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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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タックスはフリーとは羨ましい

写真の整理をしていたら、以前ハンサードに行った時の画像がでてきました。
消費税が8%になる日本。マン島では非課税であることを改めて羨ましく思ってしまいました。。。。

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ハンサードのオフィスが入ってあるビルの案内。ハンサード内はとても地味。必要以外の物はない、という感じのオフィスでした。無駄遣いしていないという感じをうけて私は安心しました。

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by go-offshore | 2014-03-31 21:00 | *マン島旅行記 | Comments(0)

S&P 500 インデックスの元本確保商品

アメリカのS&P 500 インデックスをつかった元本確保型商品があります。

これは、ニューヨーク証券取引所、アメリカン証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を基に算出され時価総額加重平均型株価指数です。
(因みに日本のTOPIXも時価総額加重平均型株価指数です。TOPIXと同じように機関投資家の運用実績を測定するベンチマークとして利用されています。

S&P 500インデックスは、米国株式市場における単独の基準として最良とされており、米国経済の主要な業界の大手企業500社を含む代表的指標となっています。

S&P 500は市場の大口株だけに焦点を当ててはいるものの、その対象は米国株式の80%を超えていることから、市場全体を代表する理想的なインデックスとなっています。

S&P 500の歴史は古く1923年、スタンダード&プアーズが233社を取り上げたインデックスを作成したときまでさかのぼります。このインデックスは1957年に500社を含むまでに拡大し、今日知られている形になりました。

このインデックスを使った元本補償型の商品があります。

S&P 500 インデックスの内訳は以下の通り。

ウェイト別上位10社:
会社                GICSセクター
アップル              情報技術
エクソンモービル          エネル ギー
グーグル              情報技術
マイクロソフト           情報技術
ゼネラル・エレクトリック      工業
ジョンソン・エンド・ジョンソン   ヘルスケア
シェブロン             エネル ギー
プロクター・アンド・ギャンブル   生活必需品
JPモルガン・チェース        金融
ウェルズ・ファーゴ         金融


製品の主な特徴として:
定期拠出または一括払いの選択が可能
投資期間:7年間の一括払い、もしくは15年間の定期拠出
通貨: ドル USD ($)

15年間の投資の場合は15年後に140%となり戻ってきます。

15年で4,000ドルの利益ではちょっと寂しいですが、余裕資金があり日本以外にドルを確保しておきたい場合には使える商品かもしれません。
(この商品でしたら、2年間だけの投資で年利9%でまわるアメリカの不動産のほうが良いと思いますが、一応情報を仕入れたので書いときました。)

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by go-offshore | 2014-03-31 20:00 | Comments(0)

結構魅力的だと感じる投資

1週間程前からアメリカに来ています。

私は、日本では米国の情報を日本で都合のいいようにしか伝わっていない、というジレンマによく陥ります。日本にいて「日本食」とか イチロー選手のことなら米国人は皆知っている?というような錯覚に陥る報道の仕方をしていますが、私は米国にいていまだかつてイチロー選手を知っている、というアメリカ人には会っていません。

日本食もある一定のアメリカ人しか食べませんし。。。

つくづく、「情報」というのは自分で調べないと分からないことが多いと思ってしまいます。。。

そんな事はさておき、

米国にきて「これは結構いい投資だ」と感じる投資があります。

これは、サブプライム問題による抵当流れで金融機関の所有となった差し押さえ物件をはじめ、集合住宅物件、また新たに新規住宅の建設をし、転売するという独自のルートを確立した会社が扱っている商品です。

この商品のメリットは

2年間のみの短期契約。

金利の支払いは、契約開始後3ヶ月後(各2.25%X4回=9%)の支払いとなるため、2年間の満期を待つ必要がないこと。

契約者の債務証券を購入物件につけるため、契約履行の100%が保証されていること。

ローン契約に対する金利の支払いとなるため、源泉徴収税が一切かからないこと。

購入物件の保有期間が2年間を超えた場合、物件価格を保証してくれているので、原本が保証されるということ。

などです。

最低投資金額は30,000USドルからですが、2年間の利息合計は5,400ドルです。2年で18%の利益が期待できます。

実は、この投資、日本でも知っている人は知っています。そして結構多くの方が投資をしています。

このあたりの情報も勉強会などでシェアーしたいな、と思っています。

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by go-offshore | 2014-03-29 08:54 | Comments(0)

今後の日本と年利の大切さ

ハンサードやロイヤルロンドンに投資をしている投資家にとってこれらの会社が提供している商品に期待したいのは年利です。

日本でそのまま資産を持っていても、運用をしていかない限り、それらの資産は確実に目減りします。
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年利の違いで資産を運用した場合、どれくらいの期間をかければ資産が増えるのか、シミレーションを作ってみました。

オフショアの商品に投資をし長期で運用をした場合、7%が狙えるポートフォリオをつくれば資産は約10年程で2倍近くになります。もちろん必ず7%で回るという保証はありませんが、IFAによってはこの%を出来るだけ維持してもらうことも可能でしょう。

