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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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カテゴリ:*投資用語に馴れる( 7 )

海外投資によくでてくる単語

ハンサード、ロイヤルロンドンに限らず、オフショア投資に頻繁にみられる単語がありますので、ざっと書いておきます。


Payment Term, Contract Term
契約期間

Initial Unit
初期ユニット期間

Fixed Value
固定値

Term


Withdrawal
引出

Total Accumulation Amount
累計積立額

Fee
手数料

Initial Unit
初期ユニット
積み立てをし続けなければならない期間です。契約内容によりこの期間は異なりますが、大抵18ヶ月から24ヶ月になってきます。


Accumulated unit
累積ユニット期間

増額、減額、一部引き落とし、積み立て停止が可能。

注意しなければならないのは、累積期間に入ったからといって、積み立てがすぐストップできるというわけではありません。

かならず積み立てを停止するために条件が商品ごとにあるので、その内容はIFAに問い合わせてください。

投資家のなかで多くの人が「IFAから2年たてば積み立てをストップすることができる、と聞いてある」というのを耳にします。

こういうことを言うIFAは不正直。きちんとパンフレットに書いてある内容をみれば、必ず積金をストップするには、ストップをするための条件が書いてあります。


またハンサードにはストップする方法が2種類あります。(他の商品も同じだと思います)


この累積期間の積金の仕方は、投資を始める前に必ずIFAに問い合わせてください。


+++余談+++
積立停止をする、というのは「解約」でありません。

口座内の資金はそのまま運用が続けられます。

毎月の積立のみ停止するという意味です。

また積み立てを拠出金と言ったりもします。

投資家のなかには初期ユニットとある程度累積ユニットに資金を残して、もう投資をしない、という人もいるようです。

しかし、そのような状態でもポートフォリオの内容は定期的にチェックする必要があります。

積み立てをストップしたからといって、そのまま放ったらかしにしないように注意してください。特にハンサードなどからお知らせが届いたりした場合は、必ず内容をチェックしてください。

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by go-offshore | 2014-12-11 11:47 | *投資用語に馴れる | Comments(0)

フィックス インタレスト ファンドとは

ハンサードと限らず、海外投資に出てくる単語でFixed Interest Fundというのがあります。

これはどういうものかというと「政府および企業の手形貸付」。なので「低リスク」ではあるようですが、リスクというのは何を対象にしているかにより(例えば対象としている企業、エマージングマーケットなど)リスクの範囲は様々なようです。


因みにハンサードのファンドは以下
C03HIL US Fixed Interest (Allianz PIMCO Total Return)


運用はどんな風になっているのかな〜と興味がありましたので、リーマンショック前からの動きを調べてみました。


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2008年の時でも極端に下がっている、というような印象はありません。


セクター別をみてみると、Govenment Bondが結構占めています。
e0295378_659452.png



国別比率はNorth Americaが殆ど。
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こちらのファンドは1990年2月19日から運用されているものです。


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by go-offshore | 2014-12-02 05:00 | *投資用語に馴れる | Comments(0)

バリュー投資って何?

ハンサードやロイヤルロンドンに限らず、
海外投資をする時に投資用語に馴れておくのは投資をする上で必要なこと。

今回は バリュー投資 とはどういうものか?
について極簡単に説明します。

これは、

割安株を中心に投資する運用スタイルのことです。

これは、バリュー
バリュー・スタイル
または、バリュー投資と呼ばれていますが、
 

この運用スタイルを採用したファンドを:


「バリュー型ファンド」
「バリューファンド」
「割安株ファンド」
と呼ばれています。


「割安に置かれた株価は長期的には企業の価値を適正に反映した水準まで上昇する」


という考え方を基本としているので、


「そうなんだ、じゃあ、将来の期待の星ファンドなわけね」と思い、 色々とファンドが用意されているハンサードでバリュースタイルのってないのかな? と、みてみると確かにありました。


グラフはリーマンショックがおきた2008年以後の2009年からなので確かに右肩上がりになるとは思いますが、一応参考までに載せておきます。(因みに実際にファンドが運用され始めたのは1990年2月19日から)
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「バリュー型っていうけど、どんな会社に投資しているのだろうか?」と感じ調べてみると、会社は以下のような企業です。
e0295378_6395649.png


なるほど、、、と感じ、これらの企業のどの部門にどれだけの割合で運用がされているのか?とみると、

e0295378_641276.png

金融、一般消費財、エネルギーが上位3部門です。

会社の上位3部門はエクソンモービル、ウェルスファーゴ、ジョンソン&ジョンソンです。
エクソンモービルはよく耳にする会社ですね。この会社はアメリカ合衆国テキサス州を本拠地とする総合エネルギー企業で、民間石油会社としては世界最大の企業です。



因みにウェルスファーゴは銀行です。ここは数年前ワコビアという銀行を買収して大きくなっています。米国はよく銀行同士で買収が行われます。なので、期待の星の一つに入っている銀行というもの自分なりに納得してしまいました。


こちらのファンドをポートフォリオにいれていたら確かに今は利益が出ていたでしょうね。こういう判断は素人の私にはできませんが、、、、やはりIFAって大切だな、と思います。


(余談)私はこのウェルスファーゴで口座を持っています。この銀行はワコビアという銀行を数年前に買収し、大きくなっています。買収があったときは口座を開いたワコビアが閉鎖し「アメリカって本当に銀行の買収ってよくあるな」と感じました。


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by go-offshore | 2014-11-09 21:00 | *投資用語に馴れる | Comments(0)

