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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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一括投資と積み立てとどちらがいいのでしょうか?

「一括投資」と「積み立て」と、どちらを選択するか、ですが投資をする方の投資スタンスによりますので一概にどちらがいいとはいえないことが多いです。

一括でも元本補償で長期保有をしていれば15年後に140%になり戻ってくるのもありますし、元本補償でも5~9%の年利を目標としている商品もあります。

その他、一括でも元本補償ではないが、年利%をIFAに伝えそれにそってポートフォリオを組んでもらう商品もあります。

積み立ての場合は、ドルコスト平均法が利用できるので、ファンドの選択さえしっかりと管理してもらっていれば、じっくり資産運用ができる選択であるとは思います。

いづれにせよ、一括と積み立てとの選択は「こっちがいい」と簡単に答えがでるものではないと思いますので、じっくりとIFAと相談することが必要だと思います。

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by go-offshore | 2014-04-19 23:40 | *今までのQ&A | Comments(0)

定期拠出をしている間にやめたくなった?!

ハンサードの「定期拠出型」に投資をしていて途中で辞めたくなった場合はどう対処するか?

定期拠出型の場合は投資期間が最低で10年。
大抵の方は20年とか25年で契約を結ぶ場合が多いです。

が、この長期期間の間には、予期せぬイベントが起きたりします。

毎月ハンサードの定期拠出型投資に一定額を支払い続けられなくなった場合どうすればいいのか?


方法は幾つかあります。

(1)契約を解約する。
(2)毎月の積立金を支払いをストップする。
  (=払い込み済契約)
(3)毎月の積立金の額を減らす。

私が個人的におすすめするのは、(2)と(3)です。

(1)は絶対おすすめしません。 何故か?
それは、「解約返戻金」の内には「初期設定期間」に積み立てた額が含まれないため、「返戻金」自体の額は少なくなってしまうからです。(この「初期設定期間」は満期日にならないと現金化できません。)

(2)の選択は積み立て自体をストップすればいいだけのことなので、積み立てが出来なくなった場合にはもってこいの方法。

しかしここでの要注意は、ストップできるのは契約期間から2年が経過していなければならないことです。

そして、このストップをする場合には毎月のサービス手数料が多少高めになってしまうことを覚えておいたほうがいいでしょう。

また、累積ユニットには最低1,000ポンド以上のユニットが残っていなければストップはできません。(個人的には1,000ポンド以上、最低でも2,500ポンドは残していた方が安全だと思います。)

この辺がクリヤーになり、ストップできる条件が整っているのであれば、再度拠出ができるようになるまでストップするのも一案でしょう。この方法ですと「初期設定期間」に積み立ててある "虎の子"に傷をつけることはありませんよね。

(3)の減額は個人的におすすめしたい方法です。
長期で契約をした場合、確かに色々なイベントがでてきてしまい、ハンサードに資金を回す余裕がなくなる場合も大いに考えられます。が、それでも拠出は続けた方が絶対に良いです。

拠出を続けている限り、毎月のサービス手数料は増えませんし、なによりもドルコスト平均法を利用し続けることが出来ているからです。拠出が無い限り、ドルコスト平均法のメリットはうけれませんが、月積み立てていればドルコスト平均法は利用できています。

確かに今あなたは、ハンサードへの投資を辞めたくなってしまっているかもしれません。

拠出を一時ストップしたり、減額をしたりする方法もあるので、そのあたりを考慮し、担当者に相談してみては如何でしょうか?

気が向いたらクリックお願い致します。

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by go-offshore | 2014-04-14 07:00 | *アスパイア解約したい | Comments(2)

契約者の資産をまもる4つのシステム

こんにちわ。go-offshoreです。

アメリカ不動産の商品で私自身がとても興味があり、投資を始めたその商品内容を簡単にアップしておきます。

この商品を扱っている会社は全員日本人スタッフなので、日本語での商品説明、契約書となるので助かります。(ご興味がある方は、勉強会の時に商品案内の説明書をもっていきたいと思います)

この商品には「契約者の資産を守るための4つのシステム」というのがあります。

1)債務証券の設定
物件購入後、契約者名義の債務証券を設定する事により、元本が守られます。債務証券はカリフォルニア州法に基づき、売却時にエスクロー担当者からタイトル管理会社を通して外されます。

