なし

2.ポートフォリオの見直しをしてくれない

3.ファンドを選んでくれてもその後のフォローがない

4.連絡がとれなくなった

5.IFAを信用できなくなった


投資は長期に渡ります。

そのため、上記のようなことが起こると、投資に対してかなりマイナス要因となってしまいます。


私はIFAには散々な目にあった投資家の一人です。

現在のIFAにたどり着くまで過去に2名のIFAがいました。

その人達は上記におけるトップ5に入っていました。

そのため、殆ど自分の投資は放ったらかし状態になっていた時期がかなりあります。(最初から現在のIFAであったならば、、、と残念でなりません)


最初のIFAは:

ーハンサードを開始するまえにプラン作成費用ということで高額な費用が後からとられた。

ーアドバイザー料金は必要以上の料金が差し引かれていた。

ー質問しても何も言ってこない。

ー私は知人と投資を始めたが、私の個人的情報をその知人に伝えていた。


2番めのIFAは:

ー せっかく一括商品で資産が3倍になったにも関わらず、そのままほっておき状態。後になって「あの時資産を抑えることもできたが、、」と言われる。

ー「私はハンサードの商品を扱えるセールスマンを育て、彼らは多くのクライアントにハンサードの商品を売りました」と自慢げに話す。

が、蓋をあけてみると、これらのセールスマンという人達は顧客になった人達に「この商品は2年経てばもう積み立てる必要は何時でも解約出来る」と説明していた。


(当然顧客になった人達は怒りをあらわにしていました。が、セールスをした人達はすでに会社に残っていなく、皆さんと惑っていられました)


と、今となっては考えられないIFAでした。


しかし、ここでIFAを探している方に注意して頂きたい事があります。


それは、

これらのIFAは現在でもIFA業をしており、最初のIFAはIFAとして日本で行動ができるよう金融庁に登録をし、このIFAのホームページには金融庁のロゴが貼ってあります。


なので、金融庁のロゴがあるからといって安易にIFAやその会社を信用しない、ということを私はしっかり学んだと同時に、多くの方にこの事実を知って欲しいと思っています。


長くなりましたが、現在のIFAに満足がいっていない方でIFAを変更したい場合は、


「IFA移管希望の方」を参照してください。




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by go-offshore | 2015-06-16 05:00 | *本来のIFAの姿とは | Comments(0)

IFA移管をご希望の方へ

IFAの移管をご希望の方へ


まず、移管をする前に知って頂きたいことを書いておきます。


私の現在のIFAさんは今まで自分のクライアントにハンサードの商品を一度も紹介したことはないそうです。

(その理由の一つとして挙げられることは、ハンサードの商品は手数料が高くつくため、とのこと。―こちらは確かにそうです-)


なので、私はハンサードの移管をお願いした最初のクライアントとなりました。
(この件について移管をしてから知りました)


受け入れてもらったことは本当にラッキーだったと思っています。


私が移管をしてから、同じようにIFA移管で悩んでいる方が沢山いらっしゃると思い、お問い合わせを頂く方に現在のIFAさんをご紹介し始めました。


こちらのブログからIFA移管を希望する方は、IFAさんの手間も省き流れがスムーズに進むよう、以下の内容を含めお問い合わせください。


ご協力の程お願いします。


<<移管の流れ>>

(1)以下の内容を入れて下記メールアドレスに送信してください。
   go-offshore@excite.co.jp


•お名前(漢字)
•お名前(ローマ字)
•メールアドレス
•お住まいの都道府県 
•契約日
•商品名
•投資期間
•毎月の積立て金額
•現在悩んでいること
•IFAにお願いしたいこと
• 英語のレベル
(流暢である必要は全くありません。簡単が読み書きが出来るとよいと思います。まったく苦手な場合はオフィスでは日本語で対応をしてくれます。が基本は英語が出来るとよいと思います。)


(2)IFAさんから問われる質問内容についてお知らせします。

(3)その内容で良ければ、受け取った内容を含め私からIFAさんに連絡をいれます。

(4)IFAさんからお問い合わせを頂いた方に直接メールが入ります。
   その後は直接やり取りをしてください。


(一言)

こちらのIFAさんは大抵質問をした内容について3日以内に返答を入れてくれます。

殆どの場合は1日待てば返答がきますが、会議が続いたり、海外出張にいっている場合は、返答に10日ほどかかる場合も稀にあります。

なかなか返答がこない場合はお知らせください。オフィスに問い合わせてみます。



(お願い)

