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カテゴリ:*複利の効果( 3 )

投資の懐妊期間

ハンサードやロイヤルロンドンに長期積金をしている投資家は、これらの商品が提供している複利の効果を多いに利用するしたいものです。


一般的な知識として、今回も続けて前回に使用した表を利用し、複利運用の効果について書いていきます。


e0295378_925014.png

前回の繰り替えしになりますが、このグラフは2つにわけることが出来ます。第一の部分は複利成長曲線である投資開始時からA点まで。このグラフでは約6年間継続しています。


第二の部分はA点よりも右側の部分。


2つの部分の分岐点は、見方によって少し位置が変わりますが、曲線の傾き方(形状)に基づいて合理的に曲線を分割する点です。


この分岐点が訪れる時期は想定する投資利回りによって変わります。利回りが低ければ最初の部分が長くなり高ければ短くなります。


達成可能な利回りの範囲を合理的に想定すると、この分岐点は最初の投資後4〜8年以内に訪れることになります。


ここで、最初のA点までは曲線の傾き方が最低限にとどまる「投資の懐妊期間」だと考えることができます。投資の懐妊期間は複利による成長の可能性は限定的ですが、給与の自動積み立て新たな投資資金を定期的に追加することにより、成長可能性を最大化することが出来る期間でもあります。


最初の投資額と同額を毎年追加していくと、接線の傾きが1となる投資成長曲線が形成されます。これは曲線の傾き方がはるかに低く、したがて成長も低い投資懐妊期間と比較すると、きわめて高い成長率になります。


グラフの複利成長曲線の第2部分(A点よりも右側部分)に目を向けると、曲線の接線の傾きが1よりもはるかに大きいため、定期的に同額を追加した場合の成長率を大幅に上回っていることが分かります。


そのため、投資の経験がない初心者の場合は、この曲線の第一の部分(A点の前)では複利による成長率が最低限にとどまりますが、何ら落胆するに及ばないことを理解する必要がありそうです。


一般的に投資後4〜8年間は期待する成長率を殆ど達成できないのが普通であるようです。


複利成長と、その仕組みは数学の問題であって、投資家を即、豊かにしてくれるようなものではありません。曲線の第一部分を回避しようとして近道を選ぼうとして本格的な複利成長が得られる時期まで真剣に投資しようとしない投資家は多いようです。


しかし、こうした考えには欠陥があります。なぜなら懐妊期間を通じて投資し続けない限り、高成長セグメントを超えることができないからです。


投資家初心者は成長曲線における2つの部分を理解することにより複利こそ最大の見方であるという現実を忘れずに理解する事が必要であるようです。そしてそのためには複利の数学が作用し始めるまでまつ忍耐力も必要でしょう。


ハンサードもロイヤルロンドンも複利で回っていきます。ハンサードのアスパイアの場合は初期期間が終わり、累積ユニット期間になると、契約応当日に全てのユニットに対して0.75%分、ボーナスとして与えます。そして累積ユニット2年目になるとまた契約応当日に全てのユニットおよび前の年のボーナス分に対して更に0.75%のボーナスが与えられます。こんな風に複利で毎年膨らんでいきます。


しかし、正直いつもこのブログで書いているように、ポートフォリオに組まれているファンドの動きがわるくては複利効果は無意味。。。あくまでも健全なファンドがポートフォリオに入っていることが大切です。
 

また、ハンサードで利益はだせますが、手数料はロイヤルロンドンよりも高いので同じ年数で運用をするのであればロイヤルロンドンで投資をしていったほうがよいかもしれません。


すでにハンサードで運用している投資家の場合は、それなりに案はあるとはおもいますので担当のIFAに問い合わせてみてください。IFAに今一不安を抱え移管を希望しているかたはお問い合わせください。


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by go-offshore | 2014-10-13 06:00 | *複利の効果 | Comments(0)

複利成長曲線について正しく理解する

ハンサードやロイヤルロンドンでの積金は長期に渡ります。

 
ハンサードのアスパイアもロイヤルロンドン360も複利の効果を利用できる商品です。この複利について今回も続けて書いていきます。(面白い記事を米国版CFPの雑誌にのっていたので、多少抜粋しております。)


複利成長曲線を作成するための数式を検証すると、曲線をその傾き方によって2つの異なる部分に分割することができます。


図表は一定(年利8%)の複利および単利で1ドルを投資した場合の運用結果を示しています。

e0295378_9181246.png


複利成長曲線の最初の部分は、投資開始時に始まり、グラフ上A点まで約6年半継続します。第2の部分はA点よりも右側部分にあたります。


2つの部分の分岐点は見方によってやや位置が異なりますが、曲線の傾き方(形状)に基づいて合理的に曲線を分割する点です。この分岐点が訪れる時期は、想定する投資利回りによって変わります。


