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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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カテゴリ:*ハンサードなどのIFAになるには( 7 )

その7. IFAはどんな風にクライアントを管理しているのか

ハンサードなどのオフショア会社の商品を扱っているIFAはどのようにクライアントの契約を管理してくれているのでしょうか?


これは、私が経験していることから書いているので、絶対ではありませんが、自分が知っていることを書きますので、よかったら参考にしてください。


会社組織の場合は、クライアントからの質疑応答に答える専門のスタッフがいるのが普通です。
このスタッフは当然、商品知識がある人がなっています。

(と、言いたい所ですが、実際問題層でない場合もあるようです。。。)


クライアントの質問はそれぞれ異なりますので、質問をした時に即答されない場合もあります。
これはこれで、仕方の無い事。


いくらトレーニングをうけたスタッフでも100%何時も答えられるとは限りません。


こう言う場合は、大抵、質問された内容を調べ、その担当者、もしくは他のスタッフが追ってクライアントに連絡をとるようになります。


これは、日本の会社でも同じですので、"オフショア商品なのだから特別”ということはありません。


クライアントの質問内容によっては、IFAがハンサードに連絡をしてクライアントからの質問をどのように処理すべきか、確認する場合もあります。


(しかし、これは事務的なことのみ。クライアントの投資についてはIFAの担当です。ハンサードには問い合わせる必要はありません。)


日本と英国との時差もありますので、大抵クライアントからの質問には遅くても3日以内に答えが返ってくるのが通常かな、、、と感じています。


早い場合は当日、もしくは質問をした次の日です。


事務的管理についてはざっと、大雑把にみてこんな感じではありますが、ポートフォリオに関してはそれぞれの会社、個人でやっているIFAによりやり方があるようです。


特に個人でやっているIFAの場合、そのIFAにクライアントの全てが掛かってしまうので、IFAの知識が問われます。


また会社・個人でやっているIFAの下にいるIFA??らしき人が居る時もあるので、要注意です。


以前3〜4年前、IFAの下にこれらの「らしき人」がおり、この人達に掛かってしまった、クライアントが大勢いました。


当然、こちらの商品は金融庁から目をつけられ、日本では販売ができなくなってしまいました。
(残念ですね。。。商品自体は悪くないのですが、扱う人、業者のせいでこうなってしまう。)

所謂、ピラミッド式で販売していたようです。


が、規制がかなり厳しくなったため、恐らく今現在、このような形でオフショア商品は紹介されていないはずです。


規制が厳しくなっているので、その危ない橋を渡って迄、やっている人はいないとおもうのですが、、、用心は一応していたほうが無難です。


では、ポートフォリオの管理についてですが、これも会社・個人のIFAによってやり方は様々。


私を担当してくれているIFAさんのように、以前から培っている金融フィールドで働くネットワークを駆使し、個人レベルでトレーダーとコンタクトをする、いや、出来るIFAもいます。


このIFAさんはこの他、メジャーなところからフィナンシャルインフォメーションを購入しています。このインフォメーションは1社だけではなく、複数の会社から情報を入手しているようです。


これらの情報を駆使して、クライアントそれぞれに合った、ポートフォリオを組んでくれるのです。


結構、こういうIFAは、、、少ない、と思います。


ここで気がついて欲しい事は、殆どのIFAのアドバイザー料金は、年間ほぼ1%です。


この1%を使って情報を購入し、ファンドの分析をしてポートフォリオをみてくれる、IFAの場合1%の払い甲斐がありますが、何もしてくれない場合、自分の資産の1%をそのままゴミ箱にポイ捨てするようなもの。


皆さんのIFAはどのように管理しているか、聞いてみるのもよいと思います。(というか、クライアントとして、知っておいたほうがいいでしょう。)


多少なりとも参考になったら、ポチッと宜しくお願い致します。
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by go-offshore | 2015-01-18 05:00 | *ハンサードなどのIFAになるには | Comments(0)

その6. オフショア会社に承認されたIFAがすること

ハンサードやロイヤルロンドン、その他のオフショア会社の商品を扱うにあたり、これらの会社から商品扱いの承認を得た後、IFAがすることは何でしょうか?


