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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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自動引き落しの注意事項

ハンサードでは自動引き落としで毎月の積金を支払うことが出来ます。


投資家の方から以下の質問を受けました。


「ハンサードの自動引き落としをしています。 積み金の引き落としをストップしたのにかかわらず、ハンサードが続けて引き落としをかけてきていますが、どうすればいいのでしょうか? 勝手に引き落としをかけるなんてひどいです。」


文面はこれ以上あり、結構ご立腹でした。結果から先に書きますが、これはハンサード側の間違いではなく、こちらの投資家さんの勘違いでありました 。^^;


この方以外にも


「もしかしたら、同じようなことを経験する可能性が他の人にもあるかもしれないな….」と思ってしまった私。そのため、ご本人の了解を得てこの方の体験に多少情報を加えてブログで書く事にいたしました。


 
まず、最初にこの方が引き落としをストップした理由は、「休止」という選択をしたからなのですが、こういう場合、担当のIFAを通してハンサードに「自分は休止を希望する」ということを伝えてもらいます。



しかし、投資家自身は自動引き落とし口座から毎月ハンサードに送金がされないように手続きを済ます必要があります。



例えば「自動的に毎月25日が引き落とし日と設定してある」のであれば、その設定をキャンセルしておきましょう。これは投資家自身の管理でハンサードには関係ありません。



こちらの投資家さんは、ハンサードに引き落としをストップしたので、「自分の口座からも引き落としがされない」、と勘違いしていました。



因みに、一旦担当のIFAを通して休止の手続きをとってもらった場合、ハンサードから、「休止をするリクエストをうけました」という確認レターが必ず投資家に送信されてきます。


この通知は投資家がハンサードに登録をしているメールアドレスに送信されてきますので、そのメールに従って、自分のサイトに入りレターを確認してください。


レターの内容がメールに書かれているわけではないので、クライアントサイトに入りレターの内容を確認しましょう。



一度もハンサードからお知らせのメールを受け取ったことがない方もいると思います。「どんなのがくるんだろ〜」という不安を除くため、下記にメールの内容を貼付けておきます。こんな感じのメールが入ってきます。


これは、休止だけでなく、スイッチングをしたり、その他自分の投資に対して何かしらハンサードから連絡事項があるときに送られてくる内容になります。

e0295378_9363268.png
 
e0295378_9365324.png


" here"と反転している箇所をクリックすると、ハンサードのサイトに飛びます。
そして、自身のクライアントサイトに入り、レターの内容をチェックしてください。

良かったら、クリックお願い致します。
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by go-offshore | 2014-10-30 18:00 | *今までのQ&A | Comments(0)

その3. エマージング・マーケット・ファンド

ハンサードやロイヤルロンドンだけでなく、投資をする際に覚えておいたほうがよい、単語などについてまた書いていきます。


今回は


エマージング・マーケット・ファンド


主に新興諸国の株式や債券を投資対象とする投資信託を「エマージング・マーケット・ファンド」と呼びます。


英語で新興国のことを「エマージング・カントリー(emerging country)」、新興諸国市場のことを「エマージング・マーケット(emerging market)」と呼ぶため、新興諸国を投資対象とする投資信託がこのように呼ばれています。


また、


エマージング・マーケット・ファンドの中で、新興諸国の債券に投資するファンドを「エマージング・ボンド・ファンド」、株式に投資するファンドを「エマージング・ストック(エクイティ)・ファンド」と呼ばれています。


具体的な国としては中南米、東南アジア、中国、インド、東欧、ロシアなど。(成長段階の初・中期に位置する国や地域)


発展途上のため高い成長が期待できる半面、政権交代や急激なインフレ、通貨暴落などのリスクもあります。


先進国と比較すると政情が不安定な国や地域が多く、その影響が市場に及ぶカントリー・リスクも高い傾向にあります。


つまり、エマージング・マーケット・ファンドの投資リスクは先進国を対象とした投資信託よりも高く、よりハイリスク・ハイリターンのファンドであると言えます。


しかし、エマージング・マーケット・ファンドの中には、中国に投資するファンドやブラジルに投資するファンドのように、特定の新興国一カ国だけを投資対象とするファンドもあれば、アジア市場全体や中南米全体というようにある地域を投資対象とするファンドもあります。



**余談**
エマージング関係の金融商品はリスクが高いと私は理解していますが、このリスクの高さも様々なはずですので、その当たりのファンド選択は担当のIFAに問い合わせてください。

またこのエマージングマーケットの名付けは名づけ親は「国際金融公社(IFC;International Finance Corporation)

どんなところか? 
                            
