ブログトップ

オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

gooffshore.exblog.jp

<   2013年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

ドルコスト平均法が生かせないファンドかも

ハンサードやロイヤルロンドンなどの長期積金にはドルコスト平均法、というものが活躍してくれます。

しかし、このドルコスト平均法が生かされない場合もあります。

「ドルコスト平均法」

価格が変動する商品を、価格水準に関係なく定期的に一定金額ずつ購入する投資手法のこと。

価格水準が高い時 ---> 少ない口数しか変えない

価格水準が低い時 ---> 多くの口数を買う事ができる

定期的に一定ずつ購入する方法と比較すると、平均取得単価が低くなる、という効果を得る事ができる。

しかし、

ドルコスト平均法をつかっても、ひたすら下がりつづけているチャートには効果が発揮できない場合もあります。


下がり続けている時こそドルコスト平均法がもってこいなのですが、下落し続けているファンドで、どうも上がりそうも無いファンドに投資をしてる場合は、FPもしくはIFAに、

このようなファンドを続けて保有していいものかどうか、

の確認が必要かもしれません。

いくらドルコストを利用しても下がり続けるファンドに拠出金の一部を毎月を振り分ける価値があるかどうかを、見極める必要があるかもしません。

もしかしたら、途中で閉鎖するファンドであるかもしれませんから。
[PR]
by go-offshore | 2013-09-25 22:08 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

某証券会社も結局はオフショアで投資をしている

ハンサードなどのオフショアで投資をしている投資家以外にも、日本の証券会社で販売している投資信託も結局オフショアで運用されているものが多々あります。

会社は日本人投資家から集めた資金で投資信託商品をつくりオフショアで運用。
利益は会社の運用や、コマーシャル、パンフレットの印刷代、従業員のサラリーにも割当られていることでしょう。

以下はある大手証券会社のある投資信託のパンフレットの一部。
運用先はケイマン諸島。
e0295378_2032956.jpg


結局.....オフショアです。
[PR]
by go-offshore | 2013-09-23 20:34 | *ファンドについて | Comments(0)

同じ日でも日経新聞の記事内容が違う?!

日経新聞は全国25箇所で印刷されているようです。

なので、新聞によって記事が一致しない場合もでてきます。

以下の2つの新聞記事。

同じ日に印刷されましたが.....
同じページでも左上の記事にご注目。

内容が違っていませんか?


これは埼玉県で印刷された新聞だったらしいです。左上には「14版」とありました。
e0295378_1956063.jpg



これは都内で印刷された新聞だったようです。左上には「15版」とありました。
e0295378_19573110.jpg



この違いがあったのは2013年9月20日ですが、別にこんな風に違うのはよくあることのようです。新しい情報が分かり次第、内容も印刷に間に合えば常にアップデートした記事が載る、ってわけです。
e0295378_19575838.jpg


同じページでも版番号の高い方が最新記事となります。
[PR]
by go-offshore | 2013-09-23 19:59 | Comments(0)

リーマンショック 簡単にいうと

ハンサードやロイヤルロンドンに投資をしている投資家のグラフは当たり前にリーマンショックのあった2008年に ガックンとチャートが落ちています。

リーマンショックリーマン・ショック(Lehman Shock)とは:

2008年9月15日に、アメリカ合衆国の投資銀行であるリーマン・ブラザーズが破綻した出来事を、これが世界的金融危機(世界同時不況)の大きな引き金となったことに照らして呼ぶ。

と、いうことは多くの人が知っている事。

しかし、このリーマンショック、この意味をよ〜く理解している人は何人いるかな?

と、感じ、以下、極々簡単に説明します。(かなり要約していますが)

キーワードはNINJA (忍者)です。

N---->No

I----->Income

N-----> No

J-----> Job (仕事が無い人)

A-----> Asset (資産が無い人)

通常、家を買う場合は頭金の20%は銀行にいれなければならないのですが、この時銀行が行ったのがノンリコースローン。

アメリカにはpiggyback loan ピギーバックローンがあります。

これはアメリカの家のローン方法の一つ。

頭金が20%に足らない場合、10%の頭金を入れて80%の第1ローンを組み、残りの10%を第ニローンで組む方法で、二つのローンを一緒にこう呼ぶ。第2ローンの利率が高くなるが、民間会社によるローン用保険を掛けなくて済む利点がある。

因みにPiggybakとは「肩車、おんぶ」とかの意味。

しかしアメリカは、

「仕事がない、収入がない、資産がない」という忍者達にも銀行はサブプライムローンにして、お金を貸し始めました。(この時のサブプライムローンとはノンリコースローンでした。)

non-recourse loan
ノンリコース・ローン
融資返済の財源を、担保物件からのキャッシュフローだけに限定する融資。
例えば、不動産融資では賃料収入、物件売却代金のみが投資家の求償範囲となる。