承認を得た個人/会社は時間をかけて(大まかに言えば)。。。。
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・商品内容を理解する
・例えばハンサードに限定して言えば、クライアントとIFAがみるサイトは多少違います。そのためその サイトの操作方。


まだ経験が浅いIFAの場合、どのように自分のクライアントに商品を説明するか、などのトレーニングをうける場合もあるようです。


IFAにとって、商品の理解以外にも、クライアントのフォローのために事務的手続きが沢山ありますので、そのやり方についても、その都度学んでいかねばなりません。


事務的手続きとは、例えば、
・クライアントの住所変更手続き、
・結婚した場合の性の変更手続き
・クレジットカードで満期が来た時の手続き
・携帯もしくは電話番号変更手続き
・養子縁組で名字が変更した場合の手続き
・自分以外の人を契約に加える手続き
・クレジットカードから銀行振込に変更する場合の手続き


などなど、、、上記は事務的手続きの極一部に過ぎません。またこれらは全て英文に訳してハンサードに提出しなければならないのです。(結構時間を要します) 少しでも書類に不備があると、却下となるため当たり前ではありますが、パーフェクトに書類を用意せねばなりません。


このような作業に加え、私達がよく知っている

ファンドの選択、
スイッチング、
リダイレクトの実行、
クライアントのミーティング、
ポートフォリオの管理

等が入ってきます。(もちろんこれは極一部)


また、IFAによっては管理の仕方も違うようです。
これは次回に書いていきたいと思います。


今年もまた、、、お願いします。クリっと。。。
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by go-offshore | 2015-01-05 05:00 | *ハンサードなどのIFAになるには | Comments(0)

その5. 前回の補足ーハンサードのIFAになるためには

ハンサードやロイヤルロンドン以外にもオフショア商品は沢山あります。


これらの会社の商品を扱えるようになるためには、商品を扱いたい個人/会社は、オフショアの会社から、これらの会社の商品が扱えるIFAになるための 承認を得なければなりません。


前回のブログで、抜けてた部分がありますので、補足します。


ハンサードを例にとると、最終的に当然ハンサードから承認を得ねばなりませんが、この承認を得るために間にたつ人、会社があり、なれる人、会社はその地域の代表オフィスになっています。


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この代表オフィスの代表が(少しややこしいですが)ハンサードに対して「この人/会社はきちんとした人/会社です」とレターを書いてハンサードに提出します。


そして、ハンサード側で提出された書類を厳しくチェック。



疑問点などがあったらその代表オフィスに「この部分についてもっと説明してくれ」とか「この点、矛盾している」とか、細かい質問が返ってきます。


そして、その代表の人が、IFAの候補者に「ハンサードでこういってきたんだけど、これってどういうことか説明してください」と投げかけ、候補者から返答された事柄が合っているかどうか、ハンサードに伝える前に、これまたチェック。


そしてハンサードでまた、チェックし、問題がなければハンサードの商品を扱えるIFAになれます。


ハンサード側では皆にハンサードの商品を扱えることができるような許可は出しません。


リクエストを却下される人/会社もあります。


その後、ハンサード側に「うちの商品扱ってもいいですよ」となったIFAはどういう段階を進むのか次回に書いていきます。


一人で書いていると、役に立っているかどうか、、、分からない。よかったらクリックお願いします。
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by go-offshore | 2014-12-30 06:14 | *ハンサードなどのIFAになるには | Comments(0)

その4. ハンサードのIFAには誰でもなれるのか?

ハンサードやロイヤルロンドンに投資をしている私達にとってIFAは欠かせない存在ですが、これは投資家のみならず、ハンサードやロイヤルロンドン、その他のオフショアプロダクトの会社にとってもとても大切な存在なのです。


何故か?


彼らがいないと商品を紹介してもらう事ができないから、です。(当たり前の答えですが、、、)


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ハンサードやロイヤルロンドンの商品説明を読むと、IFAを通して商品が購入できる、と書いてある箇所があるはずです。(とはいっても、英語が出来る人で、自分で事務的手続き、ファンド選択、ポートフォリオを組める人は個人で直接購入することも可能です。)


オフショアの会社でもIFAが必要。じゃあ、どういう人が商品を扱えるのか?