1955年9月の第10回国際復興開発銀行(IBRD,世界銀行)総会での設置決定に基づき 1956年7月に発足。

1957年2月に国連専門機関となった国際金融機関。

通称,第三世界銀行。加盟国,特に発展途上国における民間企業の育成を通じ,その国の経済発展を促進する目的をもつ。

お役に多少でもたったら、くりっとお願い致します。

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by go-offshore | 2014-10-26 06:00 | Comments(0)

その2Single Market/Sector Equity Fund

ハンサード、ロイヤルロンドン、それ以外で海外投資をする場合、海外投資で使われる用語に馴れていると少しは安心するかな、と感じているため今回もまた簡単に説明しておきます。


Single Market/Sector Equity Fund


というのがあります。かなり広意義の意味になりますが、これらは


ある一つの市場又は一つ地域にある会社の株(複数の会社です)/ある一つの国もしくは一つのセクター(例えばテクノロジー)のファンド。


どこの地域なのかにより当然リスクは異なります。例えばアメリカ 英国などの先進国でのリスクはインドネシアやタイのリスクとは異なります。


同様にセクター別、例えばテクノロジー、ヘルスケア、レジャー、エネルギーなどによりリスクは異なります。


Hansardなどのファンド情報をみると、必ずどのセクターに投資がされているか、などの表がファンド情報に入っています。因みにセクターとそのまま言われますが、日本語では「部門」となります。


どんな風に表示されるかというと以下のような感じです。(参考までに)このセクターグラフは、JPMorgan ASEANのファンドのものです。結構細かく分散されていますね。大体ファンドは沢山の部門に分散されています。
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かなり基本的なことではありましたが、よかったらクリックお願い致します。

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by go-offshore | 2014-10-23 06:00 | *投資用語に馴れる | Comments(0)

その1.「エクィティーファンド」について

ハンサード、ロイヤルロンドンなど以外でも海外投資をする投資家にとって、ファンドを理解することは決して簡単なことではありません。


殆どの投資家は、ファンドの意味が分からず: 



利益がでているようなので投資をはじめた
宣伝等の影響をうけて投資をはじめた
友人がしているから自分もはじめた



と、いう例はきわめて多いです。始めるのはいいのですが、その後、
後悔して、やめたくなる。


結構こういうパターンも多くみられます。


また、辞めたくなる理由の一つには: 


商品内容がよく分からない、であるとか、説明してくれる人がいない。
など、、、


商品の内容がわからず、続けていくのは結構苦痛になってきませんか?


なので、こういう理由で辞めたくなる気持ち、私にはよ〜く
理解できます。(と、いうより、経験者は語るといったほうがいい
かもしれません)


しかし、その苦痛もハンサードやロイヤルロンドン以外にも海外の
投資に限らず少しでも投資用語や内容に馴れてくると 投資をする価値という側面も見えてくると思っています。



そのための一つの方法としては、ファンドとは何か?という基本的なことを分かると多少は、、、ですが、、、気持ちも柔らいでくるかもしれません。
(だって、全く何も知らないでハンサードとかに毎月拠出を続けるのって、辛くないですか?)



いずれにせよ、投資の世界には投資で使われている用語がありますのでこれをきっかけ用語に馴れてみるのはどうでしょうか?



それでは、ファンドについて書いていきます。


ただし、これらの説明はかなり大まかなことですので詳細はご自身の
IFAに問い合わせるなどして理解を深めてください。



Equity Fund(エクイティー ファンド)
株式ファンド



これだけではかなり広い範囲をさしているので「簡単に言い表すこと
は難しい」と言われましたがそれを遭えて簡単にいうとなると:


株式投資信託」(*投資信託につては下に説明を加えておきます)」


とも呼ばれ、株式に投資可能な全ての投資。実際に株式を一切組み込まず、債券のみで運用を行っているものでも約款上、わずかでも株式に投資することが可能と定めてあれば、これに該当する。



また、その運用方針や運用対象、収益分配やリスク度などは、ファンドによって大きく異なります。


*投資信託って何? Mutual fund《金融》〈米〉(オープン型の)


