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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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ハンサードのファンドとは限らず基本的なことですが...

ファンドの運用方法として

パッシブ運用とアクティブ運用があります。

パッシブ運用とは:
基準価格がベンチマークに連動することを目指すファンドのこと。
(ベンチマークとは日経平均株価や東証株価指数といった、目標とする指標(インデックス)のこと)

アクティブ運用とは:
基準価格がベンチマークを上回ることを目指すファンドのこと。

アクティブ運用の運用スタイル
トップダウンアプローチとボトムアップアプローチがあります。

トップダウンアプローチとは、

マクロ的な分析によって国別組み入れ比率や業種別組み入れ比率などを決定し、その比率範囲内で組み入れ銘柄を決めていく手法。


ボトムアップアプローチとは、

銘柄選択を重視し、個別銘柄の投資指標の分析や企業訪問などのリサーチによって投資魅力の高い銘柄を発掘し、その積み上げによってポートフォリオを構築する手法。

その他、アクティブ運用の運用スタイルとして

グロース投資とバリュー投資があります。

グロース投資
企業の売上高や利益の伸び率などで判断した成長銘柄への投資を行う運用スタイル。

バリュー投資
業績や財務内容などから相対的に割安であると判断できる銘柄に投資する運用スタイル。

アクティブ運用の投資信託は、ベンチマークを上回ることを目指して分析、銘柄選択を行うため一般にパッシブ運用よりも運用コストが高くなる。
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by go-offshore | 2013-11-24 20:03 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

ファンドも大切だけど要はアクティブなIFA

ファンドの運用には、「アクティブ」と「パッシブ」があります。

そしてアクティブには"トップダウンアプローチ”と、"ボトムアップアプローチ"があります。

しかしながら、

アクティブ運用をしたくとも市場自体がポジティブでなければプロフィットを得る事はかなり難しいのが現実。

例えばリーマンショックの時には利益を得る事はかなり困難。

このような場合は日本で国は関係なくどこで運用していようが全体においてネガティブです。(このような状況下では恐らく「ショート」の手法のみが生きるかもしれません。)

ハンサードのような商品を通してポートフォオを組んでいる投資家はこういう場合、どうしたらいいのでしょうか?

こういう時こそ、更にIFAの質が問われる時かもしれません。

IFAはファンドをスイッチしてくれるか? 
IFAは定期的にミーティング以外でも年間を通してアップデートしてくれるか?
アドバイザーは必要時に現金化してくれるか?

アクティブなアドバイザーは、リーマンショックが訪れるずっと前に投資家にそれなりの情報は流してくれるはずでしょう。

残念ですがアクティブなIFAはあまり居ないのが現実のようです。

殆どのIFAは受け身。

ハンサードのアスパイアは手数料は高くとも、利益を出す事は可能です。

最大に必要なことは「自分のポートフォリオはアクティブなIFAに管理されているか」「投資家が選んだファンドを定期的に見直してくれるか」

と、いうことに尽きるのでしょう。
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by go-offshore | 2013-11-24 12:57 | *今のIFAでいいのか? | Comments(0)

現金化しやすいファンドを選ぶ

ハンサードでは常に140本近くのファンドを用意しています。

ハンサードやロイヤルロンドンで提供しているファンドは幅広いオルタナティブをファンドのセレクションとして提供しています。

種類としては株式、債券、キャッシュなど。オルタナティブにはヘッジファンド、コモディティファンド、プロパティファンド等々が含まれています。

ポートフォリオに組み入れるのは現金化しやすいファンドを入れる方が良さそうです。ヘッジファンドは現金化しにくい部類にはいるかもしれません。ちなみにファンドによっては1ヶ月に一度しか取引がされないものも幾つかあるようです。

この辺の区別は一般投資家が判断するのはとても難しいと思っています。(IFAに頼るしかないです。)
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by go-offshore | 2013-11-21 23:14 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

「オープンエンド」か「クローズドエンド」か

ハンサードやロイヤルロンドンのファンドはクローズドエンドか?オープンエンドか?

殆どはオープンエンドですが、極わずかはクローズドエンドのようです。
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by go-offshore | 2013-11-21 22:48 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

守る資産運用

消費税が上がりインフレ率が上がると資産にどれだけの影響がおこるか、などの記事が載っています。

先だってある先生とお話をさせて頂いた時、こちらの先生は「これからの投資は守る投資でなければいけない」と言っておりました。

お話をしたその日にたまたまダイアモンドに書いてあるタイトルが気になりこちらの雑誌を購入してみました。

「資産は守らなければならない」その意味がよくわかります。

本屋で立ち読みでもいいので、目を通してみてください。
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by go-offshore | 2013-11-21 22:26 | *その他 | Comments(0)

IFAとのミーティング 2014年1月&2月

ハンサードに投資をしている方でIFAを変えたい場合、 1月と2月にIFAが東京にきますので、ご希望の方は今からでも予約をしておいてください。

1月、2月とも1日のみです。

 1月6日(月)
 2 月2日(日)

面談ご希望の方は「お問い合わせ」からお願いします。
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by go-offshore | 2013-11-19 11:00 | Comments(0)

ハンサードからレターが送信されました

ハンサードからメールが送信されてきました。

私が受け取ったメールの日付は11月14日。

人によっては数日のずれはあるかもしれません。

内容はMX32とMX42に関することです。

レターの内容を理解出来ない場合は担当のIFAもしくはFPに問い合わせをしてみてください。
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by go-offshore | 2013-11-15 22:04 | *ファンドについて | Comments(0)

相続税対策も聞いてみては?

