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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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IFAとのミーティング(変更)3月

===スケジュール変更====

IFAの3月のスケジュールが変更になりました。
可能なのは、

3月26日(水)と27日(木)です。

ミーティングのスケジュールを調整中らしいので、ミーティングをご希望の方は、お早めにお知らせください。


(後1名は可能だと思います。ただし、ミーティングの依頼をした時に、すでにもうスケジュールが埋まってしまっている場合はありますが。。。。)
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by go-offshore | 2014-02-26 22:21 | *今のIFAでいいのか? | Comments(0)

ロイヤルロンドンQuantum 360 拠出金を増額または減額したい場合

ロイヤルロンドン Quantum 360はハンサードと同様に長期にわたる投資となります。

そのため、投資契約期間中、拠出金の調整が入る場合もあるかもしれません。

クォンタム360の場合、増減額する時は7,500円単位となります。

(例)5万円の拠出額の場合
増減額は7,500円単位なので、

増額する場合は57,500円以上となります。

減額する場合は42,500円以下になります。
(しかし最低拠出額は30,000円ですのでそれ以下にはできません。)
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by go-offshore | 2014-02-26 19:21 | Comments(0)

3月にIFAがきますので、ご希望の方は。。。

3月20日、21日にIFAが都内に着ますので、

IFA移管ご希望の方
IFAを通してロイヤルロンドン他のご契約をご希望の方
その他の商品でお悩みになっている方

などがいらっしゃいましたら、お早めにお知らせください。

(お問い合わせを頂いても、予約がすでに入っている時間があるようです。そのためご希望のお時間が取れない場合がありますことを予めご了承ください。)
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by go-offshore | 2014-02-24 07:00 | *今のIFAでいいのか? | Comments(0)

アスパイア(長期の定期積金)初期ユニットと累積ユニット

ハンサードのアスパイア(Aspire)に投資をしている場合、初期と累積ユニットの手数料が違います。初期の場合は8%、累積ユニットの場合は1%です。

アスパイアの商品説明のコントラクトチャージの箇所の初期と累積ユニットの手数料は以下のようになっています。

最初の段は、初期ユニットの手数料。
2段目は、累積ユニットの手数料。

e0295378_22413849.png

これらの手数料はすでにビットとオファーの価格に反映されています。

このことを明確にする場合にはファンドの一覧を出せばよく理解ができます。以下がファンド一覧を表示した部分。

右側に表示しているビットとオファーのプライスをみれば初期ユニットと累積ユニットに対応するプライスの違いが分かると思います。

e0295378_2245507.png

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by go-offshore | 2014-02-18 22:49 | *アスパイア商品内容 | Comments(0)

ロイヤルロンドンQuantum 360 通貨について

ロイヤルロンドン クォンタム360に投資を考えている方向けにシリーズで商品概要を説明していきます。

本日は

拠出する時に使う通貨は以下のどれか。

e0295378_2217222.png


(留意点)
ハンサードは途中から通貨を変更することが可能ですが、ロイヤルロンドンは出来ません。(とはいっても今迄ハンサードに投資をしている投資家で、途中で通貨を変更した、という方は私の知る限りでは一人もいないです)
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by go-offshore | 2014-02-18 22:21 | Comments(0)

ドルコスト平均法ー場合によっては効果がでない例

ハンサードやロイヤルロンドンなどが提供している長期積金の商品ではドルコスト平均法を利用することができます

が、この手法について投資家の理解は様々なようです。
この手法についての留意点があるようなのでここに挙げておきます。

それは、

「この手法は比較的投資期間が短期間のうちであれば効果が得られる」と、いうこと。



拠出月数が50ヶ月以上になってしまうと、この手法が効かない場合が考えられます。




(例−1)

月の拠出額:$1,000 USD

拠出期間:   50ヶ月

総額: $50,000 USD



次の月もS1,000拠出した。

拠出金のS1,000は総額の2%のみにあたるため、全体を平均化させる効果が制限されてしまいます。

(資金全体が大きくなっているため平均化自体の効果が薄れてしまう)


(例−2)

月の拠出額:$1,000 USD

拠出期間:   15ヶ月

総額:    $15,000 USD


次の月も$1,000 USD拠出した。


この場合は、全体で6%強平均化できることになります。


分かりやすくするために、かなり極端な例をあげてみます。


日本のリセッションは長期間続きました。
日経平均は38,915円(1989年)になった時がありました。
恐らく今後10~15年、いや、それ以上ここまで戻るのに期間を要するかもしれません。