一言でいえば


「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、
運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、
その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される
仕組みの金融商品」


「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。投資信託の運用成績は市場環境などによって変動します。


多少なりともお役にたったら、、、くりっとお願いします。^^/ 


(余談)私は現在米国におります。米国にいてニュースをみていて、ダウジョーンズの動きにコメントをする解説者にブラックロックのスタッフとかがでてきます。その他にもハンサードやロイヤルロンドンにみるファンドマネージャーがでてきます。こういう会社名を聞くと、オフショア投資身近に感じられます。日本では「ブラックロックの〜さん」なんて出てきませんが、「三菱UFJトレーダーの〜さん」っていう感じなんでしょうね。確かにハンサードやロイヤルロンドンのファンドマネージャーは世界でも一流のマネージャーですね。


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by go-offshore | 2014-10-22 05:00 | *投資用語に馴れる | Comments(0)

アスパイア(長期の定期積金)数ヶ月積み立てた後、解約したい時

ハンサードのアスパイアは無料で申し込みをすることが可能です。


(投資家のなかには手数料を払い申し込みをした人もいるはず。過去にまだオフショア商品の情報がない時などは、高い手数料を請求したIFAもいました。)


ハンサードの長期の定期積金をした投資家の契約期間は、20年〜30年になるようです。


しかしながら、数ヶ月後に「やらなければよかった」と思い、担当者に問い合わせをした方、これから連絡をしようかと考えている方もいることでしょう。


しかし、担当者から「投資開始後すぐには解約できません」と言われるはず。
そして、この答えは正しいです。


投資家の方がハンサードの積金に契約をする前に「初期払い込み期間」の説明を受けているはずです。”説明を受けているはず”というよりも、必ずIFAは説明をせねばなりません。


払い込み期間は契約年数によっても違いますが、最低でも15ヶ月になっています。


この初期払い込み期間中に契約を辞めた場合、それまでに払っていた積金は一切戻ってきません。


(なので、投資を始める前に、5年間位は最低積金が出来る自信があるならばやってもよかったとは思いますが、数ヶ月後どうなるかわからない・・・というような状態だったら始めから投資はしない方が無難だったかもしれません。)


いずれにせよ、投資を途中で辞めたい場合のオプションとしては;

初期期間が終わっていない場合、今迄投資した額を諦めるしかありません。


累積期間に入っている場合
休止する
減額する

という2つの選択はありますが、それぞれのメリット、デメリットについては詳しくIFAから聞いてください。


また、ハンサードを続けてやるよりも、手数料のことを考えるとロイヤルロンドンのほうが安くてすみます。


そのため、ハンサードの投資期間は途中では変更できませんが、ハンサードの毎月の積金を減額し、残りの積金をロイヤルロンドンの積金に投資をする、というオプションもありだと思います。 


可能なオプションについては、担当のIFAに問い合わせをするのが一番なのですが、どうも殆どのIFAは辞めたい、と思っているクライアントに対して、親身になって相談にのってくれなのが現実のようです。またIFA自身が知識がなくクライアントのフォローをできないでいるのも現実あることです。


そういう場合は一人で悩まないで、他のIFAを探ってみてください。


自分にあった解決方法は必ず見つかると思います。



役にたっているのか?と思いながら書いてます。気が向いたらくりっとお願いします。

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by go-offshore | 2014-10-20 06:00 | *アスパイア解約したい | Comments(0)

ハンサードとロイヤルロンドンに投資を考えています。

「ハンサードとロイヤルロンドンと両方に投資を考えていますが、どうおもわれますか?」というご質問を受けました。


こちらのブログでも何回も書いていますが、ハンサードをよくよく調べてみると手数料は高いです。またこのことも何度も書いていますが、ハンサードはミラーファンドに投資をしていますが、ロイヤルロンドンはダイレクトファンドに投資をしています。


なので、長期で投資をするとなると当たり前にロイヤルロンドンのほうが有利となります。


ハンサードとロイヤルロンドンにまだ投資を開始していないのであれば、ロイヤルロンドンで始めるのがいいかと思いますが、ハンサードをすでにやっておりさらにロイヤルロンドンでやりたいと思うのであれば、ロイヤルロンドンはやらずに他のファンドや一括で投資ができるものにするのはどうでしょうか?

