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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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アスパイア(長期の定期積金)満期がきたら

ハンサードのアスパイアに投資をし満期が来た場合はどうなるか?

まずはハンサードでは満期がくると投資家にレターを送信します。(担当のIFAからも連絡がくるはずです。)


満期が来た場合、投資家は世界のどの銀行でも資産を受け取る事ができます。また投資家の必要としている通貨で受け取る事もできます。


そのため、投資家はどの銀行に投資総額を送金しておらうかを指定されている用紙に記入をする必要があります。


また税の申告は日本でお金を受け取った場合は報告する義務がありますが、海外でお金を受け取った場合は報告する義務はありません。(が、この辺りは税の専門家に再度チェックしてください。)

(余談)
投資期間は20年、30年と続きます。投資を始めて数年の方にはまだまだ先になりますが、時はあっという間に過ぎるものです。私の投資期間はあと6年くらいになりました。。。
早すぎる。。。

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by go-offshore | 2014-08-24 21:00 | *アスパイア商品内容 | Comments(0)

低リスクのファンド

ハンサードのアスパイアのポートフォリオに入れるファンドと限らず、リターンの低いファンドとして挙げられるのに、Bond(債券というのがあります。債券なので安全といえば安全です。

以下のグラフの緑線はInvesco Bondの動きです。他の3本はDepositの動き。
赤線はEuro Deposit
青線はUK Sterling Deposit
水色線はYen Deposit
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これらのファンドのよいところは、リーマンショックが起きた2008年の年でも影響を受けないということです。逆に市場の状態が悪い時にはこのようなファンドに投資をスイッチングをする場合もあるようです。

このようなファンドをポートフォリオに入れるタイミングも必要です。

ハンサードのAspireやRoyal London 360のような商品でポートフォリオにいれるファンドについてはIFAとじっくり相談をすることが大切です


(余談)
気の利いたIFAであれば、マーケットの状態に合わせて資産額が減らないうちにファンドの入れ替えをしてくれます。私の過去のIFAは私のポートフォリオで資産が3倍にもなったにも関わらず、リーマンショックの時にファンドは放ったらかし。資産を守ってくれませんでした。。。後からこのfIFA「ファンドにしておくこともできたけど、、、」と言い訳。がっかりきてしまったのを覚えています。

IFAとしての仕事をしないにも関わらず、サービス料金をとるのはどうなんでしょうね。でも、こういうIFAは残念ながら、沢山います。

現在の私を担当してくれているIFAさんは、顧客の資産はリーマンショックの時でも守ったという実績がある人です。どうしてこういうIFAが見つけられなかったか、残念でなりません。


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by go-offshore | 2014-08-23 06:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

「拠出金(積立金)」を英語でいうと….

ハンサードのアスパイアのような長期積金商品のパンフによく出てくる単語です。

「積金」という単語に馴染みがあっても「拠出金って何?」と質問をする人もいますが、これは積金のことです。

英単語は
Contribution (コントリビューション)

貢献[寄与]するという意味にも使われます。

よく出てくる単語ですので、覚えておくと便利かもしれません。
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by go-offshore | 2014-08-22 07:00 | *投資用語に馴れる | Comments(1)

毎月の積立は円でもよい

海外の商品に投資をする時に気になるのが、通貨。
米ドルでなければならなかったりする商品がありますが、ハンサードの場合は円で積立ができる、という点が便利。また投資期間中でも通貨を変更出来る点も便利です。

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また、積立は銀行送金でもよいし、クレジットカードからの自動引き落としでも可能です。

ほとんどの人がクレジットカードで毎月の積立をしています。ただし、クレジットカードでの支払いであると手数料が掛かります。(クレジットカード会社が課金しています。ハンサードでは課金しません)

それを回避する方法として私が利用しているのはSBIネット銀行からの送金。送金手数料はゼロ円になりますので、この方法で毎月の支払をしています。(SBI以外にもあるようです)

定期積立は長期にわたります。この送金手数料は毎月の積立金額にもよりますが、クレジットカードですと2%の手数料がかかっているはずです。

例えば毎月の定期積立金が5万円だとすると、カードで支払う時には2%の1,000円位が掛かってきます。

1,000円 X 12カ月 = 12,000円
12,000 円X 10年投資を続けるとなると = 120,000円

塵も積もれば山となる。

この12万円の費用は避けるよう工夫をした方がよさそうです。

ハンサードは日本国内に口座がありますので、IFAに問い合わせて国内で送金できる口座を教えてもらってください。



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by go-offshore | 2014-08-22 06:00 | *アスパイア商品内容 | Comments(0)

9月にIFAとミーティングを希望される方

ハンサードのアスパイア長期積金に投資をしている投資家で、IFAを変更したいと、お考えの方はお知らせください。

9月にIFAがいらっしゃいますので、ミーティングをアレンジできると思います。ただし、すでに予約が入っているようなので、このブログからのお問い合わせに関しては2名までと
させて頂きます。

           ご希望の方はこちらまでどうぞ。
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    go-offshore@excite.co.jp
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by go-offshore | 2014-08-20 06:00 | *今のIFAでいいのか? | Comments(0)

