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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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2014年有り難うございました。2015年も宜しくお願いします。

恐ろしいくらい、早く過ぎていってしまった2014年。


このブログも書きたい気持ちはあっても、なかなか時間がなく、思ったほど記事をアップできませんでした。。。


が、そんな中でも、このブログを通して色々な方とコミュニケートをとる事が出来ました。 


そして多くの方が未だ色々と問題意識をもっていらっしゃるんだな、と感じました。


・自分の力でIFAをなんとか探しだそうとしても、なかなか見つから なくて困っている
・過去の失敗に罪悪感を感じている
・オフショアで投資をしたくても、資金面で続けられない

その他、様々、、、


ただ、その中で、やはり皆さんアスパイアの内容についてあまり詳しく理解はされていないようでした。この商品の全てを理解する必要はないと思いますが、せめて基本的な部分だけについては、IFAに是非問い合わせて欲しいな、、、と感じました。


また、資金面で続けられない人などは、がっかりする必要はなく、オフショアの商品でも低額で積み立てられるのもあるようなので、商品を探してみるのもいいと思います。(時間があれば、どのようなものかを載せてみたいとは思いますが、、、)


2015年、どの位の頻度でアップできるか、お約束は出来ませんが、また気が向いたら是非読んで下さい。


今年一年、有り難うございました。
良いお年をお迎えください。


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by go-offshore | 2014-12-31 05:00 | *その他

その5. 前回の補足ーハンサードのIFAになるためには

ハンサードやロイヤルロンドン以外にもオフショア商品は沢山あります。


これらの会社の商品を扱えるようになるためには、商品を扱いたい個人/会社は、オフショアの会社から、これらの会社の商品が扱えるIFAになるための 承認を得なければなりません。


前回のブログで、抜けてた部分がありますので、補足します。


ハンサードを例にとると、最終的に当然ハンサードから承認を得ねばなりませんが、この承認を得るために間にたつ人、会社があり、なれる人、会社はその地域の代表オフィスになっています。


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この代表オフィスの代表が(少しややこしいですが)ハンサードに対して「この人/会社はきちんとした人/会社です」とレターを書いてハンサードに提出します。


そして、ハンサード側で提出された書類を厳しくチェック。



疑問点などがあったらその代表オフィスに「この部分についてもっと説明してくれ」とか「この点、矛盾している」とか、細かい質問が返ってきます。


そして、その代表の人が、IFAの候補者に「ハンサードでこういってきたんだけど、これってどういうことか説明してください」と投げかけ、候補者から返答された事柄が合っているかどうか、ハンサードに伝える前に、これまたチェック。


そしてハンサードでまた、チェックし、問題がなければハンサードの商品を扱えるIFAになれます。


ハンサード側では皆にハンサードの商品を扱えることができるような許可は出しません。


リクエストを却下される人/会社もあります。


その後、ハンサード側に「うちの商品扱ってもいいですよ」となったIFAはどういう段階を進むのか次回に書いていきます。


一人で書いていると、役に立っているかどうか、、、分からない。よかったらクリックお願いします。
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by go-offshore | 2014-12-30 06:14 | *ハンサードなどのIFAになるには

その4. ハンサードのIFAには誰でもなれるのか?

ハンサードやロイヤルロンドンに投資をしている私達にとってIFAは欠かせない存在ですが、これは投資家のみならず、ハンサードやロイヤルロンドン、その他のオフショアプロダクトの会社にとってもとても大切な存在なのです。


何故か?


彼らがいないと商品を紹介してもらう事ができないから、です。(当たり前の答えですが、、、)


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ハンサードやロイヤルロンドンの商品説明を読むと、IFAを通して商品が購入できる、と書いてある箇所があるはずです。(とはいっても、英語が出来る人で、自分で事務的手続き、ファンド選択、ポートフォリオを組める人は個人で直接購入することも可能です。)


オフショアの会社でもIFAが必要。じゃあ、どういう人が商品を扱えるのか?


