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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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IFAとポートフォリオ

ハンサード、ロイヤルロンドン、フレンズプロビデント等で、投資家はポートフォリオを組んで運用しています。このポートフォリオは個々の投資家が保有している金融資産の組み合わせをいいますが、ポートフォリオ次第で運用益が違ってきますので、私達投資家にとってはこのポートフォリオに何をいれるか、資産増加には欠かせない要因となります。

私が実際経験したことを以下に書いておきます。

この体験は私はハンサードの一括もしていますので、一括を例にとって書いておきます。

最初にハンサードを始めた時、ポートフォリオは置き去りのままでした。IFAに問い合わせてもめんどくさがって何もしません。何をきいても何のフォローもない。

そのため、IFAを変更し早速ポートフォリオの見直しをしてもらいました。その結果、運用成績は見事にアップ。

しかし、その後運用が見事に言ったのにも関わらず、このIFAは利益部分を放ったらかしにしてしまい、私の運用益はリーマンショック後大暴落。この利益をこのIFAが守ってくれていたら、結構な額でした。(長期積金ではなく一括なので、なおさら打撃は大いのです)

あげくのはてにIFAから言われたことは「この利益を確保しておくべきだった」と。

その当時は他に頼れるIFAが居なかったので「仕方ない」と諦めていましたが、そのIFAが組んだポートフォリオは利益を出すのに役立ったにもかかわらず、そのIFAのためにこんな結果になってしまいました。

暫くはこのIFAにお願いしていましたが、最近になりIFAを再度変えることにしました。変えた最大の理由は

ポートフォリオの見直しをしてくれること。

利益がでたらクライアントのために利益の確保をしてくれること。

です。

投資家にとってはIFAとポートフォリオは資産増加に必須となる要因。この部分を守ってくれるIFAは自分にとって絶対に欠かせない大切なポイントです。

よくお問い合わせを頂く内容に以下のような方がいらっしゃいます。

IFAにポートフォリオの変更を頼むごとに手数料を課金される。

5年に1回見直すと、会社から言われた。

問い合わせをしても返答なし。

投資家の中にも同じような体験をした方がいないことを望みます。

余談ですが、私のIFAは金融庁から許可をうけて営業をしているIFAでした。
金融庁の「冠」があるからと言って油断はできません。
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by go-offshore | 2013-08-31 11:54 | *今のIFAでいいのか?

シンガポールや香港はホントに安全?

ロイヤルロンドン、ハンサード、フレンズなど、オフショアに投資をしている投資家にとってIFA選びは慎重に行う必要があります。

私がざっと調べた限りで、香港では100以上のIFAが存在しているようです。

アジア地域の場合、シンガポール、香港、ベトナム、マレーシアなどにIFAのオフィスがありますが一体どの国のIFAが一番いいのか?と思い調べてみました。

フィナンシャルセンターのハブとして人気の高いシンガポールと、香港で多くの日本人もわざわざこれらの国に出向き銀行口座を開設しています。が、本当に安全なのでしょうか?

答えはNO,だと思っています。

何故?


日本、アメリカ、英国そしてヨーロッパはすでに巨額の負債を抱えています。これらの負債はタックスをあげることでなんとか解決しようとするわけです。そのため、タックスを支払ってもらうためにこれらの国はお互いに協力し、タックス払い逃れを避けようとする人たちにむけて厳しいチェッックをし始めました。
そのため、今後の動き次第ではシンガポールも香港もオフショアの投資先としては、魅力の無い国になります。

ちなみにハンサードではアメリカに住所をもっている日本人との契約は致しません。ヨーロッパに住んでいる人もそうです。他のオフショアプロダクトも同じでしょう。

では、その他の国でベトナムやマレーシアはどうなのか?

答えはOK、だと思います。そのため私自身はこれらの国のIFAをチェッした結果、マレーシアにすることにしました。
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by go-offshore | 2013-08-29 14:31 | *今のIFAでいいのか?