金融業界で働いた経験のある人でこれから独立してやっていこう、という人


すでに独立している人で、これからハンサードやロイヤルロンドンをやりたい、という人


会社で、ハンサードやロイヤルロンドンを取り扱いたいと思っている所


等になります。

しかし、だからといって、簡単に商品を扱えるIFAにはなれません。


最低でもきちんとした資格がないとダメ。


例えばハンサードを扱いたい、と希望した場合、個人でも会社でもまずハンサード側に提出する書類を用意せねばなりません。その書類の種類は沢山あります。


履歴書、推薦状、免許書、住民票、もっている資格、損益計算書、顧客数、Taxに関する書類、等々、、、、これらを全て英訳して提出しなければなりません。


でも、単に提出すれば商品を扱えるの?というとこれまた、ハンサード側での査定があるのでそれにパスしなければならないようになっています。


この間、ハンサード側から提出された書類に対して、つっこんだ質問もされたりしますし、書類に間違いや、食い違う点があると、その点についても厳しくチェックされます。


これらの過程を得て、商品を扱える人・会社が選別されます。


その次の過程はどんな風になるのか?
については、また書きます。


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by go-offshore | 2014-12-29 07:04 | *ハンサードなどのIFAになるには | Comments(0)

その3. IFAは事務的な仕事もしなければならない

ハンサードやロイヤルロンドンに投資をしている人達にとって、IFAは欠かせない存在。

そのIFAの仕事はもちろんポートフォリオの管理などが入ってきますが、それだけではありません。


結構時間と手間がかかる事務的仕事も沢山あります。


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個人で起業しているIFAの場合はこれらの仕事を全部一人でせねばなりませんが、会社組織で行っているIFAの場合は、このような事務的、総務的仕事をするスタッフが存在するものです。


では、それらの事務的仕事というのは、、、


その種類は沢山ありますが、例えば 私達投資家の連絡先が変更になった場合、IFAは新しい住所の変更をハンサードに知らせねばなりません。


住所変更専用用紙に必要事項を記入し、その用紙をスキャンして、ハンサードに送り、必ずハンサードに手渡ったかを確認する。


この住所変更などは、まだまだ簡単なほうですが、なかには、結婚して性が変わるとか、養子縁組で性が変わってしまった、と、いうような場合、投資家自身もそれなりの用紙を用意する必要がありますが、IFA側は、投資家より、より多くの雑務をこなせばなりません。


雑務のなかには投資家からもらった書類を全て英文に翻訳する、という作業もはいります。原本と翻訳があっているか、などの認証も責任をもってせねばなりません。


結婚や養子縁組で性が変わった手続きなどは、少なくとも作業が完了するまで、ひとりの人の作業に通算すると、3時間〜4時間は要すると思います。(場合によってはそれ以上の時間がかかります)
結構面倒な作業ですが、これもIFAの仕事のうちなのです。



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by go-offshore | 2014-12-28 10:57 | *ハンサードなどのIFAになるには | Comments(0)

その2. 「IFA」ってどういうことをしているのか?

HarnsardのAspire(アスパイア)やロイヤルロンドンのクォンタム360の他、オフショアの商品では、商品の管理をしてくれるIFAの存在は欠かせません。


殆どの投資家は具体的なIFAの仕事が今一掴めていないと思いますので、自分の知っている範囲でお仕事の内容を説明します。


まず、最初は当たり前に投資家の資産管理。ファンドを選択したり、ポートフォリオを管理してくれるわけですが、IFAによってこの管理はまちまちのようです。

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最悪なのが、ポートフォリオの管理が面倒くさいので放ったらかしにするIFA


管理が面倒くさいので、投資家のポートフォリオが全員同じ、というケースはありがち。
”面倒くさい”と、いうのが理由ではなく、単にこのような管理をしているIFAも沢山いるようです。

こういう場合、ポートフォリオを変更する時も全員同時に行われているのが現状。


では、こういうIFAに投資家が質問した場合、どうなるのか?


希望するファンドに変更を投資家のリクエストとおりやるIFAもいれば、「暫く待っていた方がいいです」というIFAもいます。


この手のIFAに複雑なことを質問しても、なかなか的を得た返答が来ないのも現実にあること。


何故か?
 