金融業界で働いた経験のある人でこれから独立してやっていこう、という人


すでに独立している人で、これからハンサードやロイヤルロンドンをやりたい、という人


会社で、ハンサードやロイヤルロンドンを取り扱いたいと思っている所


等になります。

しかし、だからといって、簡単に商品を扱えるIFAにはなれません。


最低でもきちんとした資格がないとダメ。


例えばハンサードを扱いたい、と希望した場合、個人でも会社でもまずハンサード側に提出する書類を用意せねばなりません。その書類の種類は沢山あります。


履歴書、推薦状、免許書、住民票、もっている資格、損益計算書、顧客数、Taxに関する書類、等々、、、、これらを全て英訳して提出しなければなりません。


でも、単に提出すれば商品を扱えるの?というとこれまた、ハンサード側での査定があるのでそれにパスしなければならないようになっています。


この間、ハンサード側から提出された書類に対して、つっこんだ質問もされたりしますし、書類に間違いや、食い違う点があると、その点についても厳しくチェックされます。


これらの過程を得て、商品を扱える人・会社が選別されます。


その次の過程はどんな風になるのか?
については、また書きます。


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by go-offshore | 2014-12-29 07:04 | *ハンサードなどのIFAになるには

その3. IFAは事務的な仕事もしなければならない

ハンサードやロイヤルロンドンに投資をしている人達にとって、IFAは欠かせない存在。

そのIFAの仕事はもちろんポートフォリオの管理などが入ってきますが、それだけではありません。


結構時間と手間がかかる事務的仕事も沢山あります。


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個人で起業しているIFAの場合はこれらの仕事を全部一人でせねばなりませんが、会社組織で行っているIFAの場合は、このような事務的、総務的仕事をするスタッフが存在するものです。


では、それらの事務的仕事というのは、、、


その種類は沢山ありますが、例えば 私達投資家の連絡先が変更になった場合、IFAは新しい住所の変更をハンサードに知らせねばなりません。


住所変更専用用紙に必要事項を記入し、その用紙をスキャンして、ハンサードに送り、必ずハンサードに手渡ったかを確認する。


この住所変更などは、まだまだ簡単なほうですが、なかには、結婚して性が変わるとか、養子縁組で性が変わってしまった、と、いうような場合、投資家自身もそれなりの用紙を用意する必要がありますが、IFA側は、投資家より、より多くの雑務をこなせばなりません。


雑務のなかには投資家からもらった書類を全て英文に翻訳する、という作業もはいります。原本と翻訳があっているか、などの認証も責任をもってせねばなりません。


結婚や養子縁組で性が変わった手続きなどは、少なくとも作業が完了するまで、ひとりの人の作業に通算すると、3時間〜4時間は要すると思います。(場合によってはそれ以上の時間がかかります)
結構面倒な作業ですが、これもIFAの仕事のうちなのです。



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by go-offshore | 2014-12-28 10:57 | *ハンサードなどのIFAになるには

その2. 「IFA」ってどういうことをしているのか?

HarnsardのAspire(アスパイア)やロイヤルロンドンのクォンタム360の他、オフショアの商品では、商品の管理をしてくれるIFAの存在は欠かせません。


殆どの投資家は具体的なIFAの仕事が今一掴めていないと思いますので、自分の知っている範囲でお仕事の内容を説明します。


まず、最初は当たり前に投資家の資産管理。ファンドを選択したり、ポートフォリオを管理してくれるわけですが、IFAによってこの管理はまちまちのようです。

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最悪なのが、ポートフォリオの管理が面倒くさいので放ったらかしにするIFA


管理が面倒くさいので、投資家のポートフォリオが全員同じ、というケースはありがち。
”面倒くさい”と、いうのが理由ではなく、単にこのような管理をしているIFAも沢山いるようです。

こういう場合、ポートフォリオを変更する時も全員同時に行われているのが現状。


では、こういうIFAに投資家が質問した場合、どうなるのか?


希望するファンドに変更を投資家のリクエストとおりやるIFAもいれば、「暫く待っていた方がいいです」というIFAもいます。


この手のIFAに複雑なことを質問しても、なかなか的を得た返答が来ないのも現実にあること。


何故か?
 
