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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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Royal London (ロイヤルロンドン)360 休止したい時のファンド価値は

ロイヤルロンドン360 クォンタムに投資をする期間は長期に渡ります。


この間、続けて積み立てができなくなる、とうことも起こりえること。その際「休止」という選択ができますが、これは


初期期間が終了している
最低積金額を満たしている


という条件が必要です。その最低積金額というのが以下です。
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ハンサードの商品説明にも書いてありますが、一応念のためここでも書いておきます。最低積金は85万ではありますが、ファンドの状態によりこの額を下回るもしくは上回る、という場合がでてきますので、安全策として85万以上の額になった時点で休止をするとよいかもしれません。ロイヤルロンドンもハンサード同様、85万以下になると契約自体が危ぶみます。


担当のIFAがしっかりしている人、会社であればIFAからきちんと連絡が入るはずですが、いい加減なIFAもしくはあまり現在頼りにならないIFAの場合はそのまま放っとかれる可能性があるので、注意が必要です。



ちょっと急ぎで書いてしまったブログですが、よかったらポチットお願い致します。また、ご質問やIFA紹介をご希望の場合はお知らせください。即答出来ない場合ばありますが、3日以内にはご返答をするように致します。


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by go-offshore | 2015-04-27 19:53 | *ロイヤルロンドン商品概要 | Comments(0)

ロイヤルロンドン360 手数料はどうなっているのか

ロイヤルロンドン360 クォンタムの手数料ですが、これはこのブログで何度も書いているようにハンサードのアスパイアより低い手数料になっています。


イニシャルユニットに掛かる料金は0.50%

コントラクトチャージは0.125% これは初期設定と累積設定に掛かるものですが、両方併せて0.125%となっています。

ポリシーフィーに掛かる費用:
1ヶ月850円
プリミアムホリデーや休止をすると2,550円。

またこの費用はマン島のプライスリテールインデックスに併せて毎年料金が変更するようになっているようです。
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手数料というのは、どの金融商品にもついてきます。


手数料を考えることは大切ですが、この手数料を上回る運用をするためにはどうすればいいか?に焦点をあてて考えたほうがいいと思っています。


そうなると、結局のところポートフォリオに入っているファンドの内容になるのですが。


IFA選択に悩んでいらっしゃる方や、これからロイヤルロンドンを行ってみたいな、と感じるかたはお気軽にメールをしてください。(即返答できない場合がありますが、できるだけ早急に返答するようにしています)


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by go-offshore | 2015-04-26 04:02 | *ロイヤルロンドン商品概要 | Comments(0)

ロイヤルロンドン360 質問を受けた回答

RL360クォンタムを始めようかな、と思っている方から以前質問を受けたことについて書いておきます。(もしかしたら同じように思っている方もいるかもしれませんので。)


ロイヤルロンドンのクライアントサイトについてです。


ハンサードのクライアントサイトは結構充実してきています。2〜3年前と比べると日本語が日本語らしくなっています。(クライアントサイトを利用していないかたは、是非ご自分のサイトに入ってみてください。毎月、このサイトの使用料もとられているのですから…)


以前、ロイヤルロンドンではクライアントサイトが設けられていませんでしたが、今はあります。


ただし、パスワードなど分からなくなった場合はIFAにお願いしてアカウントを再度更新してもらう必要があるようです。


(因みにハンサードのクライアントサイトでは、パスワードが分からなくなった場合は、自分ですぐに作成することが可能です。)


***余談***
ハンサードの投資家のなかには「クライアントサイトにはいったことがない」であるとか「入り方がわからない」と言う方がいますが、まずはハンサードのサイトに入って、投資家用のボタンを押せば日本語で画面が表示されます。指示どおりに進めば必ずご自分の今の投資結果を参照できますので、
試していない方や、暫くサイトに入っていない方はチェックしてみてください。投資額は結構プラスに転じているとおもいます。

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by go-offshore | 2015-04-24 09:39 | *ロイヤルロンドン商品概要 | Comments(0)