ただ、一括でするほど資金がないのであれば、ハンサードの月の拠出額を減額して減額した分でロイヤルロンドンをするのがいいかと思います。


投資ができるファンドは沢山あります。
IFAが来たときにでも実際対面で伺ってみるのも一案だと思います。


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by go-offshore | 2014-10-19 13:00 | *今までのQ&A | Comments(0)

「休止」という方法をとった場合(更新記事)

ハンサードのアスパイア(Aspire)に投資をしていて、投資を持続する気持ちが薄れた、続けられなくなった、等のことが発生した場合はどうに対処することができるでしょうか?


一般投資家の投資期間は20~30年の長期に渡ります。


この間何が起こるかなんて、誰にもわかりませんが、投資を一旦休止する、というのも一案でしょう。しかしその前にいくつか考慮する点があるので書いておきます。


その1. 毎月のサービス費用が多少高くなることを理解すべし。


以下にあるように月12.25英国ポンドが14.50英国ポンドに上がってしまいます。
(2014年1月現在の商品説明に記載されているフィーになります。)
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2. 休止中でもポートフォリオに組んであるファンドは生きている。ファンドは生ものだということを理解すべし。


ポートフォリオに入っているファンド管理は続けるのは必須なので、ポートフォリオの見直しは必ずした方がいい、というのが私の個人的な意見です。


特に休止中、ポートフォリオに組まれているファンドの運用がストップしてしまうことも考えられるので要注意です。しかし、こういう場合は事前にハンサードから投資家のメールアドレスにファンドの運用が休止する旨のメッセージが必ず入ります。


休止中だからといって、ハンサードからメールを受け取っても、無視はしないようにしておきたいものです。


また、場合によってはハンサードが自動的に休止するファンドと同じ動きをするファンドに自動的に切り替える場合もあります。この時もその理由について必ずメールがはいりますのでチェックを忘れずにしてください。(これは稀だとは思います。が、私の場合このようなことが1回今迄ありました。)



その3. 累積ユニットの価値は1,000英国ポンド未満ではマズイことを理解すべし。

パンフに1,000GBPとありますが、本来は3,000GBP位にしていた方が安全ではあります。理由は、市場が何かが起きて暴落したばあい、1,000GBPでは足りなくなってしまう場合も考えられるからです。どんな場合か?例えばリーマンショックのような場合ですが、2014年10月にもかなりの暴落がありました。リーマンショックのように数年は続かなくとも、数日下落を続けていく場合もありえます。

1,000英国ポンド未満になると、更に毎月2.25追加されますので要注意


休止はやむを得ない場合は利用してもいいですが、ファンドの管理には十分に気をつけた方がいいと思います。


<余談>
私は現在のIFAさんに一任しているので、休止のときでもハンサード側で何かある場合はハンサードからではなく、IFAさんから連絡が入ります。日中、仕事におわれて忙しくメッセージがきても見逃す場合がありますが、(もしくは、後でチェックしようと思いつつそのまま忘れてしまう、とか)そういう場合でも、IFAさんがリマインドしてくれるので助かっています。


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by go-offshore | 2014-10-19 11:00 | *アスパイア解約したい | Comments(0)

投資の懐妊期間

ハンサードやロイヤルロンドンに長期積金をしている投資家は、これらの商品が提供している複利の効果を多いに利用するしたいものです。


一般的な知識として、今回も続けて前回に使用した表を利用し、複利運用の効果について書いていきます。


e0295378_925014.png

前回の繰り替えしになりますが、このグラフは2つにわけることが出来ます。第一の部分は複利成長曲線である投資開始時からA点まで。このグラフでは約6年間継続しています。


第二の部分はA点よりも右側の部分。


2つの部分の分岐点は、見方によって少し位置が変わりますが、曲線の傾き方(形状)に基づいて合理的に曲線を分割する点です。


この分岐点が訪れる時期は想定する投資利回りによって変わります。利回りが低ければ最初の部分が長くなり高ければ短くなります。


達成可能な利回りの範囲を合理的に想定すると、この分岐点は最初の投資後4〜8年以内に訪れることになります。


ここで、最初のA点までは曲線の傾き方が最低限にとどまる「投資の懐妊期間」だと考えることができます。投資の懐妊期間は複利による成長の可能性は限定的ですが、給与の自動積み立て新たな投資資金を定期的に追加することにより、成長可能性を最大化することが出来る期間でもあります。