 
恐らくIFA自身がファンドについてよく分からないのではないのか?と私は感じています。


IFAの中にはポートフォリオを組む時に


「XXX証券ではこんな風にポートフォリオを組んでいるから、それと似たようなものを選んでクライアントに言えばいい。」と言っていた人もいました。


きちんとしたIFAはファンドを色々な角度からみて分析しています。


私の現在のIFAさんは、以前から金融業界でキャリアを積んできた事から、昔のスタッフとのやりとりなども生かし情報を交換しているだけでなく、自ら様々なところから情報を購入し分析しているようです。


IFAの仕事の一つとしてポートフォリオの管理が掲げられますが、ファンドの選択などについては個々のIFAにより違うのが現実。どういう風にして選択しているか?今度何かしらの機会でご自分のIFAにコンタクトをする時に聞いてみてもよいかもしれません。


きちんとしているIFAであれば、どんなことを聞いてもファンドに対する質問や自分のポートフォリオに関する答えを説明してくれるはずです。



***余談***
全くIFAに関係してません。

よく英語で"God Bless You" という表現をつかいますが、聞いたことはありますでしょうか?
これは欧米では「お大事に」「お幸せに」という意味で使われています。「Good Bless You」の本来の意味は「神があなたを祝福してくださいますように」です。

似た言葉に「God be with you」があります。これはグッドバイという挨拶の語源になったと言われていますが、意味は「神が共にいてくださいますように」という意味です。

実は「Good Bless You」も「Good be with You」も別れの時の大切な挨拶なのです。


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by go-offshore | 2014-12-26 06:00 | *ハンサードなどのIFAになるには

ダイレクトファンドとミラーファンドの仕組み

ロイヤルロンドン360クォンタムはダイレクトファンドであることは、何度もこのブログでも取り上げています。またすでにこの事にご存知の方は沢山いると思います。


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その仕組みを詳しく説明してもらいました。皆さんにも共有したいと思います。以下、参考にしてください。よく理解できるかと思います。

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左のダイレクトファンドはロイヤルロンドン、右のミラーファンドはハンサードです。


ダイレクトファンドについて
投資家が毎月積み立てた95%がファンドに投資され、約5%はキャッシュで保管されます。年間マネージメント料金は大抵0.75%から1.5%。



ミラーファンドについて
投資家が毎月積み立てた金額の内、約5%はキャッシュで保管されます。
残り95%でダイレクトファンドを買い付けます。(このダイレクトファンドでも5%がキャッシュで保管され、95%が投資が投資に回されます)

ゆえに、ハンサードの場合、毎月の積立額の90%が実際の投資に回されている、ということになります。

ミラーファンドの年間マネージメント料金は0.75%から1.5% 更に、実際のファンドに体する年間マネージメント費も発生しています。

そのため、「ハンサードの手数料は高く」なってしまっているようです。





***余談***
ある本を参考にして複利の表を作ってみました。これも共有したいと思います。あくまでも机上の数字にすぎませんが、やはり複利の効果は強い。
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by go-offshore | 2014-12-23 06:00 | *ロイヤルロンドンのよいところ

その1.「IFA」とは、そもそも何だ?

ハンサードやロイヤルロンドンだけに限らず、オフショアに投資をしている投資家にとってIFAの存在は大切。


しかし、実際

「IFAって何?説明して〜」

と、質問されたら、どれだけの人が本当の意味を理解しているでしょうか?

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IFAは多くの人が知っている通り「Independent Financial Advisor」独立系フィナンシャルアドバイザーです。


文字どおり、独立しているので、銀行にも証券会社にもどこにも属していなく、中立の立場にたって投資家に合った商品を選び、投資家の許容に合わせポートフォリオを組め、投資家の都合に合わせて資産を管理してくれる人のことです。


IFAのポジション位置は、投資家寄り。投資家のために行動をしてくれるプロフェッショナルの人がIFAです。


が、当たり前に皆が皆IFAになりたければなれるものではなく、その国で決められているライセンスを保有していなければなりません。


このライセンスを取得するにもそれなりの実績と実力がなければ取得はできないようです。


しかし、法的にかなったIFAがいる反面、IFAまがりの人や業者が存在するのも事実。
このような人達や会社にあたってしまった場合、投資家は散々な目にあってしまっています。


また、香港には何百人というIFAが存在しているようです。


香港でもいくらトップにランキングされているから、よいIFAだとは言い切る事もできません。(これは又別の機会に書いていきます。)


IFAの下にIFAが存在し、その下にまたIFAが存在する、、、、というようなピラミッド型IFAもいます。が、この場合ピラミッドのトップはまともなIFAだったとしてもその下、またその下にいくとIFAではなく、「普通の人」が手数料欲しさに行っている場合もなきにしもあらず。


しかし、このようなピラミッド式は、規制が厳しくなったのでもうそんなに存在はしていないのではないか、と察しています。(あくまでも私個人の意見ですが)


3〜5年前よりはいい加減なIFAは減ってきています。というか、規制がきびしくなってきているので、減らざるを得ないのが現実のようです。


じゃあ、以前はどうだったの?というと….