2)精査した物件を低価格で購入
市場価格の65%前後の低い価格にて物件を購入し、リノベーションをする事により物件の価値を引き上げます。これにより、購入後、短期間で物件の価値を市場価格へ戻し、元本割れを防ぎます。

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3) リファイナンス、キャッシュアウト
この契約では、契約開始日より2年後に、8回目の利息支払いと共に元本の払い戻しを約束しています。物件の売買のタイミングにより、万が一購入した物件が2年以内に売却出来ない場合は、その物件を抵当にリファイナンスし、元本を返してくれます。

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4)エスクロー口座の活用

契約金は米国不動産法で定められたエスクロー口座の活用によって守られます。

エスクロー (escrow) とは、商取引の際に、信頼の置ける第三者を仲介させて、取引の目的を担保すること。

エスクローの意味についてはWikipediaを参照してみてください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/エスクロー


これから円安に進む可能性はかなり高いので、今のうちにドル建て商品に投資をしていているのは悪くないと思います。


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by go-offshore | 2014-04-12 10:00 | Comments(0)

ヘッジファンドで利益はでるのですか?

ヘッジファンドで利益はでるのですか?という質問をうけましたが、極一般的なことを書いておきます。


因みに、ハンサードやロイヤルロンドンなどではファンドの選択にヘッジファンドが含まれています。が、現在の私のIFAは「ヘッジファンドは勧めない」といっていました。

ヘッジファンド(Hedge Fund)とか、ミューチュアルファンド(Mutual Fund)などのような単語を知っている投資家は多いと思います。

実際のところ、この2つはとよく対比されるようです。

Mutual Fundとは、日本で言う「投資信託」のことで、これは商品の性質上、上げ相場(買い持ち)のみでしか利益を得ることができません。

その反面、ヘッジファンドというのは、「空売り」「オプション取引」のような手法を駆使し、下げ相場でも利益を追求するファンドで年間のリターンは、7%~10%程度を狙い、長期に渡り運用ができるファンドです。

当然利益が確保できるファンドもあれば損をするファンドもあります。リスクをとりたくない方はヘッジファンドは避けた方がよさそうです。



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by go-offshore | 2014-04-12 08:49 | *今までのQ&A | Comments(0)

4月にIFAとのミーティングを希望される方

IFA移管、ロイヤルロンドンへの投資、ファンドへの投資などなど、IFAとのMeetingを希望される方は、下記のmailアドレスにお知らせください。

go-offshore@excite.co.jp

4月にIFAが都内に数日間だけ入りますので、Meetingをご希望の方がいましたらIFAの可能な日時をお知らせ致します。
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by go-offshore | 2014-04-09 07:00 | *今のIFAでいいのか? | Comments(0)

投資の姿勢は同じです

こんにちわ。Go-Offshoreです。続けてアメリカにおりますが、米国不動産の商品を扱っている会社(この会社は日本にもオフィスがあります)が載せていた記事を紹介します。

7 Do’s and Don’ts for Rookie Investors 
〜新人投資家―7つのすべきこと・してはいけないこと〜

http://money.usnews.com/money/blogs/my-money/2014/03/05/7-dos-and-donts-for-rookie-investors

1.すべきこと:十分過ぎるほどの調査
頑張って稼いだお金を株やミューチュアルファンド、上場投資信託、その他の投資につぎ込む前に、自分の資金とその商品が見合っているか確認しましょう。テレビやラジオ、新聞や雑誌の記事、その他の投資アドバイスの資料は自分を正しい方向に導いてくれます。これは自分が選ぶ、投資管理のアドバイザーにも当てはまります。初めての投資に費やした調査量と同じくらいファイナンシャルアドバイザー選びも慎重に行いましょう。

2.してはいけないこと:市場のタイミングを計ろうとする
不可能です。最も有名で多くの投資家から尊敬を集めている投資家、ウォーレン・バフェット氏は、世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイ社の株主宛に書いたレポート、「バフェットからの手紙」で「一般の方が目指すべきなのは、勝者を当てることではありません。これはアドバイザーの方にもできないでしょう。そのかわり、多様な領域にわたる企業を保有するのです。そうすることで、総じてみれば必ずやうまく機能します。経費を抑えたS&P500のインデックス・ファンドを使えば、この目標を達成できると思います。」と語っています。