今後、期待できそう?アフリカ関連ファンド

ハンサードのアスパイアのポートフォリオの中にアフリカ関連ファンドはどうなのか? と、考えてみました。


(北アフリカのテロ事件、西アフリカのエボラ熱など、私のなかではアフリカ、という国から良いイメージは一切浮びません。しかし、ファンドは感情で選択するものではありませんので、、)


アフリカといえば人口は約11億人。世界の人口の15.7%をも占めています。GDPは世界の3.2%となる2兆4500億米ドル。


因みにGDPのトップ10は以下のようになっています。
(参考2014年、単位:10億米ドル)

1位  ナイジェリア 573.65
2位  南アフリカ  350.08
3位  エジプト   286.44
4位  アルジェリア 214.08
5位  アンゴラ   128.56
6位  モロッコ   109.02
7位  スーダン    73.82
8位  ケニア     60.77
9位  エチオピア   52.34
10位  チュニジア   48.55


アフリカではナイジェリアが一位になっているという現実では
ありますが、世界を相手にすると21位になります。


アフリカ大陸の経済的特徴として挙げられるのは:


地球の鉱物埋蔵量の3分の1、原油の10分の1を占めており、
ダイヤモンドの3分の2がこの国から生産されています。


そのため、天然資源や輸出用作物の価格が高くなると成長率が高り価格が下落した時には、経済も落ち込むといった特徴を持っているようです。


南部アフリカは広大な土地と、11億人を超す人口が存在します。
なので今後成長する可能性はあるかもしれません。


しかしその反面やはり、まだまだ不安要素が沢山存在している
国であることも確かでしょう。テロ事件、エボラ熱などの関係で
確かに経済への影響が懸念されているようです。


しかし、中、長期的な視点でみるといまからアフリカを仕込むのもよいのかな?とも思えました。


じゃあ、ハンサードにはアフリカ関連ファンドはないのか?とみたところ「ありました」。


が、アセットアロケーションはイクイティです、資源ではなく。またリージョンはアフリカとケニヤとエジプトが占めています。
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セクターは銀行が今のところトップにきています。
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過去3年のグラフをみると、今が下がっておりポートフォリオにいれるタイミングは悪くはないファンドなのか?と、興味をくすぐるような動きではあります。
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*ドルコスト平均法を考えると悪くはないファンドかもしれませんが、このまま下がり続けるような要因がこのファンドに存在していたら、ドルコスト平均法でも対処不可能になるので注意が必要です。


資源関係に特化しているファンドではなさそうですが、興味のある方は担当のIFAに問い合わせてみても面白いかもしれません。


(追伸)
私の担当をしてくれているIFAさんに対面でミーティング希望の場合はお知らせください。かなり多忙な方なので必ずしもアポが入るとは限りませんが、打診はしてみます。


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by go-offshore | 2015-04-20 05:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

シンガポール関係のファンド

ハンサードのアスパイアに自分のポートフォリオに組み入れられるファンドの内、シンガポール関係のファンドがあります。


どうもシンガポールは相変わらず今後の成長が期待されているようです。


日本とシンガポール、過去20年間の推移としてはGDPは日本の4倍近く拡大し、消費者物価指数は日本は多少減少しているのに対してシンガポールは約41%の成長。人口増加はなんと約58%も増加をしています。

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日本の人口は周知の通り下降減少。


因みに、女性が一生にうめる子供の数は"Total fertility rate" 「合計特殊出生率」といいます。2010年にこの出生率は1.39でした。
人口を長期的に維持するには少なくともこの比率は2.07%でなければならないそうです。


が、日本ではこの比率は2008年以来、下降線です。


人口が減れば経済の力も下降していきます。


その点シンガポールは日本とは逆。力強さを数字からも感じとることができます。


ということで、シンガポール関連のファンドをみてみました。
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このファンドは今後も成長が期待出来るかもしれません。
私はこのファンドをポートフォリオに入れたことはないのですが、ファンドのスイッチングもしくはリダイレクションに興味のある場合は担当のIFAに問い合わせてみても面白いかもしれません。


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by go-offshore | 2015-04-13 06:56 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

