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オフショア商品で資産増加*かわいい金には旅をさせよ 

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1年で約25%の伸びを示すアメリカ株関連のファンド

ハンサード、ロイヤルロンドンにもあるファンドで、米国株関連ファンドの動きはどうなっているかみてみました。

ここにきて乱高下を続けている米国、日本株ですが、ハンサードのミラーファンドでみると以下のようになっています。
青い線がハンサードのファンドの動きです。

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赤い線はラッソル1000の動きになります。ラッソル1000については以下をご参照ください。

米国のラッセル・インベストメンツが公表する、米国の大型株のベンチマークとして利用される指数。ラツセル3000指数の構成銘柄のうち、時価総額などを基準に上位約1000銘柄で構成される。時価総額ベースで、米国市場の約92%を占める。毎年構成銘柄の入れ替えが行われ、常に直近の成長企業などを反映するといわれている。

このハンサードのミラーファンドができたのは2014年2月3日です。それからよい動きをしていますが、ここにきて下落しています。

それでも過去1年の上昇は24.94%になり、ファンドが設定されてからの平均利回りは11.81%です。

株が中心のこのファンドは、ほぼ米国の株で占められています。
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このファンドはご自身のポートフォリオにはっていますでしょうか?

ご興味のある方は担当のIFAに問い合わせて、ご自身のポートフォリオに入れるかどうかを相談しても良いと思います。

株と言えば、ここにきて円高が進んでいます。

円高が進むと株が下落する傾向にあります。そのため日本株の動きをみていると一旦は上昇しても、すぐに売り圧力が高くなかなか株高にはなりずらいのが今の環境のようです。

そして、円高はこれからもすこし進む感じですね。

以下、株のプロの方からコメントを貰いました。

ざっくりとですが、ドル円で、1円 円高になると日経平均は150〜250円ほど下落すると考えます。このように考えるとドル円が100円を下回るとどうなるか、というと、日経平均では、500円〜1000円ほど下落することになります。
しかし日経平均のPERから見ると現在13倍ほどです。極端に円高が進んだとしても下値は堅いと見ています。


円高になると、ハンサードやロイヤルロンドンを使って長期投資をしてる私達の運用成績はとても悪くなります。

しかし、経験上、円高の時は運用成績を気にせず、淡々と毎月の拠出を続けるのがよいです。

海外長期投資は20年から30年で皆さん設定しています。

そのため、この間、円安になったり円高になったりするのは当たり前のことですので、気にせずに、心配せずに進んで欲しいと思っています。

また、円安になった時、運用成績をみてください。資産は増加しています。

しかし、こうなるには、良いIFAがそばにいること、適切なファンドがポートフォリオに組まれている、というのが前提条件です。

<余談>
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こちらのブログを見て下さる多くの方は、すでに海外長期投資をされています。

海外投資では積み立て以外の一括でも、かなりよい利回りを出せる商品が存在しています。
長期と組み合わせて、運用をすれば、効果的にお金が貯まっていきます。

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(裏話)
いったい私の住んでいる所はどんな所かと思ってしまうほど、気温が激しいです。2日前に雪が降りました。明日は夏並みの気温です。そして、また冬に戻るようです。三寒四温とはいうものの、極端すぎますね。

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by go-offshore | 2018-02-20 11:30 | *ハンサードのファンド | Comments(0)
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