この間日経平均関連銘柄に20年の間ドルコスト平均法を使って毎月拠出をしたとしても、資産は減ってしまっているのではないでしょうか。


低迷しているファンドにひたすら投資を15~20年するよりも8%などの利回りが取れるものに切り替えることが大切のようです。


∴この手法のメリットを生かすには、ファンド自体が上がってくれなければ意味がない手法になり、

長期間下がり続けるファンドに拠出をするよりは、

上昇が見込めるファンドに切り替えることが要のようです。
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by go-offshore | 2014-02-17 07:00 | Comments(0)

ミラーファンドは高くつく、という事実

ハンサードは「ミラーファンド」であることは理解していると思いますが、その仕組みを使った場合、手数料とリターンにどう反映するのか、気になり調べてみました。

結果から書けば 手数料は高い です。

ミラーファンドもダイレクトファンドも95%がファンド購入に充てられ5%は現金として保管されます。
(5%が現金で保有される理由は、そのファンドを現金化する投資家がいるので必要なため。)

ミラーファンドになると、さらにこの95%のうちの5%が現金として保管されてしまうため、実際には90%が投資に回り、10%は現金として保有されてしまいます。

以下の図はブラックロックワールドゴールドのファンドを投資した際のリターンの差。

毎月1、000ドルの積み立てを7年以上投資した場合、以下のような違いがでてしまいます。

ダイレクトファンドでは57.67%でも他の会社(どちらかがハンサード)では、以下のとおり。

e0295378_22221316.png


長期投資になると結構な差になるのが分かると思います。

私はIFA云々は関係なくして、投資を開始したときからどういうわけかハンサードが好きです。また投資期間も10年以上になってしまっているため、まーこのまま続けるか。という感じではありましたが、こういう事実を知ってしまうと、ちょっとガックリなのも事実です。

投資をはじめて間もない方はこの当たりのことを知っているほうがよいかもしれません。
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by go-offshore | 2014-02-13 22:43 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

ポートフォリオにこれらのファンドがはいていたら。。。

ハンサードのファンドでポートフォリオを組んでいる投資家はポートフォリオの見直しが必要なようです。

HIL Latin America Equity
HIL BlackRock World Mining
HIL Man AHL Diversified
HIL JPMorgan ASEAN

これらのファンドは過去12ヶ月(2014年2月5日迄で)に下落し価値が下がっています。
HIL Latin America Equity -28.31%

HIL BlackRock World Mining -27.01%

HIL Man AHL Diversified -9.12%

HIL JPMorgan ASEAN -10.56%

チャートをクライアントサイトからだしてみてください。

IFAにこれらのポートフォリオについて聞いてみたところ、Europe が20% upそしてUS が20% 更にJapan 20% upしていた時にこれらのポートフォリを維持していたことは残念でならない、と言っていました。

「これらのファンドを保持していても良いか?」の質問には米国、ヨーロッパ、日本などの先進国をコアにしてエマージング市場への投資は制限したほうがよさそうです。(日本はオリンピックが開催されることから、資金は日本に流れてくる、というのは当たり前な動きです。)

またヘッジファンドとコモディティは勧めないそうです。

なぜなら最初にしなければならないことは資産を確保することだから。先行きのよくないファンドは勧めないそうです。(当たり前のアドバイスだとは思いますが)

その他、ハンサードの商品自体は初期に8%もとるので高くついてしまいますが、手数料を相殺するように管理を持続的に行う必要がある、とのことです。

もしもこの管理部分がかけてしまうと、ファンドのパフォーマンと手数料との両者の痛手でダブルネガティブになってしまうとのこと。

アスパイアへの投資がネガティブならないように常にに管理されていなければならないのです。

また、以前某会社の顧客のポートフォリオをみて、全ての顧客が皆同じファンドでポートフォリオが組まれていることに驚いていました。

このことから顧客のニーズに沿ったプランが作られていなことが分かったからです。(よく聞くケースですが、残念ながら)

そしてエマージングマーケット、コモディティ、ヘッジファンドを保有するというアドバイスはあまり頂けないようです。

更に、殆どの日本人投資家はハイリスクを望まないのに、このポートフォリオではハイリスクになってしまうようです。
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by go-offshore | 2014-02-12 19:56 | *今のIFAでいいのか? | Comments(3)