アスパイア(手数料)について

ハンサードアスパイア(Aspire)に長期投資をする投資家にとって、その手数料について知っておく事は大切です。しかし、時間が経つと「あれ?いくらだっけ」と思ってしまう方もいるはず。

なので、現在の手数料の情報を添付しておきましたので、ご参考にしてください。

しかし、ここで注意しなければならないのは、初期ユニットで8%という数字に投資家はビックリします。

クライアントサイトに表示されている現在に資産総額から8%がとられるのですか?と多くの方から質問を受けたのですが、答えは「NO」。


表示されている総額からはすでに手数料は差し引かれています。何時差し引かれているのか? 
毎日です。0.0219…引かれています。

総額から年に1回一挙に8%が引かれるわけではありません。

(サービス料金は他の似たような商品でロイヤルロンドン360というのがありますが、このロイヤルロンドンよりハンサードは手数料が高めです。

以前はハンサードにはクライアントサイトがあるから仕方ないかな、と思っていましたが、ロイヤルロンドンでもクライアントサイトは用意されました。

やっぱりハンサードの手数料は、そうなると、高めではあります。)

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by go-offshore | 2014-08-19 21:00 | *アスパイア商品内容 | Comments(0)

Equity(エクイティ)って何? 

ハンサードのファンドの中にEquityのファンドがあります。

Equityとは

普通株という意味で主に英国で使われる表現です。

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一般にこの手のファンドは高リスクです。詳細はIFAに問い合わせてください。
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by go-offshore | 2014-08-19 12:00 | *投資用語に馴れる | Comments(0)

ファンドは円安の恩恵をうける

ハンサードと限らずロイヤルロンドンなどの積金に投資をしている投資家は為替の影響で資産額が多くなったり、少なくなったりします。為替に影響するその実態はハンサードのクライアントサイトでご自分の投資額をチェックするとすぐに理解ができると思います。

なので、今後の為替がどのようになるか?というのは投資家にとってとても興味深い所です。

投資家の中では石井久さんという方を、ご存知な方も多く居ると
思います。  

1953年のスターリン暴落を予言「相場の神様」と呼ばれ、「独眼流」の
ペンネームでも知られる立花証券元社長さんで、(現立花商事会長=現在91歳でご健在)株の動き、世の中の動きをとにかく神業ごとく見極める方です。

 石井さんは今後の日本について大幅円安時代が到来するとみています。  

これはハンサードやロイヤルロンドンなどの長期積金をしている投資家にとってよい話。

 多くのアナリストの方々や経済専門家の方々が今後の為替の動きについての記事は多々ありますが、以下、石井さんがインタビューにコメントをした抜粋を箇条書きにしました。  

これを読むと私のようなものが考えても「やはり円安になる」と思わざるを得ません。  

1. 日本は1,000兆円以上の債務を抱える借金大国。 

2. GDP(国内総生産)の2倍も借金をしている国は他にはない。  

(ちょっとだけ説明を加えます。GNPとはご存知のように国内で一定期間に生産された財やサービスの付加価値の総額で、一国の経済規模を表しています。

付加価値とは、財やサービスの生産額から、生産するために要した費用を差し引いたもので、日本の現状は年間約500兆円です。 

また、このGDPは日本人が日本で作ったものが含まれていますが、
それ以外にも外国人が日本にきて落としていったお金も加算されます。

XXアーティストが日本公演をした、なんていうものもこのGDPに入ります。 
しかし、ユニクロが中国で生産したものはいくら日本人が生産しても、その生産地は外国である場合、このGDPには含まれません。)  

3. 日本政府はこれからも国債を毎年40兆~50兆円増発するであろうから、国の借金はさらに積み重なる。 

4. 今は国内の貯蓄率が高く、短期的に需給が良い。 

5. 通貨価値は維持され、国債を買う人も増えるが、いずれは借金まみれの日本、日本円を信用しない投資家が増える。そして資本の逃避が起こり始める。  

このことにまだ今は気づく人は少ないが、あと2~3年で、多くの人が『日本の通貨価値が相当下落するだろう』と思う時代がくるのではないか。

多くの人が気づいたときには、たいてい大きな損が出ている。 


と、いうことなのです。  


そして以下の石井さんの言葉に私はヒントを得ました。  

「私は48年に証券界に身を投じ、変化をとらえては、金融資産を増やしてきました。10年単位の長期展望と1~3カ月の短期展望を組み合わせて、稼ぎました。政府が悪いという人もいますが、自分が愚かなんですよ」  

ヒントは長期と短期ということ。  

長期積金はコツコツと毎月。ハンサードやロイヤルロンドンに投資をしている投資家の契約年数は長期に渡ります。
満期時に円安になってくれれば、投資家にとって有利となります。  

短期では、2014年は恐らく一旦円高に触れる局面がでてくるはず。
この時にドルの溜め込みをしておく必要性を感じています。  
そして、何かしらの米ドル建ての商品に投資をしておく。  
米ドル建て2年で満期の商品もあります2年で満期がきたら、続けて行うか、もしくはその時にみつけた更によい商品に投資をしていく、などなど。  