このブログを通して、お問い合わせをしてくる皆さんは、真剣にIFA移管を考えている方が殆どなため、幸いにして常識を疑るような内容のメールは一度も受け取ったことはありません。(この点に感謝いたします。)

しかし、稀に「あれ?どうしてこのような内容の問い合わせがくるのか?」

という内容のメールを受け取る場合がありますが、このような場合には返答は敢えてしませんので予めご了承ください。


以下、返答をしなかった例の一部

**家族に内緒でしていた投資がばれてしまった。どうすればいいか。

このようなことを私に言われてもどうすることもできません。なので返答はしませんでした。


**商品内容について何度もしつこくメールを入れてくる人。

恐らくご自身がIFAなのでしょう。
(大抵の場合、メールの内容によってその方のポジションは察しがつきます。)

現実の話、IFAでも商品内容について詳しく知らない方が多くいます。

このような方はご自身でお調べになって下さいますようお願い致します。


**IFAを変えたくとも、都合によって変えられない、だけども契約を何とかしたい。

知人の紹介で始めたので断りづらいと言われる方がいらっしゃいます。たしかに断りづらいとは思いますが、知人の方が本当に貴方のことを考えてくれるのであれば、IFAを移管してもいいと言ってくれると思います。


今のIFAさんにしてよかったと個人的に思う部分

積極的にポートフォリオの見直しをしてくれる。

金融機関でずっとキャリアを積んでいる。

必要なライセンス、資格をきちんと保有している。

自分が対面でミーティングを希望したい場合は予約を入れれば可能。
(最初2回ほど対面しましたが、別に今は対面ではなく全てメールでやり取りしています)
ハンサードやロイヤルロンドン以外の商品についても色々と教えてもらえる。


IFAさんのクライアントはほとんどが富裕層。
私のような積み金が少ない投資家でも平等にアドバイスをもらっているので非常に助かっています。


IFAさんは、リーマンショックの時はクライアントの80%の資産を守ったそうです。(これはすごいことです。これだけの実績を持っている IFAはあまりいないのではないか、と思っています。)


私は契約が満期になるまで今のIFAさんに一任していこうと思っています。


とにかく私たち投資家には知識のあるIFAが必要です。


IFA探しに困っている方は、お知らせください。


そして、なんとか契約満期まで続けていく道を探してみてください。


参考になれば幸いです。
宜しければぽちっとお願い致します。

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by go-offshore | 2015-06-16 04:00 | *IFA移管希望の方 | Comments(1)

ご質問がありましたらお問い合わせください

送信する前には以下の点にご注意下さい


【注意】 
当サイトは海外投資に関して理解を深めていただくためのサイトであり、特定の金融機関・金融商品の取引や勧誘を推奨する目的のものではございません。


1.私は投資の斡旋・販売をする業者ではありません。あくまで個人投資家として自分自身が今まで実践してきたこと等に基づき、説明をしています。


2.ご自分の判断で投資をしたい、今のIFAを移管したい、ハンサードの商品に興味がある、海外ファンドを購入したい、とお考えの方は、その旨を記入してメールをご送信ください。


3.返信には数日を要することがあります。
 
4.ご送信の際には、最低限のマナーは守ってください。常識を疑う内容には返信はしません。


以下のメールアドレスに送信してください。

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go-offshore@excite.co.jp


メールには必ず、お名前をご記入くださいますようお願い致します。


IFA移管について詳しく知りたい方は、「IFA移管希望の方」をご参照ください。
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by go-offshore | 2015-06-15 02:22 | *お問い合わせ

アスパイア(長期の定期積金)契約を譲渡したい

ハンサードのアスパイア Hansard Aspire を譲渡したい、と希望している投資家がいらっしゃいますが、この「譲渡」について軽く説明をしておきます。



まず最初に「譲渡が可能」という点で、よく勘違いする人がいます。 その勘違いとは;



「譲渡をしてくれる人をみつけたら、自分が投資をした額の全額を受け取ることができる」と、思っていること。でも これは違います。



譲渡=解約
になるからです。



譲渡の受け入れ先が見つかっても、初期ユニット、ボーナスユニットに入っている分は戻ってきません。解約と同じ扱いになるので、累積ユニットに入っている資金の一部が戻るのみです。