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数字にして実際シミレーションをしてみると、やはり資産の一部はオフショアで持っていたほうがいいのでは、と感じてしまいます。

皆さんのIFAは大丈夫でしょうか?
私は、IFAの選択でかなり痛いめにあいました。。。。

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by go-offshore | 2014-03-28 20:00 | *その他 | Comments(0)

各社のファンドは同じ内容

ハンサードのファンドはよくないし、満期になるとファンドの動きが悪くなる、と知人から聞いて心配になった。という問い合わせを受けました。


お知り合いの方は何か間違った理解をされていると思います。

ハンサードだけでなく、フレンズやロイヤルロンドンもファンドの中身は殆ど同じです。ファンドにはミラーファンドとダイレクトファンドがありますが、ミラーファンドであるのがハンサードとフレンズです。ロイヤルロンドンはダイレクトファンドです。

違いはミラーファンドのほうが手数料が高くつく、ということです。

この手数料は会社それぞれによって違います。
(ハンサードは高めです)

長期での積金投資になると会社によって運用方法はとても似ています。

何が一番大切かというと、自分が求めているようなファンドがきちんとポートフォリオに組まれているかどうか、そしてこのポートフォリオの中身を定期的に見直しているか、という点です。

この見直しをしてくれるのがIFAになりますが、いい加減なIFAであったりすると、長期で投資をしても何らプラスにはなりません。このところが一番大切だと思います。


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by go-offshore | 2014-03-25 08:42 | *今までのQ&A | Comments(0)

外国為替市場

ハンサードやロイヤルロンドン、その他の海外商品で投資をしている投資家にとって為替レートは大切な要因です。

一般の人が目にするレートは、どう「作られる」のでしょうか?

外国為替市場は、主に電話や専用端末のみで取引が行われる通信のみの市場です。

この市場は全くの休みなし。というのも、時差の関係で24時間、世界のどこかで為替取引が行われており、取引時間に制限などはありません。また、外国為替市場は、市場関係者の違いからインターバンク(これは銀行間の市場です)と、対顧客市場に分かれています。

インターバンク(銀行間市場)とは、銀行間で通貨を売買する市場のことで、銀行間相場には直物レートと先物レートがあります。前者をスポットレート、後者をフォワードレートといいます。聞いたことはきっとあるはず。

一般の人が目にするレートは、対顧客市場というところで「作られて」います。この市場は銀行が一般の企業や一般の人を相手に取引をする場所です。

よく目にするTTSとTTBは、インターバンク市場の相場を基準に、各金融機関が仲値(TTM)を決定しています。(因みに、このレートが決まるのは1日1回午前10時頃) 
これに、為替手数料が加わっています。
この為替手数料は通貨、金融機関、取り扱い金額によって異なっています。

余談ですが、ハンサードはこの手数料、高いです。。。(残念ですが)ハンサードをやっている方はクライアントサイトに入り、ご自身の投資内容をみればすぐわかります。為替レート、結構手数料とっています。

更なる余談ですが、自分が円から多通貨を買ったり、売ったりするとき、TTSとTTBどちらのレートをつかうのか?と迷った場合、「自分にとって損をするレート」が適応レートになる、と覚えておくといいかもしれません。


役にたった内容ならいいのですが。よかったらクリックしてってくださいませ。


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by go-offshore | 2014-03-20 21:00 | Comments(0)

ハンサード Option Y (オプション Y)概要

ハンサードのラップ口座

ラップ口座、というと富裕層だけ、と思われるかもしれませんが、これは違います。

ラップの良い所は、投資家の購入したいファンドを取り込む事ができる、ということと、それらのファンドの最低拠出金が30,000ドルから、というものであってもラップに入れる場合は、30,000ドル以下からでもファンドの購入が可能である、ということなどが挙げられるます。

当然ラップの商品には、それぞれ最低拠出金額というのが設けられていますが、ハンサードの場合、最低拠出金のハードルが最も低いものは
「Option Y」という商品になります。

この商品の拠出額は25,000英国ポンド。(約430万円)

例えば英国の学生寮ファンドや、Kijaniファンド等などパフォーマンスのよいファンドがありますが、25,000英国ポンドになるまで、投資家は自分の好きな5〜6本のファンドを選ぶことができるわけです。

その他にこの商品で受け入れ可能な資産としては:

*ハンサードのユニットファンド

*許可をうけた証券取引所で取引されている株式
(株式でも受け入れられるには世界に通用する株式でなくてななりません。これにはコード番号などがついています。詳しくはここでは省略します。)

*通貨預金
(ハンサードが認めたものでなければなりません)

*許可をうけた契約型投資信託

*その他の投資信託、ミューチュアルファンド、ハンサードが同意する関連投資

と、なっておりますが、資産は市場性があり流動性がなければならない、とされています。

これらの最低価格は資産保有一つについて5,000英国ポンド(約85万円)です。



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by go-offshore | 2014-03-19 21:00 | Comments(0)

外国相場の決まり方

ハンサードやロイヤルロンドンなどの商品に限らず、海外投資をしている投資家にとり外国為替レートは投資の資産に大いに左右します。


そこで、今回は「外国為替相場の決まり方」についてちょっと説明します。


外為レートは交換比率です。


何の交換比率か?