消費税は上がる、これは実際に私達の周りに即直結するのでよく理解できますが、実は消費税より恐ろしいと感じているのが相続税の改正事項です。

平成27年1月1日より改正が幾つか実行されますが、相続税や贈与税に関しては前もって準備をしていないと痛いことになります。

なにしろ、相続が発生したら一挙に取られるのが相続ですから。

「自分は資産家ではないから大丈夫」なんてのほほ〜んとしていたら、かなり痛い目に合うので要注意です。

今回の改正法では対象となる人は倍にもなると言われています。

いつか改正法はありますが、その内の一つを挙げておきます。

遺産に係る基礎控除の改正

改正前
遺産に係る基礎控除額ー5,000万円+1,000万円×法廷相続人の数

改正後
遺産に係る基礎控除額ー3,000万円+600万円×法廷相続人の数


こうなると、、、確かに多くの人が対策を考えなければならなくなってきています。

死亡をしてから相続税の申告・納付には10ヶ月しかありません。

しかし、相続税の対策は事前に準備が可能です。
なので、事前に準備をした人としなかった人の間には大きな差がでてきそうです。

海外のスキームを使った相続対策は利用できそうですので、その辺りもIFAに相談してみてはどうでしょうか?
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by go-offshore | 2013-11-14 21:02 | Comments(0)

ハンサードのような商品の旨味とは

ハンサードの投資家として感じることが多々あります。

某会社の件から、こちらの会社を通して投資をされた方々から問い合わせを頂くごとに、現在私を担当してくれているIFAにその方々tの質問の件でコンタクトをしています。


このところつくづく感じることがあります。

ハンサードのような会社が提供する商品に投資をし投資に成功したければ

IFA、
自分が選んだ会社(例)ハンサード、
投資家の3身一体は必須、ということ。


当たり前のことですが、私はこんな風に感じています。

オフショア投資をPCで例えるならば、

ハンサードの部分はハード

IFAはソフト

そして投資家はユーザー


ユーザー(投資家)は、ガッチリとした向こう20年、25年(投資期間)恐らく壊れないであろうハードを購入しました。

しかしこのガッチリとしたPCに見合ったソフト(IFA)が無ければ意味がありません。

ソフトの種類は様々。

高機能のソフトもあれば、すぐに壊れてしまうソフトも様々。

どのソフトがわからないユーザーは言われるがままのソフトを入れて失敗に終わるケースもでてきました。

ユーザーはPCが目の前にあるにも関わらず、ハードとソフトのマッチングが上手くいかず使えない状態。

実は某会社のことと限らず、このような状態である投資家が殆どではないかと。

ハンサードのような会社は仕組みを提供しているに過ぎず、ユーザーである投資家はかなり受け身的な存在です。

しかしユーザーはソフトを選ぶことはできます。

PCでも同じですが、自分の仕様にあったソフトを選ばなければ目の前にあるPCは数十年宝の持ち腐れになってしまうわけです。(現在のPCは殆どのユーザーが満足のいくものであるかもしれませんが。。。)

ハンサードのような会社が作っている商品の最大の「面白み」は何であるか?

それは投資家にあったファンドをポートフォリオに組み込む事。

10人投資家がいれば10人のリスク許容度は違います。

なので

「10人が10人同じポートフォリオであるわけはない」と思うのですが、

結局のところ皆オーダーメイドのポートフォリオになってしまっているのが現実です。

折角のオフショア投資。。。。これでいいのか?!と感じてしまいます。

高価なPCを最大限に活用するために、ユーザーである私はソフトの選択は今回したつもりです。
そのソフト、今は満足というところでしょうか。
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by go-offshore | 2013-11-11 21:00 | *Hansardやるかどうか | Comments(0)

リスクの定義

ハンサードなどの商品に限らず、投資にはリスクがつきもの。

「リスク」とは何か?

リスクとは「将来発生する収益率の不確実性」のことをいいます。

元本割れを起すことだけがリスクではありません

将来の値動きのプレ幅(上昇幅、下落幅)が「リスク」の定義です。

(この辺り、よく間違って理解している方が多いためちょっと書いておきました。)
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by go-offshore | 2013-11-10 11:12 | Comments(0)