3.すべきこと:自分の投資を多様化させる
初心者の投資家にはとてもよくあることですが、「多様化」の意味を「投資数を増やす」ことと同等視しています。しかし多様化されたポートフォリオは投資数を多様化するだけではいけません。投資の種類も多様化しなければならないのです。

4.してはいけないこと:感情に任せた投資
2008年に相場が下落した時、私は100人の資産家を顧客に持ったファイナンシャル・プランナーの下で働いていました。その顧客たちは自分たちのポートフォリオの価値がたったの2~3日という短い間に半減しているのを目の当たりにしました。そこで大抵の人であれば、パニックに陥ることでしょう。彼らは自分たちの資金がそれ以上無くなってしまう前に手を引きたかったことでしょう。アドバイザーの支持に従って嵐が去るのを待っていた人たちは、失った資金を全て取り戻しました。相場が最も低かった時に手を引いた人は、多額の資金を失ってしまいました。前向きな感情は、自分の儲けに有害となるだけです。「いつか将来価値が上がる」という希望通りにうまく動いてくれない投資に恋をしてはいけません。投資に恋も恐れもありません。データに基づいて計算された決断だけです。

5.すべきこと:手数料に注意しましょう
書類上、一年の利息はとても印象的です。残念ながら、それらの投資を管理、購入するために支払った手数料を一度差し引いてみると、利息の魅力が半減して見え始めるかもしれません。経済誌のフォーブスによると、利息の40%が手数料の犠牲になって終わることが実際には簡単に起こり得るそうです。取引手数料や管理費、アドバイザー料等の料金は全て儲けからがっぽり持って行かれます。

6.してはいけないこと:待つ
これから先、より多くの資金を投資に回すことで今までのロスタイムの埋め合わせができるとは思いませんか?複利のおかげで後々大きな商品に投資するよりも、今少しずつ投資し、複利を得ることで将来的にもっと稼ぐことができるでしょう。長寿命化を方程式に足してみてください。稼げるはずのお金をぐずぐずすることで諦めてしまうことはできないはずです。

7.すべきこと:貯金の管理
最後に、自分が何のために貯金をしているのか、そしてその目的達成の為にその貯金をどう生かすかを理解することがとても重要です。市場への投資は長期間のものです。少なくとも10年間、理想的にはもっと長期の間、使う予定の無い資金が必要です。退職後の生活が良い例です。しかし今日はどうでしょうか?普通預金口座をいくつかに分けて持ち、それらは突然の出費に備えて常に管理しておきましょう。誰でも緊急用の預金が締結してほしいとは思っていないはずです。どんな組み合わせでも預金口座の残高が合計で最低でも100万円の状態を維持しましょう。そして短期預金証書は突然の出費からも自分を守ってくれるでしょう。

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by go-offshore | 2014-04-08 22:46 | *その他 | Comments(0)

投資の姿勢は同じです

こんにちわ。Go-Offshoreです。続けてアメリカにおりますが、米国不動産の商品を扱っている会社(この会社は日本にもオフィスがあります)が載せていた記事を紹介します。

7 Do’s and Don’ts for Rookie Investors 
〜新人投資家―7つのすべきこと・してはいけないこと〜

http://money.usnews.com/money/blogs/my-money/2014/03/05/7-dos-and-donts-for-rookie-investors

1.すべきこと:十分過ぎるほどの調査
頑張って稼いだお金を株やミューチュアルファンド、上場投資信託、その他の投資につぎ込む前に、自分の資金とその商品が見合っているか確認しましょう。テレビやラジオ、新聞や雑誌の記事、その他の投資アドバイスの資料は自分を正しい方向に導いてくれます。これは自分が選ぶ、投資管理のアドバイザーにも当てはまります。初めての投資に費やした調査量と同じくらいファイナンシャルアドバイザー選びも慎重に行いましょう。