安定性ファンドVs.上昇する?だろうファンド

ハンサードのアスパイアに組み込めるファンドは140本程用意されていますが、そのファンドの性格は様々。


低リスクから高リスクのファンドがあります。


これらのファンドを自分の許容範囲、投資期間、投資目的等など色々な角度から考慮し選び自分独自のポートフォリオを作成し運用するのが、この商品の面白いところ。


低リスクのファンドとしてはボンド関係やデポジット関係ファンドがあります。

その逆として比較的リスクのあるファンととしてはストックマーケットがあります。


このファンドの動きの違いってどのくらいあるのか?
ちょっと興味があったのでグラフをとってみました。
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こうしてみると、いかにボンドは安定型であるか、がよくわかると思います。
表にあるストックマーケットのなかみをみるとイクイティ(株式)です。
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セクター別にみると金融機関の株が結構占めています。
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セクター別の詳細は以下を参照してください。

金融    Financials
素材    Materials
一般産業   Industrial
一般消費財  Consumer Discretionary
ハイテク   Technology
エネルギー  Energy
生活必需品  Consumer Staples
ヘルスケア  Health Care
公益     Utilities
通信サービス Telecom



**余談**
ただし、イクイティーといってもその幅はそれぞれらしく、一言に”高リスク”とはならないようなので、この辺についての詳しい情報は担当のIFAと必ず相談してファンド選びをしてください。

投資を始めてまだ間もない方などはイクイティのファンドも悪くないかもしれません。

アメリカの経済はこれから上向きにいくようです。

今後2〜3年はこのようなイクイティファンドをポートフォリオにいれるのもいいかもしれません。ご興味のある方は、担当にIFAに問い合わせてみるのもよいかと思います。


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by go-offshore | 2015-04-08 05:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

ロイヤルロンドン360 ファンドの選択は….

ハンサードのアスパイアだけでなくロイヤルロンドン360クォンタムの投資を始めた人にとってファンドの選択は大切な要素となります。


ロイヤルロンドンのパンフの一部にQ&A部分があります。
その箇所のところに


「ファンドを選択する責任は誰か?」

という質問事項がありました。


長い答えになっているのですが、かいつまんで言えば


ファンドの選択は自分でする、もしくはアドバイザーの助言によって一緒に決める、というようになっています。


これは当たり前のことですが、この箇所を読むと改めて、ハンサードもそうですが、ロイヤルロンドンも「資産を形成する仕組み」を提供しているに過ぎないということがよくわかります。


これらの仕組みに組み込みソフトの部分さえよければ、資産は形成できる、という単純なことなのです。

とても単純。


海外投資をする、パンフは全部英語、ファンドの選択が分からない、等々、、、


一見すると難しい感じがする海外投資ですが、これらの商品の理解は日本の生命保険の商品や証券会社が作っている商品よりずっと理解しやすいと私は思っています。


またファンドの選択は自由にできる、という点もかなり魅力です。長期で投資をする際に、世界のどこかの国は必ず低迷し、どこかの国は潤います。


それらに関連するファンドをオンラインで簡単にスイッチ出来る、というとても簡単な仕組みになっています。(オンラインでスイッチをしてくれるのはIFAですが)


ハンサードに限らず、ロイヤルロンドンへの投資にしても世はIFAさえみつかれば悩まず投資ができる、という点に気がついて欲しいな、と改めて感じてしまいました。


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by go-offshore | 2015-04-07 05:00 | *ロイヤルロンドン商品概要 | Comments(0)

Depositのファンド

ハンサードのアスパイアのポートフォリオにいれることができるファンド数は約140本程用意されていますが、その中でDepositというファンドがあります。


例を挙げるとUS Dollar Depositのようなもの。
このファンドは低リスクです。動きは以下のようになっています。
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赤い線がUSドルの動きで青い線がUSドル Depositの動きです。

このファンドはどのような構成になっているかが以下。
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殆どマネーマーケットです。


マネー‐マーケット(money market)とは、
コール・手形市場のような、金融機関相互間において資金の貸借が行われる市場や現先市場 CD(譲渡性預金)市場などの総称。 短期金融市場、のことを言います。


そのため、このファンドを保有している会社は以下のようになります。
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金融機関が殆どです。(当たり前ですが。。。)


このファンド、金融機関内で利用されているものなのでリスクとしてはかなり低いリスクのファンドだと思っています。


なので、あまりこちらのファンドをポートフォリオに組み入れたいる人は見た事はありません。


じゃあ、どういう場合に利用するのか?考えられるのは;


ある程度資産がある人で外貨で日本国外に資産をもっていたい、という方などにはよいファンド。


もしくは


ある程度アスパイアで資産を形成したので、満期近くなったら資産が減らないようにこのようなリスクの低いファンドに変えてしまい満期まで保有する。


という目的で使うのにはよいのではないでしょうか?


