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カテゴリ:*ロイヤルロンドンのよいところ( 6 )

ダイレクトファンドとミラーファンドの仕組み

ロイヤルロンドン360クォンタムはダイレクトファンドであることは、何度もこのブログでも取り上げています。またすでにこの事にご存知の方は沢山いると思います。


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その仕組みを詳しく説明してもらいました。皆さんにも共有したいと思います。以下、参考にしてください。よく理解できるかと思います。

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左のダイレクトファンドはロイヤルロンドン、右のミラーファンドはハンサードです。


ダイレクトファンドについて
投資家が毎月積み立てた95%がファンドに投資され、約5%はキャッシュで保管されます。年間マネージメント料金は大抵0.75%から1.5%。



ミラーファンドについて
投資家が毎月積み立てた金額の内、約5%はキャッシュで保管されます。
残り95%でダイレクトファンドを買い付けます。(このダイレクトファンドでも5%がキャッシュで保管され、95%が投資が投資に回されます)

ゆえに、ハンサードの場合、毎月の積立額の90%が実際の投資に回されている、ということになります。

ミラーファンドの年間マネージメント料金は0.75%から1.5% 更に、実際のファンドに体する年間マネージメント費も発生しています。

そのため、「ハンサードの手数料は高く」なってしまっているようです。





***余談***
ある本を参考にして複利の表を作ってみました。これも共有したいと思います。あくまでも机上の数字にすぎませんが、やはり複利の効果は強い。
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by go-offshore | 2014-12-23 06:00 | *ロイヤルロンドンのよいところ

イニシャル ボーナスについて

ロイヤルロンドン360 クォンタムの商品のよい所について

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イニシャル ボーナス 
最初に積金を行った月に加えられるボーナスになります。

例えば、45,000円の積金で20年間の契約をした場合
4.5ヶ月分がロイヤルロンドンからもらえます。
∴最初の月の積金の合計は
(45,000x4.5)225,000 と45,000で 270,000 になります。


積金が10万円で25年契約の場合、6ヶ月分がロイヤルロンドンからもらえます。
∴最初の月の積金額の合計は700,000になります。


このボーナスは初期ユニットに入るものですが、投資をしてから最初の5年以内に解約した場合にはとられてしまいます。(解約するわけですから当たり前ですが、、、)


しかし、初期ユニット終了後、積金額を減らしてもこのボーナスはとられません。これはハンサードとは違う大きなメリットです。


初期に入ったボーナスがとられてしまうケースは、投資家が解約した時だけのようです。(悪くない条件です。)


ロイヤルロンドンは日本人に人気のある商品。これから投資を始めたいと考えている方は、商品内容をしっかりとIFAに問い合わせてみてはどうでしょうか?


IFAに相談したい方、IFAをお探しの方はご一報ください。年末になってきましたので、IFAさんもかなり多忙なため、リクエストを頂いた方全てを受け入れてもらえるとは限りませんが、問い合わせはしてみます。


IFA移管について悩んでいる場合も、一度ご相談したほうがよいかもしれません。


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by go-offshore | 2014-11-27 06:00 | *ロイヤルロンドンのよいところ

ロイヤリティボーナスがもらえる

ロイヤルロンドン360クォンタムのよいところとしてロイヤリティボーナスというのがあります。

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ロイヤルティボーナス
このボーナスは最低10年間投資を続けていた人に適応します。


この10年の間に積金を減額したり増額したりする場合もありますが、とにかく積金を続けていればボーナスをもらうことができます。


例えば、25年契約の期間のうち20年間積金を続けていた場合もらえるボーナスは、


20x 0.25% = 5.0% が全ての積金に対してもらえる%になります。


この間、休止などをするかもしれませんが、それでも貰えるロイヤリティボーナスです。このボーナスは契約満了後に支払われます。


このロイヤルロンドンは日本で契約が出来ます。


++余談++
契約をする際に、共同名義にするかどうかについですが、ハンサードもロイヤルロンドンも共同名義が可能です。配偶者、親子、兄弟、姉妹等々、相続対策として使えるかもしれません。

ハンサードでは確かゲイ同士の共同名義も可能なはず、、、とうっすら記憶しています。

いずれにせよ、オフショア投資のメリットは幾つかあります。だんだんと規制が厳しくなり、投資ができるのも時間の問題。

詳しい内容は是非商品を扱っているIFAに問い合わせてみてください。


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by go-offshore | 2014-11-27 06:00 | *ロイヤルロンドンのよいところ