 
恐らくIFA自身がファンドについてよく分からないのではないのか?と私は感じています。


IFAの中にはポートフォリオを組む時に


「XXX証券ではこんな風にポートフォリオを組んでいるから、それと似たようなものを選んでクライアントに言えばいい。」と言っていた人もいました。


きちんとしたIFAはファンドを色々な角度からみて分析しています。


私の現在のIFAさんは、以前から金融業界でキャリアを積んできた事から、昔のスタッフとのやりとりなども生かし情報を交換しているだけでなく、自ら様々なところから情報を購入し分析しているようです。


IFAの仕事の一つとしてポートフォリオの管理が掲げられますが、ファンドの選択などについては個々のIFAにより違うのが現実。どういう風にして選択しているか?今度何かしらの機会でご自分のIFAにコンタクトをする時に聞いてみてもよいかもしれません。


きちんとしているIFAであれば、どんなことを聞いてもファンドに対する質問や自分のポートフォリオに関する答えを説明してくれるはずです。



***余談***
全くIFAに関係してません。

よく英語で"God Bless You" という表現をつかいますが、聞いたことはありますでしょうか?
これは欧米では「お大事に」「お幸せに」という意味で使われています。「Good Bless You」の本来の意味は「神があなたを祝福してくださいますように」です。

似た言葉に「God be with you」があります。これはグッドバイという挨拶の語源になったと言われていますが、意味は「神が共にいてくださいますように」という意味です。

実は「Good Bless You」も「Good be with You」も別れの時の大切な挨拶なのです。


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by go-offshore | 2014-12-26 06:00 | *ハンサードなどのIFAになるには | Comments(0)

その1.「IFA」とは、そもそも何だ?

ハンサードやロイヤルロンドンだけに限らず、オフショアに投資をしている投資家にとってIFAの存在は大切。


しかし、実際

「IFAって何?説明して〜」

と、質問されたら、どれだけの人が本当の意味を理解しているでしょうか?

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IFAは多くの人が知っている通り「Independent Financial Advisor」独立系フィナンシャルアドバイザーです。


文字どおり、独立しているので、銀行にも証券会社にもどこにも属していなく、中立の立場にたって投資家に合った商品を選び、投資家の許容に合わせポートフォリオを組め、投資家の都合に合わせて資産を管理してくれる人のことです。


IFAのポジション位置は、投資家寄り。投資家のために行動をしてくれるプロフェッショナルの人がIFAです。


が、当たり前に皆が皆IFAになりたければなれるものではなく、その国で決められているライセンスを保有していなければなりません。


このライセンスを取得するにもそれなりの実績と実力がなければ取得はできないようです。


しかし、法的にかなったIFAがいる反面、IFAまがりの人や業者が存在するのも事実。
このような人達や会社にあたってしまった場合、投資家は散々な目にあってしまっています。


また、香港には何百人というIFAが存在しているようです。


香港でもいくらトップにランキングされているから、よいIFAだとは言い切る事もできません。(これは又別の機会に書いていきます。)


IFAの下にIFAが存在し、その下にまたIFAが存在する、、、、というようなピラミッド型IFAもいます。が、この場合ピラミッドのトップはまともなIFAだったとしてもその下、またその下にいくとIFAではなく、「普通の人」が手数料欲しさに行っている場合もなきにしもあらず。


しかし、このようなピラミッド式は、規制が厳しくなったのでもうそんなに存在はしていないのではないか、と察しています。(あくまでも私個人の意見ですが)


3〜5年前よりはいい加減なIFAは減ってきています。というか、規制がきびしくなってきているので、減らざるを得ないのが現実のようです。


じゃあ、以前はどうだったの?というと….


このようなピラミッド型が存在しており、あるオフショアの商品(ハンサードではありません)を保険商品を売っている女性の方々が扱い、海外にいってバンバン契約をさせた、などというようなことがありました。


今は流石にこのような方は居なくなってようですが、実際もう日本では契約できない商品であるにも関わらず、その日本では販売してはいけない商品を未だ扱っている日本人がいる、という事実を丁度1年程前に知りました。


商品自体には問題はないのですが、規制が厳しくなっても扱う日本人がいる、というのはかなり大胆な行為のため、ある意味とてもその勇気に感心?してしまいました。


きちんとしたIFAは存在しますので、そのような会社、人を探す方法についてもまた時間をみて書いていきたいと思います。



==余談==
日本ではオフショア商品がまだ手に入らない、というわけではありません。段々と規制は厳しくなってきているので、いづれ近い将来、ハンサードのような商品には手をだせなくなることは事実です。ではアメリカはどうなのか?というと、全く手がつけられません。オフショアでは一切投資ができないのです。当然ハンサードはアメリカ人の顧客は一人もいません。アメリカのIRFは誰がどこに投資をしているか?とチェックしているため、オフショアに投資をしている、ってことがばれたら、、、これはもう犯罪扱いになってしまうようです。


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by go-offshore | 2014-12-23 06:00 | *ハンサードなどのIFAになるには | Comments(0)