海外投資をする大切さを再確認

先だって、あるセミナーに参加してきました。

そこで、自分はかなり原発のことについて知らなさすぎる、と反省をしてしまいました。

日本には地震が起こる可能性もありますが、なんといっても最大のリスクは「原発問題」。

4号機の核燃料は移送中です。

この4号機の使用済み核燃料のプールの底には広島型原爆の1万4000発分くらいの核分裂生成分があり、プールが崩れると空気中に放出される。

プールに保管している1533体(うち使用済1331体、未使用202体)の燃料は、2013年12月から2014年12月までに取り出し、新プールに移送していく。

プールの中にある燃料ラックから燃料集合体を引き抜き、水中に沈めた「キャスク」という輸送容器に一体ずつ格納してガイプの共有プールに移す。

この取り出し作業で起こりうる危険性というのは、

プール内においては、燃料をひきぬくとき破損する可能性と輸出時にはキャスクを32mから落下する可能性がある、ということです。

使用済燃料こそが原発問題の核心部で、4号機から持ち出す核燃料をどうするのか?という問いに対しては「どうしようもなく、あと数年で満杯の原発もある」(NHK)ということなのです。

また福島のこどもには甲状腺ガンが急増しているとのこと。

1986年、チェルノブイリで事故が発生しました。そこで放射された放射線は広島原爆の約600倍であることは知っている方も多いはずです。そしてもっとも放射線被害がおおきかったのは隣国のベラルーシ。

事故前後の小児甲状腺がん患者数(15歳以下)
1975〜1985年 7人
1986〜1996年 508人

チェルノブイリハート(穴の空いた心臓)白血病などの重度の疾病で、事故後25年以上を経た現在新生児の85%に何らかの障害が起きているとのことです。

なぜ、こんなことを書くのか?

最悪の事態を考えた資産形成が必要だと痛感したからです。

すでに海外に移住をしている日本人は多くいますが、日本脱出という選択は最悪のシナリオとして頭の隅にとどめておく必要は誰にでもあると感じました。

また、日本にお金を預けていても保証される額は預金保険制度でカバーされている額のみです。

なので、海外に資金をおいておくということは、決して悪い選択ではないと感じてしまいました。

(因みにこちらのデータは Kaze to Hikariという10人たらずの団体です。小規模ではありますが、かなり厳密に調査をしている方々たちで、その調査をする思い入れには関心致しました。ご興味のあるかたは是非facebookで検索してみてください。)
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by go-offshore | 2014-02-11 23:05 | *その他 | Comments(0)

2%でインフレーションが推移したら

インフレーションが2%上がると、現在銀行や郵便局に預けている資金がどれだけ目減りするか、ということを具体的に考えてみたことはありますか?

投資経験のない方や、投資そのものに興味がない人にこの話をすると、投資の大切さに気がつく方もいらっしゃいます。

今現在、銀行に預けているお金が1、000万だったとしましょう。
そして今から10年間インフレーションが2%で推移したとすると、現在保有している1,000万円は10年後、幾らになっていると思いますか?


10年後の貯金はなんと820万まで目減りします。

インフレが進むと現在200万で買える車が300万に上がることか、3、000万のマンションが5、000万になることだって十分考えられるのです。

インフレ率が上がるのと平行に自分たちの給料も上がればいいのですが、現実問題なかなかそうはいきません。

それに加え大幅に税が上がっていき、おまけに相続税も重くのしかかってきています。更に、教育費はインフレ、デフレ関係なく毎年上がり続けます。
しかし、その一方で減っていくのは年金支給額。

一体、私達の生活はどうなるのやら。。。

以前ハンサードに投資をしている方がこんなことを言っていました。

「私はハンサードでお金を貯めようとは考えていません。しかしながらインフレーションが2%で進んでいくことを考慮して2%程度の年利で投資ができれば十分です。銀行においておくよりずっとましですから。」

なるほど、海外投資をこういう手段で使う投資家もいるんだな、と思いました。

海外投資で2%の利回りを狙うのはある意味簡単なことだとおもうので、この方のような考えで銀行に預ける資金を海外投資にもっていくのも悪くはないかもしれません。
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by go-offshore | 2014-02-11 22:15 | *その他 | Comments(0)