2.してはいけないこと:市場のタイミングを計ろうとする
不可能です。最も有名で多くの投資家から尊敬を集めている投資家、ウォーレン・バフェット氏は、世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイ社の株主宛に書いたレポート、「バフェットからの手紙」で「一般の方が目指すべきなのは、勝者を当てることではありません。これはアドバイザーの方にもできないでしょう。そのかわり、多様な領域にわたる企業を保有するのです。そうすることで、総じてみれば必ずやうまく機能します。経費を抑えたS&P500のインデックス・ファンドを使えば、この目標を達成できると思います。」と語っています。

3.すべきこと:自分の投資を多様化させる
初心者の投資家にはとてもよくあることですが、「多様化」の意味を「投資数を増やす」ことと同等視しています。しかし多様化されたポートフォリオは投資数を多様化するだけではいけません。投資の種類も多様化しなければならないのです。

4.してはいけないこと:感情に任せた投資
2008年に相場が下落した時、私は100人の資産家を顧客に持ったファイナンシャル・プランナーの下で働いていました。その顧客たちは自分たちのポートフォリオの価値がたったの2~3日という短い間に半減しているのを目の当たりにしました。そこで大抵の人であれば、パニックに陥ることでしょう。彼らは自分たちの資金がそれ以上無くなってしまう前に手を引きたかったことでしょう。アドバイザーの支持に従って嵐が去るのを待っていた人たちは、失った資金を全て取り戻しました。相場が最も低かった時に手を引いた人は、多額の資金を失ってしまいました。前向きな感情は、自分の儲けに有害となるだけです。「いつか将来価値が上がる」という希望通りにうまく動いてくれない投資に恋をしてはいけません。投資に恋も恐れもありません。データに基づいて計算された決断だけです。

5.すべきこと:手数料に注意しましょう
書類上、一年の利息はとても印象的です。残念ながら、それらの投資を管理、購入するために支払った手数料を一度差し引いてみると、利息の魅力が半減して見え始めるかもしれません。経済誌のフォーブスによると、利息の40%が手数料の犠牲になって終わることが実際には簡単に起こり得るそうです。取引手数料や管理費、アドバイザー料等の料金は全て儲けからがっぽり持って行かれます。

6.してはいけないこと:待つ
これから先、より多くの資金を投資に回すことで今までのロスタイムの埋め合わせができるとは思いませんか?複利のおかげで後々大きな商品に投資するよりも、今少しずつ投資し、複利を得ることで将来的にもっと稼ぐことができるでしょう。長寿命化を方程式に足してみてください。稼げるはずのお金をぐずぐずすることで諦めてしまうことはできないはずです。

7.すべきこと:貯金の管理
最後に、自分が何のために貯金をしているのか、そしてその目的達成の為にその貯金をどう生かすかを理解することがとても重要です。市場への投資は長期間のものです。少なくとも10年間、理想的にはもっと長期の間、使う予定の無い資金が必要です。退職後の生活が良い例です。しかし今日はどうでしょうか?普通預金口座をいくつかに分けて持ち、それらは突然の出費に備えて常に管理しておきましょう。誰でも緊急用の預金が締結してほしいとは思っていないはずです。どんな組み合わせでも預金口座の残高が合計で最低でも100万円の状態を維持しましょう。そして短期預金証書は突然の出費からも自分を守ってくれるでしょう。
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by go-offshore | 2014-04-08 22:45 | *その他 | Comments(0)

Lucent Strategic Land Fund

投資の種類は色々とありますが、ラップ口座をもちその中に成績のよいファンドを組み込み投資をするのもありだと感じています。

ファンドのなかでも比較的日本人でも知っている人は知っているファンドとしてLucent Strategic Land Fundというものがあります。

投資が開始したのは2010年9月17日。運用は英国ボンド。
最適拠出額はクラスAの場合10,000ポンド、15,000米ドル
年間マネージメント費用はクラスAの場合は1.6%

このファンドはルクセンブルグの金融庁により規制をうけているオープンエンド型のファンドです。投資目標利回りは12%。投資の対象となっているのは英国中でも住宅開発の対象となっている地域。運用成績は派手な動きはなく地道に右肩上がり。

ラップで組みたい方や、直接ファンドに投資をしたい方などは、IFAが日本に入った時にでも相談してみてください。


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by go-offshore | 2014-04-05 04:09 | Comments(0)