最初の投資額と同額を毎年追加していくと、接線の傾きが1となる投資成長曲線が形成されます。これは曲線の傾き方がはるかに低く、したがて成長も低い投資懐妊期間と比較すると、きわめて高い成長率になります。


グラフの複利成長曲線の第2部分(A点よりも右側部分)に目を向けると、曲線の接線の傾きが1よりもはるかに大きいため、定期的に同額を追加した場合の成長率を大幅に上回っていることが分かります。


そのため、投資の経験がない初心者の場合は、この曲線の第一の部分(A点の前)では複利による成長率が最低限にとどまりますが、何ら落胆するに及ばないことを理解する必要がありそうです。


一般的に投資後4〜8年間は期待する成長率を殆ど達成できないのが普通であるようです。


複利成長と、その仕組みは数学の問題であって、投資家を即、豊かにしてくれるようなものではありません。曲線の第一部分を回避しようとして近道を選ぼうとして本格的な複利成長が得られる時期まで真剣に投資しようとしない投資家は多いようです。


しかし、こうした考えには欠陥があります。なぜなら懐妊期間を通じて投資し続けない限り、高成長セグメントを超えることができないからです。


投資家初心者は成長曲線における2つの部分を理解することにより複利こそ最大の見方であるという現実を忘れずに理解する事が必要であるようです。そしてそのためには複利の数学が作用し始めるまでまつ忍耐力も必要でしょう。


ハンサードもロイヤルロンドンも複利で回っていきます。ハンサードのアスパイアの場合は初期期間が終わり、累積ユニット期間になると、契約応当日に全てのユニットに対して0.75%分、ボーナスとして与えます。そして累積ユニット2年目になるとまた契約応当日に全てのユニットおよび前の年のボーナス分に対して更に0.75%のボーナスが与えられます。こんな風に複利で毎年膨らんでいきます。


しかし、正直いつもこのブログで書いているように、ポートフォリオに組まれているファンドの動きがわるくては複利効果は無意味。。。あくまでも健全なファンドがポートフォリオに入っていることが大切です。
 

また、ハンサードで利益はだせますが、手数料はロイヤルロンドンよりも高いので同じ年数で運用をするのであればロイヤルロンドンで投資をしていったほうがよいかもしれません。


すでにハンサードで運用している投資家の場合は、それなりに案はあるとはおもいますので担当のIFAに問い合わせてみてください。IFAに今一不安を抱え移管を希望しているかたはお問い合わせください。


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by go-offshore | 2014-10-13 06:00 | *複利の効果 | Comments(0)

複利成長曲線について正しく理解する

ハンサードやロイヤルロンドンでの積金は長期に渡ります。

 
ハンサードのアスパイアもロイヤルロンドン360も複利の効果を利用できる商品です。この複利について今回も続けて書いていきます。(面白い記事を米国版CFPの雑誌にのっていたので、多少抜粋しております。)


複利成長曲線を作成するための数式を検証すると、曲線をその傾き方によって2つの異なる部分に分割することができます。


図表は一定(年利8%)の複利および単利で1ドルを投資した場合の運用結果を示しています。

e0295378_9181246.png


複利成長曲線の最初の部分は、投資開始時に始まり、グラフ上A点まで約6年半継続します。第2の部分はA点よりも右側部分にあたります。


2つの部分の分岐点は見方によってやや位置が異なりますが、曲線の傾き方(形状)に基づいて合理的に曲線を分割する点です。この分岐点が訪れる時期は、想定する投資利回りによって変わります。


利回りが低ければ最初のセグメントが長くなり、高ければ短くなります。


達成可能な利回りの範囲を合理的に想定すると、この分岐点は最初の投資後4〜8年以内に訪れることになります。


ハンサードやロイヤルロンドンに投資をしている投資家にとって、この表のように行かない場合もありますが、特に海外投資に経験がない投資家にとって毎月の拠出金が思うように資産が形成されていない、という点に焦りを感じるかたもいるがいます。


このような焦りを感じる方の特徴としてみられる傾向がいくつかあります。


初期設定期間が(長くて2年)終了するのが待てない。もしくは満期まで初期設定期間に投資をした資金が戻ってこない、という点を後悔し始める。


IFAが全然面倒をみてくれない。そのためポートフォリオに入っているファンドが自分にとって適当なものなのかどうかの、判断すらつかず、投資をするのが億劫になり始める。または、投資を続ける事自体が苦痛になってくる。