この一部の資金を譲渡を受けいれてくれるの人が譲渡をしたい人に支払う、のが譲渡になるわけです。



しかし、この累積ユニットに入っている資金の一部が、例えば500万だったとしても 解約と同じなので戻ってくる資金はかなり小額になってしまいます。


(詳しくは為替のレートによりますし、はっきりとした数字はかけませんが、担当のIFAに問い合わせれば、明確な数字がわかるはずです。)



しかし、現実の話、譲渡を受けてもらえる、というのは稀です。



かなりレアな話ではありますが、以前譲渡を受け入れようとした方の例を挙げておきます。



譲渡をしたいと申し出た男性の投資家さんの残り契約年数は約10年。
この方は毎月の積み金はせずに長期に渡り休止をしていました。



初期ユニットには確か100万ほどに資産価値が下がっていました。


(その時はリーマンショックの後でまた円高がかなり進んだ時期でしたので、投資家の運用成績は皆かなり低迷していた時期です。)



この方が契約を解約した場合、累積ユニットに入っている分の極一部である30万弱しか戻ってこない、という結果でした。



なので、譲渡を引き受けることに興味があった方は30万(あるいは交渉をして25万とか)を払えば100万が手に入り、結果プラス70万円になっていたわけです。



仮にこの方が譲渡を受け取っていたら、ポートフォリオをIFAに見直してもらい、拠出はそのまま休止していてもこれからの円安で資産は多少なりとも増加をしていたので100万以上の価値がある契約になっていたと思います。



このような譲渡でしたら受け入れてくれる人も無きにしも非ずかもしれません。



この方のように投資期間があと残り10年とかであればいいのですが、殆どの方の投資期間は15年以上のようなので、残りの投資期間が長期であればあるほど、受け取りってもらうのは難しいのが現実。



譲渡はかなり難しいのは確かですが、譲渡を考えている方は一度担当の IFAさんに問い合わせてみるのもいいかもしれません。



(譲渡をするにも手続きは結構面倒なので、こういう理由からも譲渡手続きをしたくないというIFAが殆どかもしれませんが。。。。)



譲渡用紙であるとか、様々な書類を用意しなければならない。また譲渡を受け入れてくれる人からも譲渡を受け入れてもらうために書類などを用意してもらわないといけません。



ハンサードを譲渡したい方はハンサードをもうやりたくはない人ですが、私は個人的に契約が終了するまで捨てずにもっているのが賢明だと思っています。



たとえ長期に渡り休止をしても、余裕がでてきたら途中でまた最低でも積み金をすればよく、こうすれば自分が投資をした分を捨てなくて済みます。
(この間も必ずIFAにはポートフォリオの管理は続けてください。)



また長期で休止をし再開する場合は経済が低迷している時に拠出を始めるのもありです。


この間、しっかりとユニットを購入し、経済がまた活性化すれば資産が増える幅が広がりますから。
(ハンサードやロイヤルロンドンの面白いところは、投資に柔軟性があるというところなのです。長期だからうんざり、、、ではなく、この長期期間で投資をしている間に経済が活性化したり低迷したりしますので、その波に上手くのればいいわけです。)


ハンサードやロイヤルロンドン、その他のオフショア積み金商品は長期に渡ります。
途中で嫌になってしまった場合は 解約か休止しかありません。



解約はよっぽどのことでない限り、しないほうがいいです。



いろいろと悩みながら投資をするのは苦痛が伴いますので、IFAと一度相談されてはどうでしょうか?



もしもご自身を担当しているIFAがイマイチ、、、の場合はお問い合わせください。
(ヘルプなしのIFAでは無意味です。。。)




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by go-offshore | 2015-06-12 05:00 | *アスパイア商品内容 | Comments(0)

アスパイア(長期の定期積金)Joint Lifeにした場合

ASPIRE (アスパイア)ハンサードの長期積金をJoint Life(連生)として契約した場合、どのようにこの契約に幅を効かせることができるか、について軽く説明してみます。


この場合、最初の契約者が亡くなっても次の人が引き継ぐことができます。


例えば、ここに

おばあちゃん
おばあちゃんの娘
おばあちゃんの孫息子が、居るとします。


(1)最初におばあちゃんと娘(母と娘)がJointで契約をした

(2)おばあちゃんが亡くなった

(3)娘が契約を続ける

(4)娘から息子(おばあちゃんの孫息子)に契約を移したい時は「譲渡」のみで可能。もしくは、単にBenefit(利益)をこの息子に渡したい時はbeneficary(受益者)として最初から契約するか、追って受益者とする。