利回りが低ければ最初のセグメントが長くなり、高ければ短くなります。


達成可能な利回りの範囲を合理的に想定すると、この分岐点は最初の投資後4〜8年以内に訪れることになります。


ハンサードやロイヤルロンドンに投資をしている投資家にとって、この表のように行かない場合もありますが、特に海外投資に経験がない投資家にとって毎月の拠出金が思うように資産が形成されていない、という点に焦りを感じるかたもいるがいます。


このような焦りを感じる方の特徴としてみられる傾向がいくつかあります。


初期設定期間が(長くて2年)終了するのが待てない。もしくは満期まで初期設定期間に投資をした資金が戻ってこない、という点を後悔し始める。


IFAが全然面倒をみてくれない。そのためポートフォリオに入っているファンドが自分にとって適当なものなのかどうかの、判断すらつかず、投資をするのが億劫になり始める。または、投資を続ける事自体が苦痛になってくる。

と、いうのがよく見られる傾向です。


しかし、投資を始めてから1年後に利益を確実に出している投資家もいます。
このサンプルの図表にある以上の利益をだしている方も実際にいます。


年利8%というのはとてもよい利益率ですが、ハンサードやロイヤルロンドンなどのような商品のファンドで8%を出せるポートフォリオを組む事は可能なことです。


そのため4〜8年を待たなくとも1年で利益をだせる投資家もいるのです。そしてこれは組まれるポートフォリオの内容と、投資時期のタイミングによると思います。


因みに、こちらのブログを通して問い合わせがあった方私の担当をしてくれているIFAさんをご紹介しました。


この方から1ヶ月前に利益がとてもでた、という嬉しいメッセージをもらいました。1年の投資で45%の利益がでたとのこと。長期積金を続けてやっていきたいとのことでした。


もちろん、投資額、投資時期、ポートフォリオの内容によって45%の利益が100人が100人でるとはいいません。


が、事実このようなこともおきている、ということを投資家である私達は理解することが必要だと思っています。

複利効果は投資家にとって力強い見方です。

次は「投資の懐妊期間」について説明します。


「IFAを変更したい」、「海外投資について知りたい」、などの要望がありましたらお気軽にお問い合わせください。


==余談==
またフィナンシャルに関することで、フィナンシャル関係に強いネットワークを構築中です。
ハンサードやロイヤルロンドンを始め、海外不動産などの情報も載せていきたいと思います。
海外不動産は特に3年だけの短い期間なので私も重宝している投資です。期間が短いだけに気が楽ではあります。


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by go-offshore | 2014-10-08 11:00 | *複利の効果 | Comments(0)

複利運用の効果 我慢がきかない?初心者にみられる傾向 

ハンサードやロイヤルロンドンに長期積金をしている投資家にとってグラフが右肩上がりで、満期までいけばいいのですが、長期投資期間中には色々なことが起こります。



しかし、ハンサードとロイヤルロンドンの商品は複利で回っていきますので、「複利の効果」を理解することは大切なことです。

ご存知のように、ハンサードの商品もロイヤルロンドンの商品から投資家は複利の恩恵を、大いに利用すべきなのですが、どうも、投資を始めて間もないのに、投資自体を後悔してしまう人も少なくありません。



そういう場合は、複利運用の効果、複利成長曲線の形状を理解すると良いと思います。



複利運用の力はアルベルト アインシュタインも宇宙で最も強大な力は複利の力である、と述べていました。



しかしながら、この名言もきちんと文書化されているわけではないので
流説に過ぎないかもしれません。しかしながら現実はやはり複利の力がお金を増やす、ことは間違いありません。



私達の人生においてお金に係る側面は、様々な不確実性がつきものではありますが、複利による成長はそれとは異なり、いったん作動しだすとそれは数学的な確実性をもたらしてくれます。



そのため、投資資金は長期的に再投資を繰り返せば、指数関数的な速度で増加し始めるようです。


しかしながら、一般投資家で投資に詳しくない投資家はどうも投資効果が出る前に我慢がきかなくなり、解約や累積ユニットからお金を引き出してしまう人も多々いるのが現実です。



複利によって、長期的には自分の投資経験も含め、ある記事をみつけとても役に立ちそうなので、暫くシリーズで複利の運用の効果について書いていきたいと思っています。



複利によって長期的に富を増やす事は、非常に具体的な数学的曲率に従うことにほかなりません。この曲線の形状をみればコツコツと積金をして複利の力を取り逃がさなくなると思います。



(時間がなく、なかなかアップデートができなくて、すみません。が、とても大切なことなので、なんとか書いていきたいと思います。)


==余談==
IFAさんから運用報告がメールされてきました。円安傾向なので資産はそれなりに増えてはいるようです。この円安になってもあまり運用成績に変わりがない場合、一度担当のIFAにポートフォリオの見直しや、組んでいるファンドについて質問してみるのもよいかもしれません。

私の担当してくれているIFAさんは、年末にはミーティングはもてませんので、11月にミーティング希望の方はいまからお知らせください。


記事らしい記事ではまだないですが、もしも気が向いたらクリックお願いします。


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by go-offshore | 2014-10-06 06:00 | *複利の効果 | Comments(0)