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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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カテゴリ:*ポートフォリオの内容( 3 )

高リスクファンドですが、これはちょっと、、、

ハンサードやロイヤルロンドン、そしてフレンズプロビダンスの商品で長期積み立てをしている人は自由にファンドを選ぶことができます。


今後が期待できる国のファンドは高リスクでも入れる価値があるかもしれませんが、どうもこういうファンドは避けたほうが良い感じがしなくもない、、、です。これはエマージングマーケット関連ファンド。


HSBC BRIC Marketsになります。上位3位は以下のとおり。エマージングマーケットでおまけに株式ですからそれは高リスクの部類になるでしょう。

Indian Equities28.70
Russian Equities26.96
Chinese Equities24.56


パフォーマンスも現在見る限り良いとはいえないです。
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ただし、インドはこれから成長するだろう国。今の時点から仕込んでおくのは悪くはないような、、ただ、このまま下がり続けるようなファンドに投資を続けてもドルコスト平均の手法も発揮することはできません。


以前に上げた高リスクファンドはBlackRock Asian Dragonsで、動きはこうです。前にも書きましたがこのファンドは私のポートフォリオには入っています。上記は入っていません。
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投資を始めてまだ2−3年、そして投資年が今後20年もある、という場合はこういうハイリスクを最初からもっているのも資産を増やすコツになるようです。


が、これらの判断は担当のIFAとジックリ話し合ってきめるのが一番です。



<余談>
ブログを書くのは好きなのですが、時々書いているうちにファンドの見過ぎ?で様々な内容を読んでいるうち、時間が経って書けなくなる事も多々あります。ファンドは奥が深いので面白いといえば面白いですが、これではいけません。

励みになります、良かったらクリッとお願いいたします。なんか、このアイコン強制的にお願いしています感ありますが、、、たまに違うの使ってみました。^^;
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by go-offshore | 2015-12-22 06:00 | *ポートフォリオの内容 | Comments(0)

高リスクなポートフォリオ

ハンサードなどの長期積み金に投資をしている殆どの方(70%)は中リスクのポートフォリオを組んでいるようです。


しかしながら、高リスクなポートフォリオを組みたい方もいるはず。


この場合はエマージングマーケット関連ファンドになるようです。


具体的にどうのようなものか?というと例えばアジアンドラゴンファンドのようなもの。ファンドマネージャーはブラックロックです。確かにリスクは高めです。
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名前からしてアジア関連、株式投資がメインとなっているファンドです。因みにこのファンドに日本は含まれていません。順位は変化しますが、2015年11月現在では上位3位は中国が30%強、韓国と香港が15%強になっていました。


2015年8月時点での内容ではありますが、ベンチマークと比較できるようになっているので理解がしやすいです。
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動きをざっとみてみるとこんな感じです。
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確かに高リスク的な動きといえば動きですが、チャートの位置はなかなか面白い位置。


高リスクだけでポートフォリオを組みたい場合はこのドラゴンファンドがよいようですが、これ1本だけではあまりにもリスクがあり過ぎますね。


しかし他のファンドとのバランスを考えればこういうファンドが多少はいっていてもよいかもしれません。


因みに私のポートフォリオにこのファンドが入っています。高リスクのポートフォリオではありませんが。


他の高リスクファンドも追ってブログに書いていきたいと思います。


<余談>
現在のポートフォリオの内容はどうでしょうか?


ハンサードをやっていて思うのですが、ファンドの内容がすこしづつ分かってくると、本当にこの商品はおもしろいなーと感じます。


なにしろ、自分の「都合」に合わせてファンドが組める訳ですから。


私の場合この面白さが分かってきたのが投資をして10年以上たち、多少真面目に自分の投資を見始めてから。それとこのブログを書くようになってからなのですが、、、。(それまではIFAが全くフォローしてくれず、ハンサードの投資は捨てていたも同然でした。その時はIFAをどのようにさがしていいか、もわかりませんでした。)


投資も始めて数年という方にはこのような高リスクファンドの割合を多くするのも悪くないかもしれません。が、組み入れる前には必ず担当のIFAに相談し現在のファンドとのバランスを考えてもらい意見を聞く事が大切でしょう。


今年もわずかとなりました。私を担当してくれているIFAさんもクリスマス休暇に入るようです。


私も本日は有給休暇をとりお休み。オフィスにいっても結構他のスタッフも有給休暇をとっています。

このクリスマス休暇中は、どれだけできるか分かりませんがブログをできるだけアップしてみます。


それから、来年1月IFAさんと直接お会いしたい方はお知らせください。


年初めにIFAさんのスケジュールが確定してくると思いますので、ご希望の方が居る場合はクリスマス休暇が終了したら即、メッセージを読んでもらうよう、予めお願いメールをIFAさんにいれておきます。