このようなピラミッド型が存在しており、あるオフショアの商品(ハンサードではありません)を保険商品を売っている女性の方々が扱い、海外にいってバンバン契約をさせた、などというようなことがありました。


今は流石にこのような方は居なくなってようですが、実際もう日本では契約できない商品であるにも関わらず、その日本では販売してはいけない商品を未だ扱っている日本人がいる、という事実を丁度1年程前に知りました。


商品自体には問題はないのですが、規制が厳しくなっても扱う日本人がいる、というのはかなり大胆な行為のため、ある意味とてもその勇気に感心?してしまいました。


きちんとしたIFAは存在しますので、そのような会社、人を探す方法についてもまた時間をみて書いていきたいと思います。



==余談==
日本ではオフショア商品がまだ手に入らない、というわけではありません。段々と規制は厳しくなってきているので、いづれ近い将来、ハンサードのような商品には手をだせなくなることは事実です。ではアメリカはどうなのか?というと、全く手がつけられません。オフショアでは一切投資ができないのです。当然ハンサードはアメリカ人の顧客は一人もいません。アメリカのIRFは誰がどこに投資をしているか?とチェックしているため、オフショアに投資をしている、ってことがばれたら、、、これはもう犯罪扱いになってしまうようです。


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by go-offshore | 2014-12-23 06:00 | *ハンサードなどのIFAになるには

投資家にとっては嬉しい円安、しかし。。。

ハンサードやロイヤルロンドンに投資をしている、投資家だけでなく、オフショアで投資をしている人達にとって、円安は歓迎すべきこと。


実際、私自身の資産価値もこの円安でグーンと高くなりました。




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が、しかし、このままずっと円安は、、、続きません。

2014年12月8日には、7年4ヶ月ぶりに121.85円になりました。

そしてプロはどう今後の動きをみているのか?というと。。。。

116.89~113.82をターゲットとしている、そうです。

12月15日には、一時1ドル115.57円まで円高が進みました。そして目先は113.82円を試してくる、とのことです。

予想以上に円高になったとしても、105.44円を下回ることはない、とみているようです。


一旦また124円あたりを早ければ、年内から年明け、さもなければ2015年半ば頃までには、達成する、とみているようです。


このようなレポートをみて、どう感じるか?は人それぞれ。


25年〜30年など長期で投資をする場合は、円高、円安、マーケット低迷、好調などなど、様々な経験をこれからしていくと思います。


が、きちんとポートフォリオを組んでもらっていれば、一喜一憂することがなくなる、と思いますのでIFAにポートフォリオの管理をしっかりと、してもらってください。


しかし、長期投資では無く、一括で投資をした人はどうすればいいのでしょうか?


ハンサードや、ロイヤルロンドン、その他のオフショア投資でも一括で投資をしてる人は沢山いると思います。


もし、一括投資で契約を解除しても、ペナルティーが発生しない期間を過ぎているのであれば、円安の時に、さっさと一括投資は解約したほうがいいと思います。

(いや、思うのではなく。。。個人的は絶対そのほうが良い、と痛感しています)

私は、この点で、以前のIFAが私の投資をした内容に対して放ったらかし状態、にされてしまっていため、円安絶好調!の時に資産を抑えてはくれませんでした。

なので、そのあとはただ、資産が減っていくのをみているだけ、、、でした。他に頼れるIFAもいなく、そのときは泣き状態。。。


こんな失敗もうできません。

なので、先ほど現在のIFAさんに「円安になっているうちに契約解除したいです。何時がベストか決めて頂き、解約の手続きをお願いします」とメッセージを送ったところです。


なんて、返事がくるかな、、、と返答待ち。


ところで、再度確認のため、書きますが私が契約を解除したいのは、ハンサードの一括のほうで積金のほうではありません。個人的には一括投資は、、、すすめません。<ーー経験上 


長期積金で投資をしている方は、先にも書きましたが、マーケットに日があたろうが、嵐になろうが、ポートフォリオの管理さえきちんとしてもらっていれば、安心できると思います。


もし、ハンサードのような商品で一括をやっている方がいたら、解約について担当のIFAに問い合わせてみては如何でしょうか?