ハンサードのような商品の面白いところは、好きなようにファンド選びが出来る点。
世界情勢を意識し、自分の投資期間をも意識しながら、ファンド選びをする。


そうなるとこのようなファンドも選択枠の中にいれてみるのも必要な時期がくるかもしれません。


投資家はファンド選びが難しいという方が殆どです。


これは当たり前のといえは当たり前のこと。


ファンド選びはIFAのお仕事なので、きちんとしたIFAを選んで上手くアスパイアのポートフォリオに組み入れるファンドを選択してみてください。


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by go-offshore | 2015-04-06 05:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

ロイヤルロンドン360 ポートフォリオに組めるファンド数

ロイヤルロンドン360 クォンタムに投資をするには、ロイヤルロンドンで用意されているファンドを選びポートフォリオを作成する必要があります。



ロイヤルロンドンで選べるファンドの数のマックスは10本これらのファンドは全て「ダイレクトファンド」になり、「ミラーファンド」ではありません。


ダイレクトファンドとは文字通り、直にファンドに投資額が充てられるわけですが、ファンドに充てられる金額の最低料金を示したのが以下になります。
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大体の投資家がポートフォリオに入れるファンドの数は3〜5本だと思います。
(が中には1本だけ、という人が過去におりました。これは、IFAにほっておきにされた最悪の例の1つ)


ファンドのスイッチングやリダイレクションは何時でもできます。


ロイヤルロンドンのよいところはこのスイッチングやリダイレクションには料金がかからない点です。


**余談**
ハンサードやロイヤルロンドンのような商品は、ポートフォリオに入れるファンドが命。このファンド選びが上手くできないと、資産運用は難しいものです。

過去に自分でファンドを選択して居る人がいましたが、その方達はやはり以前、金融関係に居た人でした。しかし、なかには別にこのようなフィールドで働いた経験がなくても、自分で選択をしている、という方もいるようです。(運用率がどのくらいよいかまでは知りませんが)

日本人のIFAの中には、ファンド選びを適当にアドバイスをしている人もいるので、本当にIFA選択は慎重にしなければならない、と実感したことが過去に何度もありました。
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by go-offshore | 2015-04-03 09:34 | *ロイヤルロンドン商品概要 | Comments(0)

Royal London (ロイヤルロンドン)360 初期設定期間

ロイヤルロンドン、クォンタム(Royal London 360)の初期設定について、ですが、この商品もハンサードのアスパイアと同じように初期期間というものが設けてあります。



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左側のPremium Termというのが契約期間で、右側が初期設定期間が何ヶ月あるか、を示しています。

注意したい点は、この期間に積金を辞めてしまうと、資金は戻ってこない点。このあたりもハンサードと同じだと思いますが、心配な場合は担当のIFAに問いあわせてください。


またこの初期期間に積金を増額した場合などについても注意事項があるので、その点も必ずIFAに問いあせてください。


**余談**
この初期期間設定の時に、投資をやらなければよかった、と感じた方が以前いました。彼の選択としては、初期期間に支払った拠出金を全部捨てる、という選択を選びました。契約期間が30年だったのでその長さにおいても後悔をしていたようで、それも併せて捨てる決心をしたようです。確かに勿体ないといえは勿体ないのですが、初期期間+数ヶ月拠出をして あとは休止、という方法も合ったと思います。

確かに30年後の満期が来るまでお金は手元には戻りませんが、生きていれば30年後は必ずくるので長い目でみて辞めなくてもよかったのではないのかな、と感じたことがありました。
(この辺りは人それぞれ違いますが…)



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by go-offshore | 2015-04-01 09:27 | *ロイヤルロンドン商品概要 | Comments(0)