よかったら….クリッとお願いいたします。
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by go-offshore | 2015-12-19 06:00 | *ポートフォリオの内容 | Comments(0)

ポートフォリオの中身

ハンサードのアスパイアや、ロイヤルロンドン クォンタム360だけではなく、フレンズプロビデントの資産増加の要はポートフォリオが命。

担当のIFAさんはどんな風にしてファンドを選ぶのか、と以前問いあわせをしたことがあります。


ファンド選択の第一段階ではまず、マクロ的目線で全体を把握。


第二段階ではファンド自体にも差が当然ありますので、それぞれの投資家の目標に有ったファンドを選択。


こちらのIFAさんは私のリスクに対する許容範囲は理解してもらっているので、それに合わせてファンドを選択してもらっています。


また、私自身は、日本円で投資をしており、かつ投資期間はあと5年以上ありますので、それに合わせてファンドを選択してもらっています。


私のポートフォリオの場合、マーケット別でみるとグローバル ディベロップメントマーケットとエマージングマーケットにそれぞれ分散投資。

しかし、分散投資比率はグローバルのほうがエマージングより多くを占めています。

グローバルマーケットに投資をしている比率は XX%

この部分に入っているファンドは4本 
このうちの2本の動きが以下です。
青い線がハンサードミラーファンドの動きです。
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エマージングマーケットに投資をしている比率はXX%
この部分に入っているファンドは2本

このファンドの部門別リストです。
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グローバル ディベロップメント マーケットといってもこれに関連しているファンドの種類は沢山ありますが為替のことも配慮しファンドを選んでもらっています。


エマージングマーケットとは成長段階の初・中期に位置する国や地域の市場の総称で中南米、東南アジア、中国、インド、東欧、ロシアなどがエマージングマーケットとされています。


想像がつくように発展途上のため高い成長が期待できる半面、政権交代や急激なインフレ、通貨暴落などのリスクも考えられます。


故に私のポートフォリオにはいっているエマージングマーケットもこれらの国で構成されていますが、ポートフォリオに入っている割合はかなり少なめです。


この部分がポートフォリオのかなりの部分を占めていたら。。。。かなりの高リスク。しかしこれから確かに成長が見込めるファンドではあります。


特に金融関係に詳しくなくともこの国は成長しそうと感じられる国のファンドです。


ポートフォリオに組み入れファンドはオーダーメード。みな同じということは決してあり得ないことです。一人一人のリスクに対する許容範囲がありますから、その点をきちんとIFAさんにしってもらいファンドの選択をしてもらっています。


投資家にとっては為替の影響もかなりうけますが、IFAさんには為替に対する配慮も欠かせることなく行ってくれています。(このへんはまた書いていきます)


<余談>
なんか、ブログを読み直しへんに勿体ぶった内容かもしれない、、、とも感じました。が、ファンド名をだしたところで、人によってリスク許容範囲はちがいますし、ファンドをいれるタイミングにもよるので、へんにファンド名をだすのも、、、と思ってあえて割愛しました。

が、グローバルマーケットに入っているファンドは米国関連が結構占めています。今の所、わたしはIFAさんが選んでくれたこのファンドを保有しつづけることに納得しています。

それを裏付ける理由は、Interbrand 「インターブランド」 という米国企業がした2015年のブランドの番付けの結果です。

この会社はブランド戦略、ブランド分析、ブランド管理 などを請け負う会社で、毎年 「 世界ブランド番付」 を発表しています。

2015年版では米アップルが3年連続で1位の座に輝きました。そして2位はグーグル。

アップルのブランド価値は昨年から43%増の1702億ドル(約2兆5000億円)で、3年連続1位。2位は Google でブランド価値は1203億ドル。この会社も3年連続で2位。

アップルもグーグルも私達の毎日の生活とは切り離せません。

以下10位迄のランキング:
1−アップル
2−グーグル
3−コカコーラ
4−マイクロソフト
5−IBM
6−トヨタ
7−サムスン
8−ゼネラルエレクトリック
9−マクドナルド
10−アマゾン

こういうのを実際にみるとやはりまだまだ、米国が世界経済の中心で、世界の人達の生活、活動の基盤になっているのだな、、、と感じざるを得ません。

よかったら、クリッとお願い致します。

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by go-offshore | 2015-10-19 05:00 | *ポートフォリオの内容 | Comments(0)