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カテゴリ:*ドルコスト平均法( 1 )

その1 ドルコスト平均の鉄則を再度確認

ハンサード、ロイヤルロンドン、この他の海外長期積み金の投資に欠かせないのがドルコスト平均法です。

このことは何度かこのブログでも取りあげています。

ポートフォリオの見直しをしていないが、ポートフォリオに含まれているファンドはすべて下落している。でもドルコスト平均法があるので、低迷しているときに多く口数を仕込める。

と、考えている方が以前いました。

これだけでは何ともいえませんが、ポートフォリオに組まれているファンドがよければ、上記のような考え方でも間違いではないとは思います。

しかし、ファンドが全て下落している、、、という点がどうもずっと気になっています。

というのは、もっているファンドが今後上がりもしないようなものだったら、これはお金を投げているのと同じだからです。
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また、ドルコスト平均法については「よい」「わるい」の2つの意見が存在しているようです。

特に否定的な意見の中には、この方法で投資リスクは低減出来ない。価格がいつ上がるか下がるかがわからないので、いつ買っても同じだ、証券会社などがセールスをするツールにしかすぎない、といったものがあります。

“ドルコスト平均法”そのものの目的は価格の平準化です。

そのため、この方法では収益を上げるためのものではないですが、条件をクリアにさえすればこのドルコスト平均法で収益は上がります。

その条件とは

将来上昇する可能性が大いファンドに毎月の積み金をあてることです。

下落し続けているファンドで、上昇の兆しが見られないファンドにはドルコスト平均法は通用しません。

また持っているファンドが下げきってしまったような相場でも利益は期待できないようです。

これからマーケットは低迷していきます。

ドルコスト平均法を最大に利用するためにも、自分のポートフォリオには適切なファンドが入っているかどうかを、チェックすることは必須です。

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by go-offshore | 2016-05-11 11:45 | *ドルコスト平均法 | Comments(0)