こんな環境のもとNINJA達がバンバンと家を買い始めました。

しかし、ローンの返済はできません。

そのため銀行にお金が払えず物件を売却しました。

しかしノンリコースローンだったので家は手放しても、借金の返済はしなくて済みました。おまけに何故か銀行からおつりをもらいました。(この辺は複雑なので詳細割愛)

なのでNINJA達は思いました。「わーい、儲けた。また家かお〜」

更に他の銀行にいってまた家を買い始めた。

NINJA達はこれを繰り返していきました。

そして米国はだんだんとバブルになっていきました。

が、しかし、銀行の資金は尽きはじめ家だけを多く抱えることになってしまいました。

資金が銀行になくなっていく。。。なので銀行は「貸し渋り」をし始めました。

そのため、企業は資金が回らなくなり倒産していき、失業者が増え始め、不況になっていきました。

と、いう具合です。

確かにこのリーマンショックの時はまわりの家に" FOR SALE"の文字をよく見ました。

高級住宅街では、FOR SALEのプレートが、またか、と思うくらいずらーりと並んでいました。

住宅の販売が活況になることは、経済活性化に繋がりますが、こんなやりかたでは繋がるはずは到底ありません。

余談ですが、アメリカではこの不況時に殆どの州で住宅下落の影響を受けましたが、コロラド州はそれほど影響は受けなかったのを覚えています。
[PR]
by go-offshore | 2013-09-22 13:19 | Comments(0)

ハンサード ポートフォリオに組み込むファンド数

ハンサードやロイヤルロンドンではポートフォリオに組み入れるファンドが資産増加の要です。

ハンサードなどの長期積金への投資は自分のリスク許容範囲でポートフォリオを組む事が可能です。

そのため、このメリットを大いに活用し、投資家のリスク許容範囲を確認しポートフォリオを組むのが本来の姿なのでしょうが、残念ながら、今まで色々な投資家のポートフォリオをみてきた感想は、殆どの投資家のポートフォリオは「既製品」と、いうことです。

この「既製品」タイプのポートフォリオは個々の投資目標が始めから無いと同じ。

10人の投資家がいた場合、ある人は中リスク、ある人は高リスクから始めたいと考えているかもしれませんが、「既製品」タイプのポートフォリオでは、投資家のこれらのリクエストは無視されたと同じ事。

ハンサード等の投資商品を持っているにもかかわらず、実に勿体無いと感じています。

例として投資家の許可を得て以下のグラフを挙げておきます。

通常「既製品」タイプのファンドは4本ほどで、それぞれのファンドに対する毎月の拠出額の配分も25%づつ分配されているのが一般的です。

が、この投資家のもっているファンド数は一般の投資家よりも本数があり、毎月の拠出分配も個々のファンドによって異なります。

これが投資家の希望を入れた本来のポートフォオだと思います。

実はこの投資家、以前は「既製品」タイプのポートフォリオでした。

しかし、コンサルをした結果、以下のようになりました。コンサルの際には「投資残年数」「許容範囲」「拠出金」等を含めコンサルをしました。

リーマンショックは確かに悲しいグラフになっていますが、かなり戻ってきた様子です。
資産も今の時点ではプラスに転じています。

e0295378_17451248.jpg


 
[PR]
by go-offshore | 2013-09-21 17:59 | *ファンドについて | Comments(0)

ハンサードでマイナスが出ている場合の対処法

ハンサードやロイヤルロンドンの投資家は当然投資をする場合、右肩上がりで資産増加がみこめるから投資をするわけです。

が、実際問題、100人が100人、資産増加が期待できるのでしょうか?

答えは

Yes とも Noとも言えます。

この答えの違いは又説明していきますが、もしも資産がかなりのマイナスになってしまった場合の対処法として以下のような方法が考えられます。

累積ユニットからお金を引き出す。
それを別の商品に投資をする。

この場合、マイナス部分をできるだけ埋めるための運用ができる商品を選ばねばなりません。

しかし、もし投資家さんが、

「もう、長期積金はこりごり、また失敗しそうで怖い」というのであれば

長期積金はやめて、元本補償に投資をするのはどうか、という案もありです。

以下のような商品がありました。
投資期間1年だけで10%の利益がでる商品。
海外不動産です。対象地区はアメリカ西海岸。

ただし現在は9%・年 投資期間は2年ということです。

最低拠出額は30,000ドルからなのですが、これから円安になるので今のうちにやるのも一案。

ともかくマイナスをできるだけカバーする商品選びは大切です。
特に元本補償の場合は時は金なりで、決心したら実行するのがいいでしょう。

それから、ハンサードでマイナスがでてしまっている方がしなければならないことは

ポートフォリオの見直しです。

最後にポートフォリオを見直したのは何時でしょうか?
(最低年に1回はポートフォリオの見直しは必要でしょう。)