長期で運用、こんなに差がでる


ハンサードと似ている商品としてよく比較されるのは  ロイヤルロンドン360クォンタム

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何度もこのブログでも書いていますが、この商品のメリットの1つとして挙げられるのは、投資家の拠出金が直接ファンドに投資がされところ。(ハンサードはミラーファンドで、ロイヤルロンドンはダイレクトファンド)。



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下記の表はブラックロックの「ワールドゴールドのファンド」に毎月1,000ドルを7年間投資した場合、7年後、投資結果はどうなるか?を表したものです。

一番上がファンドに直接投資。グレーはある会社Aに投資をし赤はある会社Bに投資をした場合の結果になります。
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7年間でこんなに差がでてしまいます。
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赤がハンサードでしょう。下記、、、ちょっと寂しいメッセージではありますが、、、
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オフショア商品に投資をする規制は確実にかかってきます。そのため、投資をしたい商品に投資ができる時間はいづれなくなります。それも近い時期に。


興味のある方は、きちんとしたIFAを探して今のうちに投資を考えてください。


〜〜余談〜〜
ロイヤルロンドンは確かにハンサードより優れています。が、だからと言ってハンサードに拠出をしている人は、がっかりする必要はない、と私は思います。私もハンサードをずっとしていますがいまさら途中で辞められないので、これはこれで仕方のないこと。アスパイアはポートフォリオの管理をIFAにしっかりしてもらえばそれなりに利益は出せる商品です。世はアクティブに投資をきちんとみてくれるIFAを探すことがとても重要です。見つかれば続けていけます。


毎日書きたいことがあるけど、時間が、、、なくて。ちょっと悔しい、、、
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by go-offshore | 2014-11-21 18:00 | *ロイヤルロンドンのよいところ

ミラーファンド Vs. ダイレクトファンド 

ハンサード(Hansard)、ロイヤルロンドン(RL360) 、フレンズ(Friends Provident)の手数料を比較する場合、

ダイレクトファンドか、ミラーファンドか、に別れます。



ハンサード&フレンズ
ミラー ファンド

メリット
スイッチングは比較的早く行うことが出来ます。

ただし、ファンドによっては週に1回だけスイッチングができるものや、1ヶ月だけスイッチができるものがあるようです。殆どのファンドは毎日スイッチができるようですが、スイッチングをするときに予めどの位の日数がかかるのか気になる投資家は予め、担当のIFAに問い合わせたほうがいいかもしれません。


デメリット
拠出した額のうち5%は現金で保有される。

(ファンドは買う人もいれば売る人もいる。売る人に対して現金を用意しておく必要があるため。)



ロイヤルロンドン360
ダイレクト ファンド

メリット
ミラーファンドよりもパフォーマンスがよい。
ミラーファンドと同じように95%が投資され、5%は現金で保有されています。(ここの部分はハンサードと同じ)しかし、パフォーマンスがよいというのは、「ファンドに直接投資をする」ため。


手数料の視点からみるとミラーファンドのほうが高くつきます。
理由は実際のファンド(原資ファンド)をコピーして作っているためその分、手数料がとられてしまうからです。


が、ミラーファンドは”ハンサード内で管理されている”ため、スイッチングのリクエストは比較的早く反映される、ということになります。


長期で投資をする場合、手数料は大きく膨らみます。ロイヤルロンドンのほうが手数料はハンサードよりずっと抑えることができているようです。


**ご自分のIFAに満足されていない方、不安を抱えている方などはお問い合わせください。

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by go-offshore | 2014-11-12 06:00 | *ロイヤルロンドンのよいところ

ロイヤルロンドン360 スプレッドは0(ゼロ)

ロイヤルロンドン クォンタムとハンサードを比べてロイヤルロンドンがよい部分

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ハンサードのBid-Offerスプレッドは7.5%. 一方RL360 (ロイヤルロンドン クォンタム )は常に0%


投資家が長期で投資をする場合、この部分は確実にかなりの大きな差になることでしょう。(しかし、きちんとしたIFAにポートフォリオを管理されていれば、話は別になるかもしれませんが)



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by go-offshore | 2013-12-09 14:55 | *ロイヤルロンドンのよいところ