IFAの資格について

ロイヤルロンドンやハンサードの投資商品は日本でも多くの人が投資をしています。

これらの商品に対してアドバイスをくれるIFAの存在は、投資家にとっては欠かせない存在です。

では、IFAの資格とはどんなものなのでしょうか?

私が信頼できるIFAとは少なくとも以下の点を網羅している人。

アドバイザーは勅許保険研 究所(英国))の資格試験を主に利用し資格を取得している。

金融業界の発展に伴い増え続ける情報・知識をContinuous Professional Development(= CPD、継続教育)によって習得し常に最新の専門的知識を有する責務を遂行している。


IFA自身、自分たちの特化分野を追求し、その分野のエキスパートになることもできるそうです。
日本よりも金融事情が格段と進んでいる英国内では金融サービス業には厳格な規制が敷かれているため、金融サービス業者はマーケットの開拓が制限される等の負担を負うことになりますが、それによって英国では 世界でも有数で安全な消費者市場を展開することができているようです。

そして、このような規制を厳しくしている国がマレーシア。

マレーシアも現在、英国をモデルとして消費者の安全を第一に考えた金融サービス業の国内発展を目指しているようです。

マレーシアにはラブアンというオフショアセンターがあるのは、ご存知でしょうか?
(このラブアンはシンガポールとは時差がありません。)

ラブアンが位置しているのは、ボルネオ島側に位置します。このラブアンは1990年にマレーシア政府によりオフショア会社法が制定されました。そしてこの場所はラブアン・オフショア金融サービスセンター が設立された、マレーシアにあるオフショアの地域なのです。

余談ですが、ハンサードの支店はこのラブアンにあります。
因みにラブアンの意味はマレーシア語で「良港」。
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by go-offshore | 2013-08-29 13:53

独立系ファイナンシャルアドバイザーとは?

ハンサードやロイヤルロンドンなどの商品を提供する独立系ファイナンシャルアドバイザー(=Independent Financial Adviser, 以後IFAと記載) という名称は、英国にて金融機関から独立したアドバイザーに対して使用されたのが はじまりです。

当時(1988年)英国政府は、

ファイナンシャルアドバイザーに対して1つの金融機関の下に属してその所属先の金融商品のみを扱うか、

もしくは

どの金融機関にも 属さず独立したアドバイザー(IFA)になるか

どちらかを選択するよう制定したのです。

(実は日本、世界的にみても技術力のレベルがかなり高い国ではありますが、イギリスの金融と比べると20年も出遅れているそうです。日本人である私達はアメリカ人やヨーロッパ人と比べると、投資をする機会にとても恵まれている環境にあるにも関わらず、日本人の投資に対する理解は英国人よりもかなり遅れている、という話を対面でイギリス人に聞いたことが何度かありました。)
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by go-offshore | 2013-08-28 11:55

IFA次第で気持ちが楽になった体験談

私は以前、自分を担当してくれるIFAに悩まされたことが多々あります。

○連絡しても返答がこない。
○フォローなし。
○ポートフォリオの見直しなし。
○何かをリクエストする度に手数料をとられる。
等々。

e0295378_11593899.jpgその後、IFAをかえたのですがそのIFAは

○フォローしてくれる。
○対応が早い。
○対面で投資の相談にのってくれる。
○日本語で対応してくれる。
○余分な手数料は一切とらない。
○国から認可されたライセンスを保有しているので、安心。
○ライセンスを保有しているIFAなのでポートフォリオの相談にのってくれる。
○資産増加に役立つ投資商品、情報をくれる。
○世界では何がおきているか、などの読みやすいレポートもくれる。
などなど、、、

IFA次第では海外投資がもっと興味がでてきて、資産増加がますます現実的となってきます。

今担当しているIFAに不満があるのなら、見直したほうがいいかもしれません。
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by go-offshore | 2013-08-24 11:53 | *今のIFAでいいのか?