それと、

その中味をみてくれるIFAも大切な要素です。
[PR]
by go-offshore | 2013-09-11 17:49 | *今のIFAでいいのか? | Comments(0)

IFAが10月最初の週に来ます

ハンサードなどの海外投資商品において信頼のできるIFAを得る事は、資産増加には重要な要因です。

先だってこちらのブログ読者さんにIFAをご紹介しました。

IFAは過密スケジュールをなんとか空けてくれ、その投資家と対面ミーティングをしポートフォリオの見直しを致しました。ポートフォリオにくまれているファンドが閉鎖しているものもあり、結局再度ポートフォリオを構築しなおすことになりました。

10月の始めにこのIFAがマレーシアから来ます。
再度、こちらの投資家さんと対面でMeetingをすることになっています。

あと一人、IFAとのミーティングをアレンジできますので、必要な方はお問い合わせから
お知らせください。


PS−ちかじかブログを引っ越しします。
続けて購読されたいかたはお問い合わせからメールを送っておいてください。おってURLをお知らせ致します。
[PR]
by go-offshore | 2013-09-10 16:09 | Comments(2)

オフショアの規制は厳しくなってます

ハンサードやロイヤルロンドンなどに投資をしている日本人は多くいます。

ハンサードではヨーロッパやアメリカの在住者に対して投資をさせていません。

オフショアと言えばスイスが有名でしたが、こちらはもう「オフショア」「プライベートバンク」が通用しなくなってしまいました。

本日2013年9月5日の「日経新聞」にもこれ関係の記事がのっていましたね。

気がついた方も多いはず。

本日の日経新聞の朝刊を是非一読されてみてください。
e0295378_1733584.jpg

[PR]
by go-offshore | 2013-09-05 17:34 | *オフショアとは | Comments(0)

ハンサード 最近閉鎖されたファンド

ハンサードには常に140本程のファンドが用意されています。

しかし、これらのファンドが一回作られたら永遠に永続しないファンドもあります。

最近閉鎖になったファンドは

MC85 – HIL Castlestone Aliquot Gold Bullion
これは閉鎖になってもそのまま運用されていきます。
このファンドに投資されている資金は自動的に MC151 HIL Pictet Physical Gold に投資されていきます。

MC121 HIL Castlestone Aliquot Agriculture & MX49 HEL Castlestone Aliquot Agriculture
このファンドも閉鎖されますが現在投資されている資金及び、今後の資金は自動的にBlackRock World Agriculture に投資されていきます。

このような情報は必ずハンサードの投資家がハンサードに登録されているメールアドレスに配信されます。

情報が配信されなかった?という方はお問い合わせください。
何故か?について原因が幾つかあるためです。
[PR]
by go-offshore | 2013-09-05 14:34 | *ハンサードのファンド | Comments(0)

ハンサード、ポートフォリオが命か

ハンサードに投資をして11年以上経ちますが、この間わたしはFAを3度変えています。

つい最近になり3度目のIFAにしましたが、ようやくプロフェッショナルな方に出会った!という感じです。

ハンサードとよく比較される商品にロイヤルロンドンが挙げられます。
この2つはとても似ています。
仕組みは殆どおなじでしょう。ただ手数料やファンドは多少差がありますが。

IFAによっては「ロイヤルロンドンが手数料はやすいのだから、ハンサードはやめなさい」という会社や人がいたりするのは事実です。

私もこの点は気になっていたので、担当のIFAに「やはりロイヤルロンドンがいいんでしょうか?」と質問したところ、

「ハンサードよりも手数料が低いのは確かですが、すでにハンサードで運用しているのですから、ハンサードでいいのですよ」と言われました。
色々と話を聞くと、確かにロイヤルロンドンのほうが手数料等はよさそうですが、それより大切なことは

ポートフォリオです。

このポートフォリをきちんとみてくれるIFAがやはり一番いいのです。

因みに新しいこのIFAは月に一回ハンサードの運用報告書をメールに添付してくれます。

ハンサードにはクライアントサイトが設けられているので、資産の上り下がりは何時でもチェックはできますが、このようにレポートが送られてくると、助かることは助かります。
またレポートに加えてグローバルリポートをくれるのも助かります。

ハンサードのような長期積金のオフショア商品は

会社選びが重要ではなくポートフォリオを誰に任すかが重要

という点を再確認できました。

PS−ブログを引っ越します。
続けて読みたいかたがいましたら問い合わせから、メールを送信してください。引っ越した時にURLをお知らせ致します。
[PR]
by go-offshore | 2013-09-04 21:07 | Comments(0)