円安の時に、ささーと辞めたほうがよさそうでは、あります。(老婆心ながら)そして、他の商品に再投資をする。


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by go-offshore | 2014-12-18 11:08 | *その他

海外投資によくでてくる単語

ハンサード、ロイヤルロンドンに限らず、オフショア投資に頻繁にみられる単語がありますので、ざっと書いておきます。


Payment Term, Contract Term
契約期間

Initial Unit
初期ユニット期間

Fixed Value
固定値

Term


Withdrawal
引出

Total Accumulation Amount
累計積立額

Fee
手数料

Initial Unit
初期ユニット
積み立てをし続けなければならない期間です。契約内容によりこの期間は異なりますが、大抵18ヶ月から24ヶ月になってきます。


Accumulated unit
累積ユニット期間

増額、減額、一部引き落とし、積み立て停止が可能。

注意しなければならないのは、累積期間に入ったからといって、積み立てがすぐストップできるというわけではありません。

かならず積み立てを停止するために条件が商品ごとにあるので、その内容はIFAに問い合わせてください。

投資家のなかで多くの人が「IFAから2年たてば積み立てをストップすることができる、と聞いてある」というのを耳にします。

こういうことを言うIFAは不正直。きちんとパンフレットに書いてある内容をみれば、必ず積金をストップするには、ストップをするための条件が書いてあります。


またハンサードにはストップする方法が2種類あります。(他の商品も同じだと思います)


この累積期間の積金の仕方は、投資を始める前に必ずIFAに問い合わせてください。


+++余談+++
積立停止をする、というのは「解約」でありません。

口座内の資金はそのまま運用が続けられます。

毎月の積立のみ停止するという意味です。

また積み立てを拠出金と言ったりもします。

投資家のなかには初期ユニットとある程度累積ユニットに資金を残して、もう投資をしない、という人もいるようです。

しかし、そのような状態でもポートフォリオの内容は定期的にチェックする必要があります。

積み立てをストップしたからといって、そのまま放ったらかしにしないように注意してください。特にハンサードなどからお知らせが届いたりした場合は、必ず内容をチェックしてください。

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by go-offshore | 2014-12-11 11:47 | *投資用語に馴れる

ハンサードの商品を譲渡したいのですが、、、

 ハンサードのアスパイア      (Aspire Hansard)に投資をした人が、もうこの商品を持っていたくないため「譲渡」をしたいのでどうすればいいのか? と質問を受けました。

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まず、譲渡をする場合ですが、いままで投資していた額、全ては戻ってきません。


譲渡をする場合は、自分が解約をした金額よりも多少プラスになって戻ってくる、と理解したほうがいいです。


以前、私も譲渡を受けようかと思った時があります。


その時、譲渡をしたい、といった人の積金は全部で130万程でした。しかし、この人が解約をしたいとなった場合、戻ってくる金額が確か25万程でした。なので、これに3万ほどうわのせして、28万支払えば、この人の契約を私が引き継ぐことは可能でした。(こちらの譲渡をしたい、といった人は資産家の方で、別に130万などは彼にしてみればどってことない額だったようです。なんとも羨ましいですが、、、)



私は28万で130万ですから、100万ほど利益がでる「買い物」になり、悪くはありませんでした。が、ここで私がためらったのは、この人の契約期間があと20年は続く、ということでした。すでにハンサードの商品をもっていたので、あと20年は、、、、きついかな、と感じやめることにしました。


譲渡しても戻ってくる額は解約した金額に多少プラスがされて戻ってくる、程度です。


それでも譲渡をした場合は、担当のIFAに譲渡の受け入れ先があるかどうか、問い合わせてみてください。譲渡をする場合には必要な書類もあるので、何が必要なのかも問い合わせる必要があります。

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by go-offshore | 2014-12-09 11:52 | *今までのQ&A