と、いうのがよく見られる傾向です。


しかし、投資を始めてから1年後に利益を確実に出している投資家もいます。
このサンプルの図表にある以上の利益をだしている方も実際にいます。


年利8%というのはとてもよい利益率ですが、ハンサードやロイヤルロンドンなどのような商品のファンドで8%を出せるポートフォリオを組む事は可能なことです。


そのため4〜8年を待たなくとも1年で利益をだせる投資家もいるのです。そしてこれは組まれるポートフォリオの内容と、投資時期のタイミングによると思います。


因みに、こちらのブログを通して問い合わせがあった方私の担当をしてくれているIFAさんをご紹介しました。


この方から1ヶ月前に利益がとてもでた、という嬉しいメッセージをもらいました。1年の投資で45%の利益がでたとのこと。長期積金を続けてやっていきたいとのことでした。


もちろん、投資額、投資時期、ポートフォリオの内容によって45%の利益が100人が100人でるとはいいません。


が、事実このようなこともおきている、ということを投資家である私達は理解することが必要だと思っています。

複利効果は投資家にとって力強い見方です。

次は「投資の懐妊期間」について説明します。


「IFAを変更したい」、「海外投資について知りたい」、などの要望がありましたらお気軽にお問い合わせください。


==余談==
またフィナンシャルに関することで、フィナンシャル関係に強いネットワークを構築中です。
ハンサードやロイヤルロンドンを始め、海外不動産などの情報も載せていきたいと思います。
海外不動産は特に3年だけの短い期間なので私も重宝している投資です。期間が短いだけに気が楽ではあります。


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by go-offshore | 2014-10-08 11:00 | *複利の効果 | Comments(0)

複利運用の効果 我慢がきかない?初心者にみられる傾向 

ハンサードやロイヤルロンドンに長期積金をしている投資家にとってグラフが右肩上がりで、満期までいけばいいのですが、長期投資期間中には色々なことが起こります。



しかし、ハンサードとロイヤルロンドンの商品は複利で回っていきますので、「複利の効果」を理解することは大切なことです。

ご存知のように、ハンサードの商品もロイヤルロンドンの商品から投資家は複利の恩恵を、大いに利用すべきなのですが、どうも、投資を始めて間もないのに、投資自体を後悔してしまう人も少なくありません。



そういう場合は、複利運用の効果、複利成長曲線の形状を理解すると良いと思います。



複利運用の力はアルベルト アインシュタインも宇宙で最も強大な力は複利の力である、と述べていました。



しかしながら、この名言もきちんと文書化されているわけではないので
流説に過ぎないかもしれません。しかしながら現実はやはり複利の力がお金を増やす、ことは間違いありません。



私達の人生においてお金に係る側面は、様々な不確実性がつきものではありますが、複利による成長はそれとは異なり、いったん作動しだすとそれは数学的な確実性をもたらしてくれます。



そのため、投資資金は長期的に再投資を繰り返せば、指数関数的な速度で増加し始めるようです。


しかしながら、一般投資家で投資に詳しくない投資家はどうも投資効果が出る前に我慢がきかなくなり、解約や累積ユニットからお金を引き出してしまう人も多々いるのが現実です。



複利によって、長期的には自分の投資経験も含め、ある記事をみつけとても役に立ちそうなので、暫くシリーズで複利の運用の効果について書いていきたいと思っています。



複利によって長期的に富を増やす事は、非常に具体的な数学的曲率に従うことにほかなりません。この曲線の形状をみればコツコツと積金をして複利の力を取り逃がさなくなると思います。



(時間がなく、なかなかアップデートができなくて、すみません。が、とても大切なことなので、なんとか書いていきたいと思います。)


==余談==
IFAさんから運用報告がメールされてきました。円安傾向なので資産はそれなりに増えてはいるようです。この円安になってもあまり運用成績に変わりがない場合、一度担当のIFAにポートフォリオの見直しや、組んでいるファンドについて質問してみるのもよいかもしれません。

私の担当してくれているIFAさんは、年末にはミーティングはもてませんので、11月にミーティング希望の方はいまからお知らせください。


記事らしい記事ではまだないですが、もしも気が向いたらクリックお願いします。


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by go-offshore | 2014-10-06 06:00 | *複利の効果 | Comments(0)