こんなやり方もできるわけです。(が、詳しいことは担当のIFAに問い合わせてください)


今迄相続税というと、資産家だけが心配すればいいこと、と思われてきましたが、平成27年1月1日以後の相続または遺贈について新しい制度が適応されています。

今迄は、「5000万円+1000万円×法定相続人数」で求められる金額を上回る相続財産について、相続税が課税されていました。この「5000万円+1000万円×法定相続人数」を基礎控除額と呼んでいます。

これが、

「5000万円+1000万円×法定相続人数」から「3000万円+600万円×法定相続人数」へと基礎控除額が引き下げられたわけです。


今までは相続財産が8000万円以下であれば相続税が課税されませんでした。


しかし相続財産が4800万円を超えると、超えた相続財産額について相続税が課税されるようになりました。


かなりの基礎控除額が引き下げられたことが分かると思います。そのため、今迄のものと比較すると、納税義務者が倍増することが予測されています。


これからは、一般のサラリーマン家庭であっても、相続税の納税義務が発生するケースが増えてきたわけです。


日本は借金国であり、高齢化がすすみ、人口減少に陥っている国なわけですから、税はこれからもどんな形であれ日本国民から吸い上げられていくことは確かなこと。


とにかく、自分の資産は知恵のあるIFAなどに相談しながらまもっていきたいものです。


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by go-offshore | 2015-06-09 05:00 | *アスパイア商品内容 | Comments(0)

ゴールド関連ファンド、「金」の価値が下がっている?

Hansard (Aspire) ハンサードのアスパイアで投資をしている方、もしくはROYALロンドン クォンタム360で投資をしている、投資をしようかと考えている方にとってファンドの選択は重要な要素となります。



経済が不安定になると紙幣の価値が下がるので、ゴールドを購入する人が増える、というのは一般的に知られていることですが、今この時期においてゴールドはどう評価されているものだろうか、ということでファンドの選択肢の一つであるゴールドを調べてみました。



なんともパットしない動きです。
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セクター別でみてみるとゴールドが殆どを占めています。
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地域別ではカナダが1位です。
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世の中が安定し経済が好調なときには「紙の資産」の価値は上がりやすく、 世の中が 不安定になると金は中長期的に見て「紙の資産」の目減りをカバーしてくれる、はずなのですが、ここまで下がってしまうと、なんとなく素人としては「本当にカバーしてくれるものなのか?」と考えてしまいます。



私のポートフォリオに金は含まれてはいませんが、ある意味、この下がっている時にポートフォリオに加えてドルコスト平均法を利用し将来の経済不安定が到来する日のためにもっていてもいいのか?と考えてしまいましたが、いぜんIFAさんに「ドルコスト平均法」を利用するファンドは「将来上がるファンドでなければ意味がない」と言われたことを思い出しました。



確かにそうですね。。。下がり続けるファンドに投資をする意味はない。またハンサードにもROYALロンドンにもこのゴールド以外にも「投資価値あるファンド」は存在しますので、そのファンドに投資をすべきなのでしょう。


**余談**
投資家にとって為替の上下が投資額にインパクトを与えます。先週の為替の動きは投資家にとって嬉しい動きとなってくれました。

「先週6月5日のニューヨーク外国為替市場は、先月の雇用統計の内容が市場の予想より大幅によく、景気の先行きに対する期待からドルを買って円を売る動きが強まり、円相場は一時、1ドル=125円台後半をつけ、およそ13年ぶりの円安ドル高水準となりました。

5日のニューヨーク外国為替市場は、雇用統計で市場が注目する農業分野以外の就業者数が予想を大きく上回って増加したことから、景気の先行きに対する期待感が広がりました。

このためドルを買って円を売る動きが強まり、円相場は一時、1ドル=125円台後半まで値下がりし、2002年6月以来およそ13年ぶりの円安ドル高水準となりました。

市場関係者は、「大きく増えた就業者数に加えて労働者の時給も上昇していることが確認できたため、FRB=連邦準備制度理事会が利上げをしやすい環境に近づいたという受け止めが広がっている。このため高い利回りが期待できるドルを買う動きが強まっている」と話しています。」

確かに日本には不安要素が沢山込められています。経済的に強い日本は今後訪れはしない、と私はみていますので、海外投資をしていて本当に良かったと思っています。

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by go-offshore | 2015-06-08 05:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)