また、以下のようにも言われています。  


「円はかつての1ドル=360円から70円台まで上昇したが、このような流れはいずれ逆転する。  

円相場はあと10年すれば1ドル=130円、150円台に下落すると思う。長期的には1ドル=200円台、300円台という時代がくるかもしれない。  

短期的にはインフレは株高の材料だが、それが日本からの資金流出という形で、経済の足を引っ張る時代がくる。  日本には資源が少ない。

少子・高齢化がこのまま進めば、人口は30年後に1億人くらいに減り、国力はだんだん落ちていく。  日本の経常収支は今、所得収支のおかげでなんとか黒字になっている。 

(経営収支とは、輸入よりも輸出が上回っていることを意味します。日本の経営収支の黒字化が大きくなると、日本の対外純資産が増加するため、一般に為替相場では円高要因になります。) 

 過去の蓄積でなんとか帳尻が合っている。

投資家は貿易収支、国際収支をみて通貨価値の変動を見極めることが大事。」  



賢人の知恵や経験を上手く自分の投資に応用させ、円安のメリットと上手く自分が感希有するようプランを建てたいものです。  

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by go-offshore | 2014-08-19 06:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

通貨が円のファンド

ハンサードのアスパイア(ASPIRE)積金のポートフォリオに組み込むファンドは投資家の許容範囲に合わせて、約140本の中から自由に選択できます。
 
ファンドの中でも通貨が円のファンドがいくつあるか調べてみると、 3本用意されています。

そのうちの一つはG01 HIL Japan Equity (JP Morgan Japan Equity)Equityですので「株」になります。このファンドの中身を探ってみました。

2009年8月からのグラフは以下。

1つのファンドに対して多くの情報があるのですが、メインとなる点だけを挙げてみるとベンチマークはTOPIXとなっていました。

緑線がTOPIXになりますが、ほぼ連動した動きですが、ファンドのほうが多少良い感じです。
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過去5年の動きから判断すると現在のリスクランクは6。ただし、将来もこのランクでいくとは限りません。
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このファンドを保有しているトップ5が以下の日本企業です。
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オリンピック開催までに日本株は間違いなく上昇し続けると言われています。そのためポートフォリオの一部にこのファンドをいれているのは悪い事ではないと思います。   

このファンドがポートフォリオの一部に入っていない投資家は一度IFAに問い合わせて、ポートフォリオに加えるかどうかを相談してみてもいいかもしれません。


余 談
Topix(東証株価指数)って何? 
日経平均株価とTOPIXは相場全体の流れを読み取る指標です。(ベンチマークとされています)
東京証券取引所(Tokyo Stock Price Index)の略。

よく聞く「日経平均株価」と「TOPIX」で表示されている数字の意味は少しだけ違います。

「日経平均株価」は、東証1部上場の銘柄から選んだ225銘柄の平均株価のこと。
日経平均株価の特徴は株価が高い銘柄(値がさ株)が多いので、その影響を受ける特徴があります。

TOPIXは東証1部上場の全銘柄の時価総額の合計を全銘柄で割って出した数字です。時価総額というのは、会社を丸ごと買ったときの値段を表し、計算式は「株価×発行済み株式数」となります。

株価が上がると必然的に時価総額も上がります。

そのため、TOPIXは、時価総額の高い銘柄(規模が大きな会社)の影響を受けます。

勘違いが多い点は日経平均株価は「東京証券取引所」が算出している、ということです。

これは違っていて、日経経済新聞社がその銘柄を制定し15秒毎に算出し公表しています。選定するする数は225社なので日経225とも呼ばれています。

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by go-offshore | 2014-08-19 06:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

円建てファンド

Hansard Aspire (ハンサード、アスパイア)の商品に組み込む事ができるファンドは140本程用意されていますが、そのうち円建てのファンドは数本しかありません。

HIL Japanese Yen Deposit Bondはその中の一つです。
赤線がこのファンドの動き。緑の線は日経225の動きです。
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このファンド、なんかパットしない?ですが、このファンドのアセットクラスはマネーマーケットなので、こんな感じになって当然です。


アセットクラスは、「資産クラス」とも呼ばれており、同じようなリターン(値動き)やリスク特性を持つ投資対象となる資産グループ(資産の種類・分類)のことをいいます。

そして資金をどのアセットクラスにどれだけ振り分けるかによって、リターン(収益)の8~9割が決まると言われています。


こんな、動きの鈍いファンドが何故あるの?というと、利益がでたファンドはこのような動きの少ないファンドに切り替えると利益が保持できると思いますので、そういう場合に利用するのもいいでしょう。


また資産がある方は日本に多額の円を保有しているのはリスクが高いため、このようなファンドに投資をして円を日本から離しておく、なんていう場合にもいいと思います。


利益を追求するファンドではなく、資産を守る場合に利用するといいかもしれません。詳しくは担当のIFAに問い合わせてください。

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by go-offshore | 2014-08-19 06:00 | *ハンサードのファンド | Comments(0)