その2Single Market/Sector Equity Fund

ハンサード、ロイヤルロンドン、それ以外で海外投資をする場合、海外投資で使われる用語に馴れていると少しは安心するかな、と感じているため今回もまた簡単に説明しておきます。


Single Market/Sector Equity Fund


というのがあります。かなり広意義の意味になりますが、これらは


ある一つの市場又は一つ地域にある会社の株(複数の会社です)/ある一つの国もしくは一つのセクター(例えばテクノロジー)のファンド。


どこの地域なのかにより当然リスクは異なります。例えばアメリカ 英国などの先進国でのリスクはインドネシアやタイのリスクとは異なります。


同様にセクター別、例えばテクノロジー、ヘルスケア、レジャー、エネルギーなどによりリスクは異なります。


Hansardなどのファンド情報をみると、必ずどのセクターに投資がされているか、などの表がファンド情報に入っています。因みにセクターとそのまま言われますが、日本語では「部門」となります。


どんな風に表示されるかというと以下のような感じです。(参考までに)このセクターグラフは、JPMorgan ASEANのファンドのものです。結構細かく分散されていますね。大体ファンドは沢山の部門に分散されています。
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かなり基本的なことではありましたが、よかったらクリックお願い致します。

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by go-offshore | 2014-10-23 06:00 | *投資用語に馴れる | Comments(0)

その1.「エクィティーファンド」について

ハンサード、ロイヤルロンドンなど以外でも海外投資をする投資家にとって、ファンドを理解することは決して簡単なことではありません。


殆どの投資家は、ファンドの意味が分からず: 



利益がでているようなので投資をはじめた
宣伝等の影響をうけて投資をはじめた
友人がしているから自分もはじめた



と、いう例はきわめて多いです。始めるのはいいのですが、その後、
後悔して、やめたくなる。


結構こういうパターンも多くみられます。


また、辞めたくなる理由の一つには: 


商品内容がよく分からない、であるとか、説明してくれる人がいない。
など、、、


商品の内容がわからず、続けていくのは結構苦痛になってきませんか?


なので、こういう理由で辞めたくなる気持ち、私にはよ〜く
理解できます。(と、いうより、経験者は語るといったほうがいい
かもしれません)


しかし、その苦痛もハンサードやロイヤルロンドン以外にも海外の
投資に限らず少しでも投資用語や内容に馴れてくると 投資をする価値という側面も見えてくると思っています。



そのための一つの方法としては、ファンドとは何か?という基本的なことを分かると多少は、、、ですが、、、気持ちも柔らいでくるかもしれません。
(だって、全く何も知らないでハンサードとかに毎月拠出を続けるのって、辛くないですか?)



いずれにせよ、投資の世界には投資で使われている用語がありますのでこれをきっかけ用語に馴れてみるのはどうでしょうか?



それでは、ファンドについて書いていきます。


ただし、これらの説明はかなり大まかなことですので詳細はご自身の
IFAに問い合わせるなどして理解を深めてください。



Equity Fund(エクイティー ファンド)
株式ファンド



これだけではかなり広い範囲をさしているので「簡単に言い表すこと
は難しい」と言われましたがそれを遭えて簡単にいうとなると:


株式投資信託」(*投資信託につては下に説明を加えておきます)」


とも呼ばれ、株式に投資可能な全ての投資。実際に株式を一切組み込まず、債券のみで運用を行っているものでも約款上、わずかでも株式に投資することが可能と定めてあれば、これに該当する。



また、その運用方針や運用対象、収益分配やリスク度などは、ファンドによって大きく異なります。


*投資信託って何? Mutual fund《金融》〈米〉(オープン型の)


一言でいえば


「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、
運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、
その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される
仕組みの金融商品」


「集めた資金をどのような対象に投資するか」は、投資信託ごとの運用方針に基づき専門家が行います。投資信託の運用成績は市場環境などによって変動します。


多少なりともお役にたったら、、、くりっとお願いします。^^/ 


(余談)私は現在米国におります。米国にいてニュースをみていて、ダウジョーンズの動きにコメントをする解説者にブラックロックのスタッフとかがでてきます。その他にもハンサードやロイヤルロンドンにみるファンドマネージャーがでてきます。こういう会社名を聞くと、オフショア投資身近に感じられます。日本では「ブラックロックの〜さん」なんて出てきませんが、「三菱UFJトレーダーの〜さん」っていう感じなんでしょうね。確かにハンサードやロイヤルロンドンのファンドマネージャーは世界でも一流のマネージャーですね。


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by go-offshore | 2014-10-22 05:00 | *投資用語に馴れる | Comments(0)

「拠出金(積立金)」を英語でいうと….

ハンサードのアスパイアのような長期積金商品のパンフによく出てくる単語です。

「積金」という単語に馴染みがあっても「拠出金って何?」と質問をする人もいますが、これは積金のことです。

英単語は
Contribution (コントリビューション)

貢献[寄与]するという意味にも使われます。

よく出てくる単語ですので、覚えておくと便利かもしれません。
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by go-offshore | 2014-08-22 07:00 | *投資用語に馴れる | Comments(1)

Equity(エクイティ)って何? 

ハンサードのファンドの中にEquityのファンドがあります。

Equityとは

普通株という意味で主に英国で使われる表現です。

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一般にこの手のファンドは高リスクです。詳細はIFAに問い合わせてください。
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by go-offshore | 2014-08-19 12:00 | *投資用語に馴れる | Comments(0)