これは「通貨」です。


購買力平価説という理論があります。


これは、長期的な為替のレートを説明するときに使われる理論になっています。


この理論は「一物一価の法則」に基づいた外為相場の決定理論で、短期的な為替相場予測で活用するのではなく、長期的な為替相場予測を行う場合の一つの尺度として使われています。


例えば、


財やサービスの取引を自由に行える市場では、同じ商品の価格は1つに決まる、という「一物一価の法則」が成り立つ場合、関税や輸送コストなどを考えなければ、日本国内で一個200円のハンバーガーはアメリカでも2ドルで買えることになるので、「2ドルと200円の購買力が等しい(購買力平価)ということになり、為替レートは2ドル=200円になります。


この考えを基礎として為替レートは2国間の通貨の購買力によって決定される、としてこの説を絶対的購買力平価説と呼ばれています。


これを応用したものに、ビックマック指数やスタバのトールラテ指数たるものが存在しています。


また、購買力平価の考え方をベースに「為替レートは2国間の物価上昇率の差(インフレ率)により決定される」という説を相対的購買力平価説といっています。


なので、ある国の物価が上昇すると、その国の通貨価値は下落します。 これを2国間でみると
「インフレ格差の分だけ為替レートが変動する」ということになるわけです。


例えば、


日本の物価上昇率が10%、アメリカの物価上昇率が5%の時、相対的にみて5%だけ日本の物価が上昇したことにより、円の通貨価値はアメリカドルに対して5%下落する(円安ドル高になる)ということになります。


ゆえに、


長期的にみると物価上昇が高い国の為替レートは下落します。


「少しは参考になれば」と、思っています…
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by go-offshore | 2014-03-19 21:00 | Comments(0)

ハンサード Option Y (オプション Y)に入れたいファンドとは?

ハンサードのオプションYに入れたいファンドとして、「こんなのが面白い」と感じるファンドが幾つかあります。

1つは、日本人でも実際に保有している方が沢山いそうな、「Kijani(キジャニ)ファンド」

金の隙間産業のビジネス スキームを基にしているのがキジャニファンドですが、キジャニ、KIJANIのファンド。結構隙間を狙って成功しているファンドです。

KIJANI:カジャ二と言う人もいたりします。
モーリシャス諸島籍
購入時の手数料5%
年間マネージメント手数料2%
成功報酬手数料25%
購入金額10,000ドル以上 1,000ドル単位(他通貨あり)
年間ターゲットリターン 20%。(最低でも8%をターゲット)


このファンド、ちなみに籍はモーリシャス(オフショアでも有名な所)
スキームはLloy's of London.ここが動いて成り立ちます。

Lloy's of Londonはキジャニの仕入先である金鉱山が合法的であるか調査し、発掘された金の品質調査や発掘先から取引先への輸送管理をしています。(ジューデリジェンスになりますね)

KIJANIのビジネスのやりかたとしては、まずゴールドの買い手(主な買い手はドバイやヨーロッパの会社)を見つけ、いくらで買うか、まで話を纏め、その条件をある程度固めた後に仕入れを行うのでバイヤーがいない!ということはないのです。また、仕入れたら72時間位内にバイヤーに渡すというルールを実行することでリスクが軽減されているようです。


このカジニファンドの投資対象は、主にゴールド対シルバーorプラチナです。
以下にパフォーマンスを添付しておきました。

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以下をご参照ください。(以前ファンドにとてもお詳しい方から教えて頂いたことです。)

この実績から想像がつくかもしれませんが、裁定取引によって、細かく利益を積み上げるいくタイプのようです。そして、ポジションは準デイトレードのようです。

これはどういうことかといいますと、一旦持ったゴールドロングシルバーショートのポジションは72時間以内に損益を確定させるという取引方針に基づいて運用する、ということのようです。そのため、貴金属関連相場全体の上がった、下がったは影響がなく、金だけ上がったのにプラチナは出遅れているな、というようなときに損益がでてくる、というようになっています。

目標は年率20%となっていることから月割でそれ以上になると、あまり冒険はしないようにしているようです。これなら、コモディティ相場に対する新たな分散投資手法として検討できますね。ファンドサイズもまだUSD22Mなため、これからもグロースが期待できるようです。

このようなファンドをOption Yにいれて運用するのも一案です。
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by go-offshore | 2014-03-19 19:28 | Comments(0)

ハンサード Option Y (オプション Y)契約資格と投資通貨

ハンサードのラップ口座、Option Yに投資をしたい場合の契約者資格は、契約開始日において18歳以上の人に限られています。

またこの商品では単性/連星/、最初の死亡/二番目の死亡のどちらかを基本にすることができます。

投資通貨に関しては、多くの主要通貨での投資が可能となっています。


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by go-offshore | 2014-03-18 21:15 | Comments(0)